定着度No.1♪自分の脂肪で豊胸する「脂肪注入法」が大人気なワケ

「大きなバストにあこがれるけれど、豊胸手術はなんだか怖い」という人におすすめなのが、脂肪注入法による豊胸手術です。
今回は、この豊胸手術について詳しくご紹介します。

この記事の監修

湘南美容外科新宿本院 院長 Dr. 中村 大輔

脂肪注入法による豊胸手術とは?

自分の脂肪をバストに注入することで、バストを大きくさせる豊胸術のことを脂肪注入法といいます。

胸に定着した脂肪は自然とバストに馴染むので、安全な手術方法であるといえます。

おなか周りや太ももといった脂肪が気になる部分から吸引できるというのも、この豊胸手術の魅力です。

脂肪注入法による豊胸手術がおすすめな人とは?

バストの皮膚が伸びてしまっている人ほど、脂肪注入の豊胸手術に向いています。理由として、ダイエットを繰り返し行ったり、授乳などの影響でバストがたるんでしまった人は、注入した脂肪が定着しやすくなるためです。

逆に胸が平たくて皮膚のたるみがない人は、脂肪注入法を行っても、皮膚や骨に圧迫されて血管から送られる酸素や栄養をうまく受け取ることができないため、脂肪の定着度が低くなり、思うように効果が得られないといったことがあります。

このように脂肪注入法が向いていない人には、ヒアルロン酸注入法や光豊胸法、シリコンバッグ豊胸法をすすめられることが多いようです。

脂肪注入法による豊胸手術の効果を高めるためにできることとは?

脂肪注入法の効果をより高めるためには、脂肪注入をあえて少なめにしておくことで、その効果を高めることができます。
なぜなら、先ほどお話したように、脂肪がバストに定着するためには酸素や栄養が必要不可欠だからです。

たくさんの脂肪を注入してしまうと、それだけ酸素や栄養を受け取ることができない脂肪が増えてしまい、かえって定着率が下がってしまいます。

また、多すぎる脂肪注入は、胸のしこり発生率を高めてしまうことにもつながります。「多くの脂肪を注入しなければ定着度は上がらないためバストも大きくならない」との説明を受けた場合は、そのクリニックでの豊胸手術は考え直すべきでしょう。

脂肪注入法による豊胸手術の経過とは?

脂肪注入による豊胸手術の経過は良好な場合が多く、痛みもほぼ感じません。

もしも痛みがあるようであっても、1週間もあれば治ることが多いようです。豊胸手術後1~2週間は腫れとむくみを感じる場合もありますが、ほぼ気にならない程度で済みます。

ただし、ブラジャーを着けるのは術後3ヶ月程度たってからにしましょう。これは、注入した脂肪に多くの酸素と栄養を届けるため、バストの圧迫を避けた方がいいのです。

また、同じく胸を圧迫するような動きも避けてくださいね!
注意点はいくつかあるものの、自分の脂肪を注入してバストアップを行う脂肪注入法は安全な方法です。
良質な脂肪を使えば使うほど定着率が高まります。
脂肪を加工をしてから注入を行う手順の豊胸手術を取り入れているクリニックを選ぶといいでしょう。

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この記事を書いた人

柏木麻衣子

はじめまして! 美容と健康に力を入れています! 趣味はショッピングで、コスメショップ巡りなんかが大…

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