分かれ道はどこ?ただのイタい「意識高い系」に認定される言動4つ

LIFESTYLE

常に成長を求める意識が高い人は、それに合った努力をし願いを実現します。
一方で「意識高い系」と呼ばれる、自己演出と中身が一致しない人は、ただのイタいやつと思われがち……。
ここでは、この意識高い系に認定される言動を探していきます。

楠原諒子
楠原諒子
2016.12.22

「意識高い系」に認定される言動① ネットでだけ目立つ

意識高い系と呼ばれる人は、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)といったSNSに、「仕事が忙しくて、今日1時間しか寝てないや」と投稿をしながらも、パーティーやエステ写真を載せたリア充投稿が多いです。
見てる側は、矛盾を感じずにはいられません……。

また「今の目標は○○」「○○やりたい」と、向上心を見せる発言も。
けれども、あくまでSNSだけの話なので、目標ややりたいことを叶えた形跡はありません。

このタイプの人は、目標ややりたいことを投稿するのではなく、達成したことを投稿すると「意識高い系」の“系”が取れそうです。

「意識高い系」に認定される言動② あれこれ手を出すが、収穫はゼロに近い

意識高い系と呼ばれる人は、確かに意識が高いのかもしれません。

けれども、SNSや周囲の人たちの注目を集めたいだけなので、話題の海外に行ったり、流行りの自己啓発本を読んだりと、むやみやたらに手を出します。
その結果、収穫はほとんどないようです。

このタイプの人は、知らず知らずのうちに、量産型人間になっていそうです……。

「意識高い系」に認定される言動③ やたらと横文字を多用する

やたらと横文字を多用する人っていますよね。
このタイプの人との会話中に「それは日本語で言った方がいい」と感じたのなら、あなたは日本語を選びましょう。

だれにでもわかる言葉を使って話をする人には、仕事で成功している人が多いように感じます。円滑なコミュニケーションを取れるのでしょう。

意味をキチンと理解していない覚えたての横文字を多用する人は、会話を広げられず、つまらない話をしがちです。

「意識高い系」に認定される言動④ “人と違うことがやりたい”と言うだけ

意識高い系と呼ばれる人は、「とりあえず人と違うことがやりたい」という思いが強いようです。

この思いの強さを伝えるだけで、なにもしないとなると、周囲の人からイタい目で見られます……。

人と違うことを求め、他人ばかり見ている時点で、自分の人生を生きていないのでは?

本当に意識が高い人は、賢明な言動を取る!

本当に意識が高い人は、静かな言動を取ります。

SNSで自慢したり、友人より優位に立つために、やりたいことを実現するのではないとわかっています。

意識が高いことをアピールする時間を他のことに費やすと、やりたいことが現実味を帯びるのではないでしょうか?

「意識高い系」と呼ばれる人は、会えば会うほど魅力がなくなります。
会えば会うほど魅力が増す、「意識が高い人」を目指したいですね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。