あなたはどこ派?電車でのマイポジションでわかる深層心理

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突然ですが、あなたは電車内で、どこのポジションにいることが多いですか?

これによって分かる、大変興味深い深層心理をご紹介します♡

電車内ポジションでわかる深層心理① 中心部の座席の前に立つ人

中心部の座席の前に立つと、駅での停車の際もあまり動かずに自分のポジションを確保することができます。

こうした場所を選ぶ人は、しっかりと自分の居場所を探し、根を張る人が多いと言えるでしょう。

仕事のシーンでは、一度勤めた会社で腰を据え、ゆくゆくはトップの座を狙う人が多いのです!

電車内ポジションでわかる深層心理② ドア近くの座席の前に立つ人

ドア近くの座席の前に立つと、よほど混んでいない限りは、自分のポジションを確保することが出来ます。
それだけではなく、席が空けば座ることもでますし、電車を降りる際にも苦労しませんよね。

このようなことから、受け身の姿勢を持っているタイプと言えるでしょう。その一方で、良い話があれば身動きをとれるようにする姿勢も垣間見えます。

仕事では、転職を繰り返すタイプが多いかもしれません!

電車内ポジションでわかる深層心理③ ドアサイドに立つ人

ドアサイドに立っていると、人の出入りによって自分のポジションを変化させる機会が多々あります。

このような場所を選んで立つ人には、型にはまらず、仕事上で独立を考える人が多いと言えます。

融通が利く性格から、信頼の厚い経営者になることも少なくありません!

電車内ポジションでわかる深層心理④ 連結部のドアの外で立つ人

車内のドアの近くに立っていると、各停車駅ごとの変動によって、その都度立ち位置が変化します。

こうしたことを避けて、連結部のドアの外に立つと、長時間自分の場所を確保することが出来ますよね。

こうしたことから、このような癖のある人は、安定した心を望んでいる人だと言えるでしょう。静かな場所を好むと言う特徴もあります。

電車内ポジションでわかる深層心理⑤ 吊革につかまって立つ人

吊革に掴まって立つと、電車が揺れると同時に自分の体も揺れます。

こうしたことから、吊革に掴まって立つ癖のある人は、状況に応じて自分の立場を変化させることのできる、柔軟性を持ち合わせたタイプだと言えるでしょう。

電車内ポジションでわかる深層心理⑥ パイプを持って立つ人

パイプは吊革と違い、電車の揺れに関係なく、安定して立っていることが出来ます。

こうしたことから、このような癖のある人は、自分の信念を曲げることなく、我が道を行くタイプと言えるでしょう。しかし、柔軟な発想が出来ないところがマイナスポイントです。

電車内ポジションでわかる深層心理⑦ 何にも掴まらずに立つ人

車内で何も掴まらずに立つということは、電車の揺れに耐えるべく、しっかりと足を広げた姿勢をとります。

このような癖のある人は、他人に依存することなく、男らしく潔い性格の持ち主と言えるでしょう。