イマドキの指輪事情をリサーチ!婚約・結婚指輪は誰が買う?

結婚にあこがれている女子の中でも、一番夢見ているのが「結婚指輪」であるという人も少なくありません。
プロポーズのタイミングで婚約指輪を彼からプレゼントされ、結婚式で結婚指輪を交換する……♡

そんなシチュエーションにあこがれている女子も多いのですが、実はイマドキの指輪事情には、さまざまな変化が起こっています!
イマドキのカップルは、婚約指輪・結婚指輪はだれが買っているの?お金はどうしてる?

そんな疑問を解決すべく、詳細をご紹介します。

意外!?婚約指輪を購入しないカップルが急増

彼が彼女に結婚を申し込む際に送るのが、婚約指輪。
そして、結婚式の際に交換の義を交わすのが、結婚指輪。

女子が長年あこがれ続けてきた婚約指輪ですが、なんと現代では、購入しないという選択肢を選ぶカップルが増えているのだとか。

「あこがれていた婚約指輪をあきらめるなんて、どんな心境!?」
と驚く人もいるかもしれませんが、イマドキの夫婦は、別のところに価値観を持っているのです。
確かに婚約指輪も買って豪華な結婚式を挙げて、新居も購入して……と、すべての理想をかなえられるに越したことはありません。

しかし実際には、すべてにお金をかけることは難しく、優先準備を決めてそこにお金の比重を高めるしかないのです。
これを踏まえ、結婚式などのイベントにお金を遣いたいからという理由で、婚約指輪を購入しないという選択肢を選ぶカップルが増えているのです。

これまでは、男性の収入で婚約指輪も二人分の結婚指輪も用意していた、というわけではなく、男性側の家族が用意したり、受け継がれているダイヤや金属をリフォームする形で送られるというスタイルも多く存在していました。

しかし近年では家族の在り方や物への価値観などが徐々に変化してきたこともあり、必ずしも男性が婚約指輪と結婚指輪を購入して送るという考えが薄れてきているのです。
この費用を結婚式に当てたり新居などの新生活に当てることで、結婚することをゴールと考えないという意思表示をしていることにもなりますよね。

結婚指輪は贈りあうカップルも多い

「婚約指輪は、男性の月給の3倍」なんていわれた時代もありましたが、現代では購入しないという選択肢を選ぶカップルも増えてきている。
とすると、一方で結婚指輪はどんな事情がイマドキのスタイルなのでしょうか。

現代は男性も女性も平均収入に開きがなくなり、場合によっては女性のほうが収入が上のカップルも存在しています。
そうした金銭事情もあり、結婚指輪に関しては、お互いの贈りあうという方法をとるカップルが増えてきています。

結婚式の際に交換をする指輪ですから、お互いに贈りあうことでよりその認識が高まり、「大切にしよう」という気持ちが生まれるというのがその始まり。
確かに、自分が相手に送った指輪だったら大切にしてほしいですし、彼にプレゼントしてもらった指輪であれば、一生大切にしますよね♡

なかなか自分から彼へものを送る機会がないという人も、結婚指輪を贈るのは良い機会になるのではないでしょうか。

彼が多く出して割り勘もアリ

イマドキは、婚約指輪は購入せず、結婚指輪も贈りあう。
そんな考え方が主流になりつつありますが、やっぱり指輪に関しては譲れないところがある、という女子もいるはずです。

その場合、夢をあきらめるのは悔しいですよね!

であれば、考え方を変えて、指輪を購入する方法を彼に提案してみてはいかがでしょうか。
例えば、婚約指輪も結婚指輪も、両方欲しいのであれば、すべての指輪の総額を割って、割り勘にするのも良いでしょう。

結婚を決めたということは、一緒に幸せになりたいという気持ちを持っていることは間違いありません。そうしたあなたの意見を、彼も一緒になって考えてくれるはず♡

婚約指輪も結婚指輪も、手にするチャンスは一度きり。割り勘であったとしても憧れの指輪を購入したい、と考える女子もいるのです。

一番大切なのは、夫婦二人の価値観です。
これからの一生を考えたときに、何に重点を置いていくのかを、事前に話し合っておくのも良いのではないでしょうか。

彼に買ってもらいたいのであれば、結婚式や新居の準備で自分が多めに出すのも◎。

割り勘であったとしても、婚約指輪も結婚指輪も両方欲しい、と感じる女子がいる一方で、指輪に関しては「絶対に彼からプレゼントされたい!」と考える女子もいますよね。

結婚すると決心を決めた男性から、一生で一番大きいプレゼントとして、頑張ってでも指輪のプレゼントを実現させてほしいと願う女子は、それも素直に彼に伝えてみましょう。

それでも、現実的には結婚式や新居の準備など、ほかのことにも膨大な金額がかさみます。この現実を横目にして指輪だけにお金を遣ってしまったら、本末転倒です。

そんな結果にならないためには、あなたが指輪以外の部分では金銭的にサポートできることをはじめから伝えておく必要があります。

立場だけでなく、収入も男女平等にありつつある現代では、指輪にお金を遣ってしまったら、ほかの部分で節約を重ねなければいけないと不安に感じる男性も増えてきています。

であれば、指輪は彼にプレゼントしてもらい、結婚式や新居の準備などでは、あなたのほうが多く払うなど、トータルで半分ずつの負担にできるよう、二人で計算してみましょう。

どの方法を選択したところで、手持ちの額は変わりません。
配分を考慮して、お互いに納得いく結果にすることが大切なのではないでしょうか♡

婚約指輪は彼に買ってもらって、結婚指輪は贈りあう

ここまででご紹介したように、婚約指輪に関しても結婚指輪に関しても、価値観や考え方、購入の仕方は人それぞれという時代になりました。

そんな中でも、いまどきのカップルの多くが選んでいるのが、婚約指輪は彼が購入し、結婚指輪は贈りあうというスタイルです。

彼も、あなたに結婚を申し込むという覚悟を決める際に、贈り物をしたいという気持ちを持っています。であれば、婚約指輪は頑張って彼に購入してもらい、あとのさまざまな部分は二人で出し合っていけば、女子の願いもかなえつつ、今後の生活を大切に考えられるのではないでしょうか。

バブル時代のように何でもお金をかけられるわけではないですし、男性といえば必ず高収入という時代ではありません。
しかしだからこそ、お金をかけなくても良いものを作り出すことができるアイディア力が生まれ、平等な立場だからこそ過程をうまく回していくことのできる時代です。

こうしたことを感じているカップルから、婚約指輪や結婚指輪に関しても考えを改め始めているように見受けられます。
「指輪は、絶対に男性が購入するもの」という固定概念は、今では存在していません。
もちろん、彼から贈られる指輪にあこがれを抱いている女子が多いことは事実ですが、現実を見てその優先順位を下げているという声も多く耳にします。

二人で力を合わせて結婚生活を送り、その幸せを継続させていくためには、どこに比重を置いて、どこをセーブしていくのか。
この意見を合致させることが、結果として婚約指輪や結婚指輪をだれが購入するかという決定打に繋がっていくのかもしれません。

あなた自身の指輪に対するあこがれを主張することも大切なこと♡
自分の気持ちをセーブするのでなく、どのように相手と分担していくのか、という視点で考えてみてくださいね!

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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