コスメアイテム別☆自分に合う「カラー」の選び方とは?

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メイクカラーって皆さんは日ごろ変えたり工夫しますか?定番カラーに頼りがちでメイクに‘力’がはいってない方も多いのではないでしょうか。メイクはテクニック次第で印象がグッと変わるんです。
今回はメイクに必要なカラー選びをスパッと決める方法、春夏に大活躍しそうなメイクカラーをアイテム別にご紹介します!

<メイクカラー選び>①アイブロウは中間色がいい!

メイクの中でも形や色によってはっきりと印象に変化が出てくるアイブロウ。

個人差があるので「どんなカラーが自分に合っているのかわからない」もしくは「気づかないで自分にあっていないカラー」を取り入れてしまっているかもしれません。

そんな悩みもこれで解決。
アイブロウは、ご自身の「ヘアカラーとアイカラーの中間色」が最適といわれています。
 
例えば、ヘアカラーが明るいのに、アイブロウがブラックだったら眉だけ重い印象になってしまいます。逆に、黒髪にベージュのアイブロウを使用すると眉だけの色が浮いてしまい眉なしに見えてしまいます。

眉は顔全体のバランスを考えた時に目と髪の間にある眉は印象を与えるポイントになっています。だから、眉が間違ったカラーを選んでしまうとメイクが台無しになってしまいますよ。

<メイクカラー選び>②アイシャドーは目の形に合わせよう!

目元を華やかな印象にしてくれるアイシャドーは、アイブロウに比べたらカラー選択は自由になってきます。

選ぶカラーのポイントは、まず目の形をチェックしましょう!今回は代表的な4つの目の形をあげてみました。

①細めのつり目
クールな印象が強めに出ているので、活かすならブルーやネイビー、柔らかくしたいならピンクやオレンジがおすすめです!
②腫れぼったいひとえ
比較的柔らかな印象が強いひとえさんは、ダークなシルバーやブラウンをまぶたに大きくのせて影をつけるのがおすすめです!
③堀が深いふたえ
影(筋)がしっかりと出がちなふたえさんは、ホワイト(ラメ)やベージュで明るさを与えるのがおすすめです!
④くりんとしたたれ目
子供っぽさの印象が強いので、ブラック系を目じりに向かって大きくのせてクールな大人の印象に近づけます!

こんな風に、アイシャドウによって目の形を変えてあげるとバランスの取れた完璧なメイクになることまちがいなし♡

<メイクカラー選び>③チークは色と入れ方で印象UP!

ほほに少しチークを入れるとメイクにまとまりを与えてくれる、メイクの仕上げ役。

チークの色は肌の色にあわせるのがポイントです。
・色白肌には、青みがかったピンクやホワイト(ハイライト)
・中間色(黄色)には、コーラルピンクやオレンジ
・色黒には、レッドやブラウン
がおすすめです!

入れ方は…
・丸顔には、頬の高い位置に斜めにラインを
・きれ長顔には、頬の真ん中(目の下)に丸くオン

質感はパウダーや練りタイプがありますが、ふんわり派にはパウダータイプを、うるおいを与えたい方には練りチークをおすすめします!

あくまでもチークは仕上げ役ですから、入れすぎ・塗りすぎには注意してくださいね!

<メイクカラー選び>④リップはなりたい印象にあわせる!

リップは、この4つの中で一番自由に選択できるアイテムです。

なりたい印象にあわせて選べるので、その日の気分やお洋服のコーディネートにあわせるのがポイントです!なので異なるカラーを3、4本持っていると簡単にイメージチェンジできちゃいます。

おすすめリップカラーは…♡
①王道の赤は、ベーシックスタイルやOL風スタイルのときに
②ローズは、大人の印象づけがしたいとき、ちょっと派手目なスタイルのときに
③薄めのピンクは、かわいい印象づけがしたいとき、ガーリーなスタイルのときに
④オレンジはあまり目立たせたくないとき、カジュアルスタイルのときに

メリハリ与えるか、落ち着かせるかでカラー選びも変わってくると思います。
お気にいりのリップカラーでメイクをしてみてください!

いかがでしたか?メイクの基本的なカラー選びのポイントをご紹介しました。
カラーが決まるとさまざまな組み合わせでメイクテクが上達し、ますます可愛くなっちゃいますよ!ぜひ、化粧品購入の際に参考にしてみてください。