知っているだけで女子力UP♡花言葉のススメ

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みなさん、花言葉をご存知ですか?
なんとなく有名なものだけは聞いたことがある、程度の人がほとんどではないでしょうか。
せっかく女性に生まれたので、教養の一つとして有名なものだけでも頭に入れておき、周りの女の子と差をつけちゃいましょう♪

花言葉① 日本人としては知っておきたい桜♡

日本人に1番愛されているといっても過言ではない、桜。

現在は200種類以上あると言われています。

実は桜はバラ科のお花で、与謝野晶子の「清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき」という有名な一首に代表されるように、昔からその独特の美しさで人々を魅了してきました。

そんな桜の花言葉は、「優美な女性」。

まさに桜の美しいイメージにぴったりな言葉です♡

花言葉② 可憐な赤いチューリップ♡

春の花の代表としておなじみのチューリップ。

原産国はトルコで、その名前は、トルコ語でターバンという意味の「チュルバン」からきています。

ペルシャには、ファルハドという王子が「愛する娘が殺された」という嘘に騙され、絶望して胸を切り裂いたところ、その血から赤いチューリップが生まれたという伝説があります。

そんな赤いチューリップの花言葉は、「恋の告白」。

ピュアで可憐なチューリップにとても似合うことばですね♪

花言葉③ 品格のある赤のつばき♡

次は日本で生まれたつばきです。

ヨーロッパに伝わったのは18世紀で、東洋的で端正な美しさに「日本のばら」という賛辞が捧げられ、フランスでは女性が胸につばきの花をつけるのが大流行しました。

花言葉もこの当時に作られたもので、ばらほど華麗ではなく、適度な華やかさと品格をもつつばきの魅力を「気どらない優美さ」という言葉で表現しました。

資生堂のイメージにもあるように、凛とした大人の女性を連想させるお花です♡

花言葉【番外編】おもしろい花言葉たち

引用:www.hanako-ya.com

♡きんぎょそう「おせっかい」

これは、花の形がまるで唇のような形なので、口をぱくぱくさせて話す様子を連想し、「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」などの花言葉になりました。
ちょっと可哀想ですね。

♡ほうせんか「私にふれないで」

この花言葉は、花が枯れて実になると、果皮がはじけて種子をはじき飛ばすことからつけられました。このことから「短気」という意味もあります。
苦手な人にアプローチされた時は、ほうせんかをプレゼントしてみるといいかもしれませんね。

♡はなきりん「早くキスして」

花が唇をつきだしたような形なので、アメリカで「キスミークイック」と呼ばれている事から、このような花言葉がつきました。
こっそり持ち歩いて、大好きな彼の前でチラつかせるのも、キスをねだる高等テクニックかもしれません。

いかがでしたか?
花言葉を知るとますます花が愛おしくなりますよね。
ちょっとした雑学として披露すると、教養がある女性として一目置かれるので、ぜひ色々な花言葉を調べてみて下さい♪