セフレから本命彼女に昇格する方法

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第105弾】

彼とカラダの関係は持っているんだけど、、なんかカラダ以上には必要とされていない感じ。もしかしたら私、セフレ扱いされてるかも!?

そんな風に感じたことはありますか?今回はセフレから本命彼女に下剋上する方法を書きます。

カラダだけの関係は侮れない

自分がセフレだと認識している女性に知っておいて欲しいのは「カラダだけの関係」というのは案外侮れないということです。

世の中の常識では、本命彼女のほうがレベルとしては格上でセフレが格下というような共通理解があります。それは、本当なんでしょうか?自分は本当に負けているのでしょうか??もう一度、考え直してみるといいでしょう。

例え話をすると、彼は彼女に対して本音を話していません。セフレがいることは言えないはずです。でも、セフレに対してなら彼は安心して本音を打ち明けていると思います。彼女がいることを伝えています。自分のほうが彼の本音も聞けているし一歩リードしているとポジティブに解釈すれば良いのです。

一度知ったら抜け出せない女になればいい

殆どの女性が本命彼女や一番の女が「良い女」だという罠に引っかかっています。ではなぜ本命彼女がいても浮気する男性がいるのでしょうか??

答えは簡単です。他の女性が入り込めるぐらい、二人が築いている関係性が脆いからです。男性が「コイツだけは別格なんだ」と大して思っていなければ、いくらでも他の女性が入る隙が出来てしまいます。ですから、セフレはセフレなりの戦い方をしたらいいのです。カラダを求められたら期待以上の仕事を毎回していればいいのです。

「一度知ったらもう他の女性じゃ満足できないかもな」と彼が感じるようになれば彼の価値観は変わっていくと思います。というか「カラダだけ」っていうような関係では済まされなくなってきて、「コイツはセフレだから」なんて、頭では割り切れなくなってきちゃうんですよねぇ。そこまで時間をかけていってしまえば本命彼女よりも遥かに強い存在になれるんですけどね。

「彼女がメイン」と思っていた女性が彼の気持ちの中で逆転して「いつの間にかセフレがメインっぽくなっちゃった。でもこれでいっか」と彼に思わせたら圧勝ですね\(^o^)/

好きな人に夢中になったら「負け」

自分が好きな人に夢中になることは容易なのです。恋愛がうまくいかない原因は、そこにあるのかもしれません。「自分が夢中になること」よりも「相手を夢中にさせることに夢中になる」ほうがうまくいきます。

夢中にさせる方法はいくつもありますが、相手が言われて嬉しいことや気持ちいいことを言えるような女性になるという目標を1つ持つだけでもこれまでとは変わっていくと思いますよ^ ^

強いオスの匂いを身体につけてみる

元々セフレだったのに本命彼女に昇格したことのある女友達に話を聞いたことがあります。「どうやって?」と聞いたら彼女は教えてくれました。「元々、わたしたちはセフレだったんだよね~。セフレだから、まいっかと思って私が彼氏を作ったんだよね。そしたらセフレの彼が怒って、私たちが付き合うことになった」らしいです。女友達、流石です。天然でそれが出来るっていいですね!

モテる女の共通点は、男性の独占欲を刺激するのがうまいところです。競争に勝って人気がある女を独占したい男性側の本能をくすぐるんだと思います。

女友達の話に戻ると、セフレだった頃にはしなかった「別のオスの匂い」が、彼氏を作った彼女の身体からするようになったのでしょう。男性の独占欲が芽生えて、狙っていなかったけど本命彼女になっちゃったというパターンです!

二人の関係性は自分から決めるもの

「セフレ」に悩む女性と話しながら気付いたことがあるのですが、セフレであろうと本命彼女であろうと、関係性は相手に選ばれるものではなく自分から決めていくものです。「彼とどんな関係になりたいのか」という具体的なイメージを持っていますか??

イメージを持ち続けていればそのような現実になっていきます。関係性は自分から設定してください。そこに好きな彼を巻き込んでみてください。

イメージを信じる力がつよい女性は、好きな相手と好きな関係になれますよ!

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】 好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか?? 心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/ 実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。 「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^ 「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか?? 今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】 世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。 しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。 カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。 では、どうしたらいいのでしょうか?? それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。 少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。 今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】 私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。 「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。 それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。 今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。 はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!