理想の顔は眉毛で作れる!?印象別で見る「眉毛の形」7選

BEAUTY

顔の印象を左右するほど重要なパーツである眉毛の形。
左右対称に仕上げることが難しいパーツでもあるので、つい力を入れてしまいがちですが、良くいえば「なりたい印象を作れる」ということです!
そこで今回は、印象別で見る眉毛の形をご紹介します。

眉毛の形で相手に与える印象が変わる!

毎日のメイクの中で、整えたり描いたりすることが難しいパーツである眉毛。
左右対称にならないと、手こずっている方も多いと思いますが、それと同時に、眉毛は「顔の額縁」とも呼ばれており、相手に与える印象を左右する重要なパーツです。

なんと、眉毛の形によって、顔の印象の約8割が決まるといわれているんですよ!
眉毛にも季節によってトレンドとなる形が異なりますが、誰もが同じように似合うわけではありませんよね。

そこで知っておきたいのが、なりたい印象別で見る眉毛の代表的な形です。

それぞれの眉毛の形が与える印象、メイクをする上でのポイントをおさえておくだけで、自分に合った眉毛・シーンやファッションに合った眉毛を作ることができます。

顔の印象も操ることができるので、ぜひチェックしてみてください♪

なりたい印象別で見る眉毛の形①自眉を活かしたナチュラル眉

まず印象別で見る眉毛の形は、自眉を活かしたナチュラルな眉です。
飾らない自然体な印象になり、親しみやすい雰囲気を与えることができます。

ポイントは、自眉の形を活かしたまま簡単に整えること。
眉頭から眉尻まで、アイブロウパウダーで仕上げるだけで、ナチュラル眉毛になりますよ!

自眉ではなく、形からナチュラルを意識したい方は、黒目の3分の1ほどの太さに統一し、角度をつけずに緩やかな曲線状を描いてみてください。

なりたい印象別で見る眉毛の形②可愛さが魅力的なキュート眉

続いて印象別で見る眉毛の形は、女性らしさが引き立つキュートな眉です。
印象が一気に柔らかくなるので、ふんわり優しい表情を作りたいときにおすすめ♡

ポイントは、全体的に緩やかなアーチを描き、目尻側を目幅よりもやや長めに伸ばすことです。
そして、眉頭と眉尻の高さを同じ位置にするか、眉尻をやや下にするとキュートな眉を完成させることができます。

なりたい印象別で見る眉毛の形③同じ女性でも憧れるクール眉

続いて印象別で見る眉毛の形は、同じ女性でも憧れてしまうようなクールな印象を持つ眉です。
仕事のできる女性に見られたいときや、クールなファッションが好みの方向け♡

ポイントは、眉山を黒目の上より外にして、長さは目の幅と同じにするか、やや短めにしてみてください。
そして、眉頭より眉尻の位置を高くし、眉頭部分をやや濃く描いて、眉尻に向かうほど薄くしていきましょう。

なりたい印象別で見る眉毛の形④幅広く使えるフォーマル眉

続いて印象別で見る眉毛の形は、幅広く使えるフォーマル眉です。

礼儀正しい印象を与えることができるので、オフィスメイクはもちろん、パーティーシーンや、彼のご両親へ挨拶に行くときなど、知っておくだけでたくさん活用することができますよ♪

ポイントは、眉山をつくらず直線的に描き、黒目の半分ほどの太さか、それよりもやや太めに描くことです。
そして、全体的にやや濃いめに仕上げることで、きちんとした印象に近づきます。

なりたい印象別で見る眉毛の形⑤守りたくなるような困り眉

続いて印象別で見る眉毛の形は、守りたくなるような困り眉です。
か弱そうで儚げな印象を持つ困り眉は、男性が手を差し伸べたくなるようなモテ眉とも呼ばれていますよね♡

ポイントは、眉山は作らず、八の字を描くイメージで、眉頭よりも眉尻を下げて描きましょう。
そして、長さを目幅と同じにするか、目幅よりも短めにして、全体的に薄めに仕上げることが大切です。

なりたい印象別で見る眉毛の形⑥目力がアップするハーフ眉

最後に印象別で見る眉毛の形は、日本人女性が憧れるハーフ眉です。
しっかりとした顔立ちを演出し、目力溢れる目元を作ってくれるので、ハーフ顔メイクをする方はぜひ注目してみてください。

ポイントは、自眉よりも下・目との距離を近づけて、眉山を作らず、直線的に描くことです。
そして、やや太め・やや濃いめも同時に意識していきましょう!

なりたい印象別で見る眉毛の形をご紹介しました。
せっかく毎日メイクをするわけですから、少しでも自分に合った眉毛・シーンやファッションに合った眉毛を取り入れて、好印象を与えたいですよね♡
あとは練習あるのみ!慣れていけば眉毛美人も夢じゃないので、早速チャレンジしてみてください♪