正しく使ってる?知っておきたい《コンシーラー》の選び方・使い方

BEAUTY

当たり前のように使っているコンシーラー。
そのコンシーラーの使い方正しいですか?
ここでは、知っておきたいコンシーラーの選び方・使い方についてご紹介します。

【コンシーラーの選び方①】色

出典:prtimes.jp

まずは、コンシーラーの色選び。
コンシーラーは隠したい所の色によって、選ぶ色も変わります。

目の下のクマは、
青クマさん→ピンク、オレンジ
茶クマさん→黄色、オレンジ

コンシーラーの色選びに関しては意見は様々で、茶クマさんでもオレンジは合わないと言う人も居ます。私は青クマにも見えるし茶クマにも見えますが、黄色のコンシーラーが上手く隠れます。

テスターを試したり、店員さんに聞いたり…自分に合った色を見つけるのが一番!

【コンシーラーの選び方②】明る過ぎはダメ・用途に合わせる

コンシーラーは、明るすぎる色はおすすめしません。
明る過ぎると変に目立ってしまうことがあります。

また、コンシーラーは用途に合ったものを選びましょう。
コンシーラーはクリーム、ペンタイプ…と色々あります。

私の場合デリケートで潤いが欲しい目元は、柔らかい筆タイプを使うこともあります。
カバー力重視の場合は、スティックタイプなど…用途に合ったものをチョイスして!

【コンシーラーの付け方①】少ない回数で優しくトントン

経験した事がある人も多いと思いますが、コンシーラーって馴染ませようと、何回も指でトントンすると、せっかく付けたコンシーラーが広範囲に伸び、隠したい部分に付けたコンシーラーが取れてしまいます。

押し付けるのでは無く優しく、コンシーラーは少ない回数で馴染ませましょう!
コンシーラー用のブラシを用意するのも◎。

また、目元はコンシーラーを使うと厚塗り感が気になる人は、ハイライターなどで光で飛ばすのもおすすめです。

【コンシーラーの付け方②】知っておきたいコンシーラーの付け方

出典:www.24h-cosme.jp

最後は、知っておきたいコンシーラーの付け方。

クマの場合、コンシーラーを付けるのは写真の矢印の部分。ライン状にコンシーラーをのせて、ぼかせば自然な仕上がりに。

シミの場合、ピンポイントでコンシーラーをのせたら、外側にぼかします。

最後にパウダーファンデーションをパフで優しく押さえます。メイク崩れも阻止できます。

知っておきたいコンシーラーの選び方・使い方でした。
コンシーラーは、上手に使えば自然に理想の肌に近付けます。
みなさんもコンシーラーの使い方を一度見直してみて下さい☆