年下に「いい年して恥ずかしい」と思われる言動6つ

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年上の知人に対し、「いい年して……」と思ってしまうことはありませんか?
あなたがそう思うように年下の後輩や友人も、あなたに対してこのように感じていることがあるかもしれません。
ということで今回は、年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動をいくつか挙げます。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動① 指摘から逃げる

なにかを指摘したときに、「覚えがない」などといって、その指摘から逃げる姿を見ると、大人なのに子供のようだと思いますよね。

また、ビジネス面ではクレームやトラブルなど、面倒から逃げる上司に部下は呆れているようです。自分ではうまくやっているつもりかもしれませんが、リーダーシップを発揮できない能力のなさに、使えない人間だと思われている可能性もあります。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動② 一言も二言も多い

お説教が大好きなのか、喧嘩っ早いのかわかりませんが、ネチネチ嫌味を言ったりするようなネチネチ系上司や女子は、とにかく口うるさいと嫌がられています。

一言も二言も多い上司を見て、部下は「こんな大人にはなりたくない」と、思っているようです。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動③ 配慮に欠ける

いい年なのに、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)など、SNSに依存していると、年下の友人や後輩にドン引きされるかもしれません。

また友人と撮った写真をアップしたいときは、載せていいか相手に確認を取るのがマナーですが、無断で写真をアップする人もいますよね。
ひとこと声をかけないと、配慮に欠ける人だと思われます……。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動④ みっともないことに慣れている

極端な例えですが、揺れる電車の中で眉のグラデーションを意識しながら描いてみたり……器用だけどもみっともない行動を取ると、これに慣れてしまったんだな、と思われます。

このように、いい年して行儀が悪い人を見ると、常識を疑いますよね。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動⑤ 自分を棚にあげて他人を批判する

自分の無責任な言動や非常識を棚にあげて、他人を批判する人っていますよね。

自分の非を認めない人は、自分を正当化するために他人を攻撃するのだと思われますが、それは大人のすることではありません。

年下に“いい年して恥ずかしい”と思われる言動⑥ 「知らない」で終わりにする

例えば、結婚式のご祝儀の相場は三万円といわれていますが、これを知らずに一万円を包んでしまったとしましょう。

そのときに、「結婚式出たことないんだもん」など、行ったことがない、見たことがないで終わりにするのは、いい年をして恥ずかしい行動です。
特に、冠婚葬祭のマナーには関心を持ってください。

無知は恥ずべきことですよ。

年を重ねるごとに、マイナス要素が増えるのではなく、マイナス要素を引いていくのが理想的です。
今回ご紹介したような言動を取っていたのなら、改めてくださいね。