好印象を抱かせる言葉づかいとは?気になるあの人にアピール!

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男性は女性の仕草や言葉使いをよくみていて、容姿に惹かれても言葉使いが悪いと引いてします。
そこで、バイトや職場、サークルで気になる先輩と話すとき、好印象を抱かせる言葉使いを教えちゃいます。

好印象を抱かせる言葉づかい①普段の行動のなかで使いたい言葉づかい

サークルや職場の先輩に気になる人がいるとき、いつあなたの言葉づかいを聞かれているかわかりませんよね?普段の生活の中からも言葉づかいには注意しなければならないのです。

こんな場面で使いたいのは、

何かを断るとき→「お役に立てずすみません」
相手の誘いを受けるとき→「お言葉に甘えて」

です。

すみませんや行きますという返事よりも、気の利いたこの言葉を付け加えると言われた人もまわりの人にも好印象を与えられますよ!

ポイントは少し控えめに、そして一言で終わらせないことです。

好印象を抱かせる言葉づかい②他の人よりも丁寧を心がける

先輩に自分を印象づけたいのなら普通に話しているときにサラッと丁寧な言葉使いをしましょう。

例えばこの3つ。

話しかけへの返し言葉→「おかげさまで」
声をかけるときや感謝を伝えるとき→「恐れ入ります」
お礼を言われたとき→「どういたしまして」

当たり前のような気がしますが、なかなか使いこなせていない人が多いようです。自然に口から出るようにしておけば他の人と差がつきますよ。

「おかげさまで」は、どんなことを話しかけられたときでも使える万能な返し言葉なので絶対に覚えておきましょう。

好印象を抱かせる言葉づかい③言いにくいこともこれなら◎

会話をしている中でどうしても言いにくい言葉や響きが悪くなってしまうような言葉づかいも、言い方を変えれば汚くなりません。

頼まれ事を受けられないとき→「手がふさがっておりまして」
嫌いな人→「クセのある方」

仕事中などに頼まれ事をどうしても断らなければいけないとき、どう断ればいいのか分からなくなってしまうはずです。

咄嗟に返して相手の気分を害してしまう可能性もあります。そんなときのためにもこの言葉づかいは役に立ちます。

好印象を抱かせる言葉づかい④踏み入って話したいときの言葉

さらに気になる先輩にアピールしたいときに使えるようなフレーズを紹介します♪

どうしてもお願いしたい→「無理を承知で……」
会話中の反論→「お言葉を返すようですが」

先輩と話が弾むようになってくると必然的に踏み入った話をするようになりますよね。そんなときは積極的に話しかけましょう。

その中でも言葉使いには要注意!
お願いをするときでも普通にお願いするのではなく、相手の自尊心をくすぐるようなフレーズにしてみてください。

このフレーズが自然と言えるようになれば気になるあの先輩へ1歩近づけますよ!
先輩との年の差によって丁寧さを変えて使ってみてください。