彼と嫌いなことを共通点にするメリット!「無理に合わせない」がコツ♡

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大好きな恋人とは、好きなことや好きなものが一緒だと、嬉しくなるもの♡
その数が多ければ多いほど「気が合う」と思うのではないでしょうか。
でも実は、好きなことよりも「嫌いなこと」が一緒の方が、長続きしたり結婚に繋がるかもしれないということを、ご存知でしたか?♡

彼と嫌いなことを共通点にするメリット①好きなことが一致するのは大切なことだけれど?

大好きな恋人であればあるほど、好きなことや好きなものが一緒だったり共通点があれば、「価値観が合う」「相性が良い」と思いますよね。

でもこれから先の長いスパンで考えたときに、実は「好きなこと」よりも「嫌いなこと」が一緒の方が居心地が良く感じられるのです。
なぜなら、嫌いなことに関して、相手に合わせて行動に移すのには我慢が必要ですよね。

それがいつの間にかストレスになって、破局の原因になることもあり得るから!

こうした理由から、「嫌いなこと」に共通点があるカップルは、長続きする可能性が高いと言えるのです♡

彼と嫌いなことを共通点にするメリット②嫌いなことで人の価値観が見えてくる?

「嫌いなこと」とは、言い換えれば「譲れない」「許せない」ことでもあります。

例えば「歩きタバコは許せない」「自分はインドアで、アウトドアは苦手」など些細なことでも良いのですが、人には譲れなかったり、許せないことが必ずあります。

こうした「嫌いなこと」が一緒であれば、お互いの価値観を共有することができるのです♡

嫌いなことにこそ、その人の価値観が見えてくると考えると、これって当然のことですよね。

彼と嫌いなことを共通点にするメリット③嫌いなものを共有する:SNS

カップルの喧嘩の元になる大きな原因の1つといえば、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)などのSNSが挙げられます。

こうしたSNSは、生活に無くてなならないほど依存している方も多いですが、中には何でも写真をアップすることに対して、違和感を覚える人もいますよね。

例えば、「メールの返事は無いのに、SNSは更新している」などという理由が、喧嘩の引き金になることも考えられます。

自分がSNSに対してあまり興味がなかったり寛容でない場合は、まず彼とその「嫌いなこと」を共有しておくといいでしょう。

彼と嫌いなことを共通点にするメリット④嫌いなものを共有する:お酒

SNS以外にも、お酒が好きか嫌いかということも重要なポイントです。

自分がお酒を苦手としているのに、相手がお酒が好きであれば、お互いに我慢することになってしまいます。

付き合いはじめはどちらかに合わせることができますが、時を経るごとに、それがもめごとの原因になってしまってはもったいないですよね。

例えば「飲み会ばかり行く彼を許せない!」となってしまう可能性があるのであれば、事前に確認しておきましょう。

「嫌いなこと」というと良いイメージを持たないかもしれませんが、実はこれをチェックしておくことは、長くお付き合いをしていくうえでは、必然的に欠かせないことになってきます。
「嫌いなことが一緒」という共通点も、恋愛においては大切な条件なんですね♡