頑固なアイツも瞬時にうなずかせる♡説得力を極める5つの対話術とは

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ガンコな人を説得させるのって大変ですよね。
そんな時、「私にもっと説得力があればなぁ」なんて思いませんか?
実は、説得力は極められるんです!今回は、そんな5つのコツをご紹介します!

説得力を極める対話術① 相手の話をしっかり聞く

ガンコな人を説得しようとして、思わずやってしまうのが、とにかくこちらの熱意ばかりを、たくさん話してしまうこと。
しかし、これは逆効果なんです!

自分のことばかり話す人は、あまり好まれませんよね。
逆に、じっくりと話を聞いてくれる人はどうでしょうか。

「この人、ちゃんと話を聞いてくれてるんだ」と思い、信頼関係を築くことができるんです♡

また、しっかりと話を聞くことで、相手の言っていることをまとめることができるので、有利になりますよ♪

説得力を極める対話術② 共感ワードを入れる

説得力のある人って、自分の話に共感をしてくれる人が多いと思いませんか?

「確かにそうだよね」や「私もそう思ってた」といった、共感ワードを話の中に取り入れることで、自分と同じなんだ、という気持ちになります♪

自分の話に共感をしてくれる人って、なんだか安心できますよね。
「この人も同じこと思っているんだ!」と思い、距離を縮めることができます。

ガンコな人にも、共感ワードを使ってみて♡
相手を安心させることで、説得も成功するハズ☆

説得力を極める対話術③ 具体策を話す

ただただ目的だけを語っているだけでは、相手の心には響きません。

「私は明日○○したいです。例えば、△△を準備すれば、これが実現できると思います。」というように、具体的な内容を添えるのが大切です。

具体策を話すことで、話の内容が分かりやすくなり、何をしたいのかということがグッと相手に伝わりやすくなります。

「例えば」「~のように」という言葉を使うと、それだけで説得力が増すのです。

説得力を極める対話術④ 根拠をしっかりと話す

説得力を極めるためには、具体策だけではなく、根拠もしっかりと話すことが大事です。
ただ単に、「それはダメ!」だけでは、ガンコな人ではなくても「なんで?」と思いますよね。

何事も説得させるためには、しっかりとした根拠が必要なのです。
「○○だから、あなたには~してもらいたいです」
「○○のためには、~しないといけないんです」
など、しっかりと根拠を話しましょう。

そうすれば、きっと納得してくれますよ。

説得力を極める対話術⑤ 相手によって話す順序・話し方を変える

説得力のある人は、全員が全員に同じように話はしません。
それぞれの人の性格に合った、話し方をするのです。

性格を無視した話し方では、何も分かってもらえないどころか、怒らせてしまうこともあるかもしれません。

ガンコな人には、肯定できるような話をするのがベスト。
肯定できるような話の流れで、こちらの要求にもきっと「Yes」と言ってくれますよ。

説得力を極めるコツは、意外と難しいことではないんです。
これらのコツを身に付けて、みなさんもぜひ《説得力のある人》になってくださいね♪

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