「評論家気取り」な人の特徴と改善方法とは?批判される側は魅力的!

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評論とは、物事の価値や善悪、優劣などを批判し、論ずることです。
評論をすることが仕事の方もいますが、自分で実行せず他人のことをアレコレいうだけの「評論家気取り」な人っていますよね。
ここでは、評論家気取りな人の特徴、そして評論家気取りを直すための改善法をご紹介します。

評論家気取りな人の特徴① リスクを回避するために安全な場を求める

評論家気取りな人は、自分で不安を背負う勇気がありません。リスクを遠ざける、また転職をくり返すなど、逃げ癖があります。

つまり、安全な場にいればなんでも自由に発言できるのです。

評論家気取りな人の特徴② 的外れな発言をする

評論家気取りな人は、自分で実行せず他人のことをアレコレいうだけなので、的外れな発言をしがちです。

また経験から生まれた言葉ではないので、重みがありません。相手の心に響く言葉が生み出せないのです。

評論家気取りな人の特徴③ 提案力がない

評論家気取りな人は、他人より少し高い位置にいるつもりなので、相手を思いやる気持ちが足りていません。

そうなると、例えばビジネスの場合なら利用者目線になれないなど、提案力に必要な要素を加味できなくなります。

評論家気取りな人の特徴④ 最初にできない理由を考える

できない理由を探す癖がつくと、知らず知らずのうちに努力せずに文句ばかり言う人になってしまいます。

ただしできない理由を突き詰めれば、できる理由が見つかりますよ。

評論家気取りな人の特徴⑤ ファン歴が長い

アイドルやアニメなどのファンの方は、無意識のうちに評論家気取りになっているかもしれません。

例えば好きなアイドルの新曲を聴いて、「今回のは◯◯らしくないな」、そのPVを見て「こういう表情しなくていいのにな〜」などと、言ってしまったことはありませんか?

このようにファン歴が長くなるとつい評論家気取りになりがちなので、普段から気をつけておきましょう。

評論家を気取らない自分になるには?

ここまで読んできて、「私、評論家タイプかも……」と思った人は、

✔︎評論家気取りな友人と少し距離を置く
✔︎経験してからものを言う癖をつける
✔︎低い目標を設定する

これらを意識すると良いでしょう。

3つ目に関しては、高い目標だけを設定すると周囲から認められたい、褒められたいなど、承認欲求が強くなり、他人を見下す癖がついてしまいがちなので目標を細分化するのです。

評論家気取りな人は批判することで自尊心を保っているのだと思われますが、他人のことをアレコレ言ったことで得られるものは何もありません。むしろ、失うものばかりですよ。

よく芸能人を批判する人がいますが、批判してる時点でその方の世界観に引き込まれています。
批判する側ではなく、批判される側の方が魅力的です。