友達と2人でルームシェア☆上手くいくための方法とは?

LIFESTYLE

最近、「シェアハウス」を題材にしたTV番組を見て、仲のいい友達と「ルームシェア」を始めようと検討している方も多いのでは?
しかし、ルームシェアが原因で仲違いをしてしまう人たちがいるのも現実。
今回は、ルームシェアが上手くいく方法をまとめてみました。

ルームシェアが上手く行くための方法①▷プライベートを守れる物件を選ぶ

仲のいい友達とルームシェアを始めると、最初は一緒におしゃべりしたり、ご飯を食べたりと、日常の些細なことがイベントです♡

しかし、時間がすぎるとそれも「当たり前」なってきます。
個人差はありますが、「当たり前」になった時期に、ふと「プライベートの時間」が欲しくなってきます。

一人でゆっくりしたり、リラックスする時間を持つことで、心に余裕を作ることがルームシェア長続きのポイントです☆
そのためには、しっかり自分の部屋と友達の部屋が区切られている等の、プライベートをしっかり守れる物件を選びましょう!

また、ルームメイトへの過度な干渉も禁物!べったりしすぎると相手に重いと思われてしまうかも…。

ルームシェアが上手く行くための方法②▷お金関係のルールを決める

ルームシェアを初めて、一番揉める原因となるが「金銭関係」。

「友達関係を崩しそうでなかなか言い出せない…」という気持ちは捨てましょう。
「金の切れ目は縁の切れ目」という言葉があるくらいです☆

お金は、自分の生活にも関係してくる重要なものなので、【ドライかつ冷静さ】を持って対応しましょう。

特に光熱費などは、時期によって請求金額が大きく変動しやすく、問題になりがちです。
支払い方法は友達と充分に話し合っておきましょう!

金銭関係をお互いが納得いく形できっちりしておくのが、ルームシェアが上手くいく方法といえるでしょう。

ルームシェアが上手く行くための方法③▷自分の役割をきちんと果たす

ルームシェアを初めて、時間がたつと「甘え」が出てきます。
ルームシェア相手と、当番制やルールを初めに決めているとは思いますが、忘れてしまいがちになっていませんか?

どちらか一方に負担がかかり過ぎると、それもトラブルの元になってしまいます。
社会生活でもそうですが、集団が上手く回るためには「自分の役割」をきちんと果たすことが重要ですよね。

ルームシェアにも同じ事が言えます。
ルームシェアが上手く行くようにするためにも、きちんと「自分の役割」は果たしましょう。

ルームシェアが上手く行くための方法④▷報・連・相を忘れずに!

ルームシェアでは、相手との意思の疎通も大事になってきます。
だからこそ、報・連・相(ほう・れん・そう)を忘れないようにしましょう!

「これくらい大丈夫でしょ。」という些細な事でも相手にとっては許せない事ってありますよね。

例えば、誰かを部屋に呼ぶ時は必ずルームメイトの許可をとっていますか?
ルームメイトとの共通の友達であっても、家でくつろいでいる時にいきなり人が来たら、心から歓迎出来ない人もいます。

ルームメイトに関係あることについては、「連絡・相談・報告」という気遣いの心を忘れないようにしましょう。

ルームシェアが上手く行くための方法を4つご紹介しました。
仲が良い友達とのルームシェアですが、「友達だから全て許してくれる!理解してくれる!」という考え方は二人の関係に危険を呼びかねません。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、一緒に住むルームメイトへ思いやりや気遣いの心を忘れないようにしましょう。