ドラマ「ゆとりですがなにか」の名言まとめ!まりぶの言葉がグサリとささる

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2016年4月からスタートし、大反響を呼んでいる、日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」。
「ゆとり第一世代」と呼ばれる、1987年生まれのアラサー男子3人の人生を描いています。
そして、そのドラマでのセリフの数々が、名言すぎると話題になっているんです!
ゆとり世代の方々は、思わず「あるある」と共感してしまうセリフばかりかもしれませんよ。

ドラマ「ゆとりですがなにか」に注目♡

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2016年4月からスタートしたドラマ「ゆとりですがなにか」。
皆さんは見ていますか?

「ゆとり第一世代」と呼ばれている1987年生まれで、今年29歳の彼らを主人公にしたストーリー。
アラサー男子3人が、恋愛や友情、仕事などと葛藤していく姿を描いたドラマです!

その中で出てくる発言の数々は、心に響くと話題沸騰中なのです♪
あなたにおすすめの名言をご紹介します!

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「みんなクズだけど、それぞれ違うクズなんです。だからゆとりなんて言葉でくくらないでください」

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「ゆとりですがなにか」第2話での、岡田将生(おかだまさき)さん演じる坂間正和の言葉。

ゆとりゆとり、と言われるけれど、その時代にたまたま生まれただけ。

「ゆとり」というのは自由ですが、ゆとり、の一言でくくっていたら、信用も何もできなくなってしまいますよね。

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「世の中てめぇ中心で動いてんじゃねえんだよ!」

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こちらは柳楽優弥(やぎらゆうや)さん演じる、道上まりぶの第4話でのセリフ。

いろいろな人に助けられ、支えられ、たくさんの人がいての自分、ということを実感させられる言葉です。

「褒めるだけが認めるじゃねえよな」

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認めてほしい。これを本音とする人はたくさんいるはず。

営業時代の得意先だった担当者、野上が、坂間に対して投げかけている言葉です。

野上が言う認める、とは「叩く、しかる、怒鳴りつける、謝る」ことすべて。

時に厳しい言葉を放ち、時に優しく声をかける、これも認めることなんだと思わせてくれる言葉です。

「いい先生じゃなくてもいいから、いい大人になってください」

松坂桃李(まつざかとおり)さん演じる、山路一豊は小学校の教師。

教育実習生が良い先生であろうとするあまり、生徒と向き合っていないシーンで、このセリフが出てきます。

「いい大人になってください」という言葉の中には、先生であることも、それ以外のこともすべて含まれているんです。

この言葉に、とても深いものを感じますよね。

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「入れそうな大学入って、入れそうな会社入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?」

道上まりぶが社会人7年目の板間正和と、山路一豊に向かって発言した言葉。

まりぶは東大を目指して現在11浪中。

さらに娘が生まれたばかりで、風俗店の店長を務めています。そんな生活をしているからこそ、板間と山路が7年間社会人として働いていることを、純粋に賞賛しています。

そして、「ゲームでいったらレベルアップしないで何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん、余裕でクリア出来るステージを。無理だわー、ないわーその才能。だから(自分は)こんな暮らしなんだな!!」と続きます。

辞めることなく現状を続けている人々、毎日レベルアップしていこうと努力している人々、どちらも間違っていないことだと肯定してくれる名言ですよね。

「いつでもできると思ったら、この歳になっただけですから。」

松坂桃李(まつざかとおり)さん演じる、山路一豊は実は今まで女性とお付き合いをしたことがなかったんです。

それが岡田将生(おかだまさき)さん演じる坂間正和にバレ、笑われている時に山路一豊が発した一言がこちら。

「あ、はい、別に必要なかったっていうか、恋愛に費やす時間があったら、自分のために本読んだり知識を深めたりしたほうがいいっていうか。え、それが何か?」「いつでもできると思ったら、この歳になっただけですから。」と……。

恋愛に依存したり、女性に媚びることなく自分磨きを大切にしてきたという思いが伝わる名言ではないでしょうか。

「今やめたら何にも得るもんねぇから。元取るまで辞めねぇよ」

岡田将生(おかだまさき)さん演じる坂間正和が、島崎遥香(しまざきはるか)さん演じる妹の坂間ゆとりに向かって行った言葉がこちら。

「そんなもんじゃねぇよ、社会にでるってことは、働いて給料をもらうってことは。
やっと入れそうな会社に入ったはいいけど成績不振でタライ回し、とうとう部下から訴えられたよ、パワハラで。
部下のミス補填して7年勤めてようやくちょっと会社に貢献できたと思ったらパワハラだってよ、はぁ〜??
イメージしてねぇよ、こんな社会人生活。
でもやるよ兄ちゃんは。得意先回って、頭下げて焼き鳥焼いて年上のバイトにこき使われて部下に笑われて、意地でも辞めねぇよ、今やめたら何にも得るもんねぇから。元取るまで辞めねぇよ」

食堂は美味しくない、社員の感じが悪いなどありとあらゆる理由をつけて会社に行きたくない!とごねる妹に向かって放った言葉です。
仕事に悩んでいる時に背中を押してくれそうな言葉ではないでしょうか?
まるでゆとり世代が日々感じていることを代弁してくれているのではないか、と思ってしまうほど共感できるセリフが多いドラマですよね。
これからも名言が飛び出すであろう展開から目が離せませんよ!

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この記事を書いた人

寺島さおり

編集兼ライターをしています。
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