少しずつ改善すればOK!神経質でイライラしてしまう人の特徴5つ

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神経質やイライラしやすく怒りっぽい人は、何がいけないのでしょうか。
ただ単に性格だからと直すのを諦めてはいませんか?きっと神経質じゃない方が人生楽しむことができるかも。
そこで今回は、神経質でイライラしてしまう人の特徴と、特徴に合わせた対処法をご紹介します。

《神経質でイライラしてしまう人の特徴》細かいことが気になってしまう

神経質とは、刺激や変化に対して神経が過敏である様子や些細なことまで気にかける様子のことなどをいいます。
過敏に反応してしまうゆえにイライラする機会も多いのですが、些細なことまで気にかけることができるのは、見方を変えれば長所でもあります。

しかし、短所として見るならば“完璧主義者”のような一面があるのかもしれません。
自分のミスも他人のミスも関係なく、少しでも違うなと思うとイライラし始めてしまうのではないでしょうか。

完璧さを求めるのは大切なことですが、それでイライラしてしまう神経質さんなら改善した方がいいかもしれませんね。

いきなり「改善しろ」というのは無理でしょうから、まずは他人のことは気にしないようにしましょう。
そこから始めて、徐々にミスや突然のハプニングにも柔軟に対処できる神経を持ちましょう!

《神経質でイライラしてしまう人の特徴》深く考えすぎる

神経質な人って、物事をつい深く考えすぎてしまう傾向があります。
何か行動を起こす前に、起こるかもしれない状況を全て考えてしまうのです。

軽い出来事から、取り返しがつかないのではないかというハプニングまで想定してしまっては、身動きが取れなくなってしまうでしょう。

最悪の状況ばかりに気を取られていると、人生何も楽しめなくなってしまいます。

でも、人生はそんなに悪いことばかり起こることはありません。
ほとんどは自分で解決できることや、周囲の人の手を借りてなんとかなることばかりです!

深く考えるのは今すぐやめましょう。
その最悪な状況は、起こらない。そう考えるようにしましょう!

《神経質でイライラしてしまう人の特徴》優柔不断で、決断までに時間を要する

神経質な人は、深く考える癖があるから優柔不断だし、決断までに時間がかかってしまうんですよね。
でも、先にも書いたように「きっと大丈夫」と思いましょう!

悪い面もあるかもしれないけれど、少なからず良い面もあるもの。
その良い面だけにフォーカスして物事を捉えたら、きっとスムーズに決断ができるはずです♪

《神経質でイライラしてしまう人の特徴》厳しく批判してしまう

イライラしやすく、些細なことで怒ってしまうのは神経質さんの特徴。
自分にストイックなところはいいのですが、他人に厳しくしすぎていませんか?

他人を批判したり、八つ当たりをしているときは気がつかないのですが、ふと我に返った時、「怒りすぎてしまった」とまた深く考えてしまうのです。
これでは悪循環に陥ってしまい、どんどんイライラが募ってしまいます。

他人でも指摘すべき点は指摘しても良いのですが、必要以上はダメ。
言いすぎてしまう人は、紙に書いて伝えるなど、伝え方に工夫を凝らしてみて!

《神経質でイライラしてしまう人の特徴》感情をコントロールできない

神経質な人は感情の振れ幅が大きく、またその振れ幅が大きいほど、感情に行動を支配されてしまいます。
これをどうにかしたいと思っている人は多いはず。

神経質な性格を直すためには、自分の行動パターンの見直しから始めてみましょう。
“どういう感情になった時、どう行動して後悔するのか”これを思い出せる限り思い出すのです。
内容を忘れそうな人は、手帳や付箋などに書いて、すぐ見直せる場所に置きます。

感情よりも行動をコントロールすべきなのですが、行動をコントロールするためには「やってはダメ」という感情が必要。
実際の行動を振り返ることで、自覚できるようになり、徐々に行動を制御できるようになりますよ。

神経質な人ほど、性格を完璧に直さなないと!と思ってしまうのですが、一瞬で直せる人はいません。
少しずつ、何度も失敗しながら直せばいいのです。
すぐイライラする性格にお悩みの方は、ぜひ試してみてください♪