顔の肌のかゆみの対策方法が知りたい!美肌を邪魔する原因とは?

毎日スキンケアを行っていても、顔の肌のかゆみが気になるという女性が多くいるようです。
そのときにかいてしまうことは悪化する原因になってしまうのですが、どんな対策をすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、原因や対策についてご紹介いたします。

肌のかゆみの対策法はある?

振り向く女性

突然現れる顔の肌のかゆみ……。
かくことはダメだと分かっていても、かゆみに耐えきれずにかいてしまうこともありますよね。

また、どんなことが原因でどんな対策をすればいいのか分からないという女性も多くいます。
肌のかゆみの原因は一つではないので、かゆみを招かないための対策をしていくためには、まず原因を知ることが大切です。

かゆみが増すと、美肌から遠ざかり、悪循環に陥ってしまうといわれているので、「普段は大丈夫でも肌がかゆくなることがある」という女性は、ぜひ対策法を参考にしてみてください。

顔の肌のかゆみを招く主な原因。

本で顔を隠す女性

顔の肌のかゆみを招く主な原因を見ていきましょう。
当てはまる原因があれば、対策もしやすくなりますよ。

・肌の乾燥
肌が乾燥してしまうと、キメが乱れたり潤いを保護する機能が低下してしまうといわれています。
そしてさまざまな刺激を受けやすくなるので、かゆみを招くことになってしまうのです。
空気が乾燥しやすくなる冬だけでなく、冷房を使う夏、間違ったスキンケアや入浴、髪や衣類が触れることなどによっても乾燥しやすくなります。

・加齢によるバリア機能の低下
年齢を重ねると、皮膚にもともとある保湿成分の「セラミド」が減少してしまうので、肌が乾燥しやすくなります。
加齢によって肌のバリア機能が低下すると、刺激も受けやすくなるので注意が必要です。

・季節の変わり目
冬から春、夏から秋、というような季節の変わり目は、急な温度変化によって肌の対応が遅れてしまうことがあるそうです。
すると、いつもよりも肌は敏感になっているので、刺激を受けやすくなり、かゆみを招いてしまうといわれています。
口元に手を当てる女性

・ストレス
ストレスも肌のかゆみを招く大きな要因になるといわれています。
日常のストレスが蓄積されていると、肌もデリケートに傾いてしまい、刺激や変化でかゆみを感じてしまうことがあるそうです。

・アレルギー
かゆみの原因として、アレルギーが関係していることもあるそうです。
化粧品などの成分が肌に合わない、ダニやカビ、ハウスダスト、花粉、PM2.5といった汚染物質が肌の刺激になっている、紫外線によるアレルギー、動物の毛、体質に合わない食べ物などが挙げられます。

一番の対策法は、肌をかかないことですが、他にもできることがあります。
早速肌のかゆみへの対策法を見ていきましょう!

肌のかゆみへの対策法①乾燥を防ぐ保湿ケアを徹底する

コットンと化粧水

肌のかゆみへの対策としてまず挙げられるのが、日ごろのスキンケアで保湿を徹底することです。
肌の潤いがなくなり、カサカサしてしまうとかゆみが出てくるので、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿力が高いといわれている成分が配合された化粧水などでケアしてみてください。

オイリー肌の場合でも、乾燥によって皮脂が過剰に分泌されている可能性もあるので、テカりやベタつきが気になるからといって保湿ケアを怠るのは注意しましょう!

普段は適量でも、乾燥が気になるときは“やや多め”を意識するといいですよ♪
また、浸透させる際は手のひらで温めてから優しく肌を覆うようにハンドプレスすると浸透力がアップします。

肌のかゆみへの対策法②肌への刺激を避ける

うつ伏せで寝る女性

肌への刺激もかゆみを招く原因になります。

クレンジングや洗顔をするときは、指の腹を使って優しく丁寧に洗うようにしましょう。
タオルで拭くときはゴシゴシ拭くのではなく、肌に優しく当てて水分を吸収させるのがポイントです。

また、肌への刺激を避けるために、肌に触れる寝具や衣類なども見直すことをおすすめします。
「寝具などはこまめに洗濯し清潔な状態を保てているか」「使っている洗剤は肌に優しいものなのか」など気にしてみてください。

髪につけるスタイリング剤によって刺激を与えてしまうこともあるので、髪が肌に触れる場合は後ろでまとめておくことも一つの対策法ですよ。

肌のかゆみへの対策法③体温の上昇を抑える

身体を伸ばす女性

体温の上昇を抑えることも一つの対策法です。
熱い湯船に浸かったときや、激しい運動をして一気に体温が上がったときなどは、血流がよくなることでかゆみを招いてしまうことがあるといわれています。

ゆっくり身体を温めていけるような温度に調節したり、ウォーキングなどから始めて徐々に体温を上げられるようにしたりしてみてください。

そしてかゆみへの対策をするなら、肌を冷やすのが効果的です。
冷水で濡らしたタオルをかゆくなりそうなところに乗せ、肌をクールダウンさせます。
かゆみに耐えられないときの応急処置としてもおすすめですよ。

また、運動をして汗をかいたあとは、ハンカチやタオルなどで優しく汗を拭きとるか、軽く洗い流して保湿することを忘れずに!
汗でバイ菌が繁殖してしまい、かゆみの原因になることがあるといわれていますよ。

肌のかゆみへの対策法④お風呂の入り方を見直す

お風呂に入る女性

疲れを癒し、身体を温めてくれる入浴ですが、間違った入浴は肌のかゆみの原因でもある乾燥を招くといわれています。

《乾燥しない入浴のポイント》
・湯船の温度は38~40度ほどに設定する
・全身浴なら10~15分、半身浴なら20~30分を目安に入る
・入浴後はすぐに保湿をする
・脱衣所は程よく温めておく

潤っているように見える入浴中や入浴後ですが、水分が蒸発するとともに肌の潤いも一緒に蒸発してしまうので注意しましょう。
また、長風呂も肌の潤いが流れ出す原因になってしまうので、乾燥対策のためにもほどほどに温まってくださいね。

肌のかゆみへの対策法⑤バランスのいい食事を心がける

和食のお膳

糖分や脂質の多い食べ物、インスタント食品などを食べてばかりいると栄養が偏ってしまいます。
偏った食事を続けていると、肌の潤いや皮脂不足を招いて、かゆみの原因である乾燥に繋がってしまうことがあるそうです。

肌の乾燥対策のためにも、1日3食バランスのとれた食事を、規則正しく食べるようにしてみてください。

とくに、健康的な肌を維持するために欠かせないビタミンB群やビタミンA、ビタミンEは積極的に摂りたい栄養素です。

肌のかゆみへの対策法⑥ストレスを溜め込まないようにする

ドリンクを飲む女性

ストレスが肌のかゆみを招く原因になることもあるので、ストレスを溜め込まないようにすることも肌のかゆみ対策のために心がけてみましょう。

《おすすめのストレス解消法》
・親しい友人に会う
・好きなことに没頭する
・新しい趣味を見つける
・適度に運動をする
・オンオフをきっちり分ける
・睡眠時間を十分にとる
・音楽を聴いたりアロマを焚いたりしてリラックスする
・1日の終わりに何か楽しみを作る

少しでもリフレッシュできるように、自分のストレス解消法を見つけてみてくださいね♪

肌のかゆみへの対策法⑦加湿器を使う

ピンクのヘア

部屋の空気が乾燥しないように、湿度に気をつけることも肌のかゆみ対策法の一つです。

エアコンなどの暖房器具を使い続けていると、やはり空気は乾燥してしまうので加湿器や洗濯物を干すなどして湿度を保つようにするのがポイント!

ただし、加湿しすぎた部屋からカラカラに乾いた室外に出ると、湿度差によって肌に大きな負担をかけてしまうこともあるので、適度に加湿をするのが大切ですよ。

自分の部屋だけでなく、オフィスでも小さな加湿器をディスクに置いたり、白湯を入れたコップを置いたりして乾燥対策をしてみてくださいね。
肌のかゆみの原因や対策法についてご紹介させていただきました。
突然のかゆみは厄介ですが、日ごろからのケアを意識していれば防ぐことができますよ。
潤いのある美肌を保つためにも、かゆみとは無縁の肌を目指していきましょう!

【関連記事】間違った入浴が乾燥肌を招いてるかも……!見直したいお風呂の入り方

美容や健康、時にはダイエットと、さまざまな場面で女性に嬉しい効果をもたらしてくれる入浴♡...

美肌

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

mana yuki

頑張るすべての女性にステキな記事をお贈りします♪

>もっとみる