恋人の友達に嫉妬しない方法!嫌だと思わずに乗り切って♪

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大好きな恋人に嫉妬心を抱いてしまうのは致し方ないこと。
その嫉妬の種が“恋人の異性の友達”つまり、自分と同性だったら、心配はさらに大きくなります。
今回は、恋人の友達に嫉妬心を抱かないようにするための方法についてご紹介します♪

恋人の友達に嫉妬しない方法①話しやすい環境づくり

まずは、恋人があなたに男友達(女性の場合は女友達)の話をしやすいよう、環境づくりから始めてみましょう。

あなたライバルにもなりうる、恋人の異性の友達の話を聞く準備を、なぜしなくちゃいけないの?と不思議に思うかもしれません。
ですが、『恋人自身から友達の話を聞く』事は、安心できることでもあります。

恋人自身から、その人の話を聞かなければ、本当かどうかわからない噂や最悪の場合、隠し事をされるケースだってあるからです。
そんな事態になるくらいなら、恋人の口からその人の話を聞けること以上に、誤解がないことはないのです。

恋人の友達に嫉妬しない方法②素直に言う

話しやすい環境づくりをすれば、恋人は異性の友達の話を当然してくるでしょう。
あなたはそれに怒ってはいけませんし、不機嫌な態度を取ってもいけません。

でも、嫉妬することも当然あるでしょう。
そういう時は、素直に「嫉妬している」と伝えればいいのです。

伝え方も、不機嫌オーラ丸出しではなく、「仲いいとちょっと嫉妬しちゃうなぁ…」とちょっと“いじけたように”“重々しくならない”ように伝えることがポイントです。

恋人の友達に嫉妬しない方法③紹介されたら感謝

もしも恋人の異性の友達を紹介されたら、または一緒に遊ぶことになったら、素直に感謝する心を持ちましょう。

なんで嫉妬する対象に、感謝しなくちゃいけないのか…と反感を買ってしまいそうですが、不安なまま妄想が悪い方向へ広がるよりは、実際に会うことが一番不安解消につながるんです♡

感謝の意は、紹介された友達と恋人の双方に伝えましょう。
その場で両者に言う必要はありません。

恋人の異性の友達にはその場で「いつも◯◯と仲良くしてくれてありがとう」と、敵意を持っていないことを表しておくと良いです◎
恋人には、友達が去ったあとに、「紹介してくれてありがとう」と言いましょうね。

恋人の友達に嫉妬しない方法④受け入れる

嫉妬するのは仕方のないことです。
嫉妬まで行かなくても、モヤっとすることは誰にでもあるでしょう。

それに嫌気が差したら、受け入れる心を広く持つように心がけてみましょう。
恋人の異性の友達のことや、そんな友達がいる恋人、更には嫉妬してしまう自分自身も受け入れてあげましょう。

そうすることで不安が軽減され、徐々に嫉妬心が薄れていきます♪

嫉妬が渦巻く関係は、あまり良い関係とは言い難いです。
できれば嫉妬を少なく二人共幸せに長続きしたいですよね。
そのためには自分の努力も必要!嫌だと思わずに……ここが頑張りどころです♡