和の世界にようこそ!東京のおすすめスポット・サントリー美術館

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今回は六本木アート・トライアングルの1つであるサントリー美術館。
全体的に和のテイストで落ち着いた博物館です。
六本木では外せないアートの名所であるサントリー美術館のおすすめポイントを御紹介致します。

東京・六本木♡サントリー美術館は引っ越しが多かった美術館

引用:www.tokyo-midtown.com

東京・六本木にあるサントリー美術館は、その名前のとおり飲料メーカーのサントリー社長である佐治敬三さんが、「生活の中の美」をコンセプトとして、1961年に千代田区丸の内パレスビル内に開館したのが始まりです。

その後、1975年に赤坂のサントリービルに移転しました。

そして、2005年にサントリー東京支店がお台場に移転するのに合わせて、2007年に現在の東京ミッドタウン内に移転しました。

東京・六本木♡サントリー美術館のおすすめポイント①和テイスト溢れる美術館

東京・六本木、サントリー美術館のおすすめポイント1つ目は、和テイスト溢れる美術館です。
サントリー美術館の収蔵品は、戦前の実業家たちの個人的なコレクションを母体としたものが多いのですが、戦後に一つのテーマにそって収集されたものなのです。

「美を結ぶ。美を開く。」というコンセプトを基に様々なコレクションが展示されている常設展や、その時々で楽しめる企画展等があります。

元々は、個人の趣味で始まったコレクションが美術館の美術品になったと考えると少し不思議な気持ちになりますね。

東京・六本木♡サントリー美術館のおすすめポイント②見逃せない名作たち

引用:sma-collection.suntory.co.jp

東京・六本木、サントリー美術館のおすすめポイント2つ目は、見逃せない名作がたくさんあることです。
サントリー美術館には、多数のコレクションが収蔵されています。
中には、重要文化財に指定されている素晴らしい名作もあります。

今回、その中でも訪れたら一度は見ておきたいのが国宝である「浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえ てばこ)」です。

鎌倉時代の大型手箱の典型である姿力強い量感を示し、強い張りのある線などを示しています。また螺鈿法の非常に高度な技術など、鎌倉時代の手箱の逸品!サントリー美術館100選の中にも選ばれています。

鎌倉時代の物が歴史を刻んで現代に存在していることを考えると、なんだか不思議な気持ちになりますよね。

東京・六本木♡サントリー美術館のおすすめポイント③お洒落なミュージアムカフェ

東京・六本木、サントリー美術館のおすすめポイントは、おしゃれなミュージアムカフェです。
サントリー美術館に訪れたら、チェックしておきたい所です♪
慶応元年創業「加賀麩 不室屋」がプロデュースしているミュージアムカフェ「shop×cafe」では、数量限定の「ふやき御汁弁当」がございます!
ぜひ一度食べて見て下さい。新しいお麩と遭遇できますよ☆
他にも、あんみつや、アイスモナカやパフェ等のスイーツやカフェメニューもあるので、芸術鑑賞の余韻に浸りながら、一休みはいかがですか?

また、ミュージアムカフェでは、限定グッズが多数ありますのでこちらも要チェック!

【shop×cafe】
〜ショップ〜
展覧会会期中:日・月・水・木10:30~18:00
       金・土10:30~20:00 火11:00~18:00
展示替え期間:火曜日はお休み 日・月・水~土 11:00~18:00
〜カフェ〜
11:00~18:00(金・土 11:00~20:00)
但し、展示替え期間中の火曜日はお休み
※ただし、年末年始はお休み

♦︎サントリー美術館♦︎
住所:〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
TEL:03-3479-8600
開館時間:10:00~18:00 (ただし金・土は20:00まで開館)
休館日:火曜日、展示替期間、年末年始
入館料:一般、学生(高校生・大学生)料金は展覧会により異なる。
    中学生以下無料

東京・六本木、サントリー美術館のおすすめポイントをご紹介いたしました。
サントリー美術館の中に入れば、普段の喧騒とは違った、癒しの空間となっています。
和の癒し空間と素晴らしい芸術に触れて、日頃の心の疲れを洗い流してみてはいかがでしょうか?