貧乏パーマで作る!憧れの〈ゆるふわ外国人風ヘア〉の作り方♡

BEAUTY

みなさん、外国人風のゆるふわヘアに憧れたことってありませんか?
セットが難しそうでなかなかできない…って方も多いと思います。
でも実は子どもの頃に恐らくみなさんやったであろう、貧乏パーマで簡単に実現できるんです♡

《ゆるふわ外国人風ヘアの作り方①》寝る前に髪の毛を湿らせ、三つ編みをする!

夜寝る前、髪の毛を湿らせてから三つ編みをします。一度ブローをしてから湿らせてもいいですし、面倒くさいという方は、ブローで半乾きの状態にします。

翌日の作業のことを考え、三つ編みは少しキツめにします。なるべくストレートの部分を減らすため、下の方まで髪の毛を編むようにしてください。

ゴムは癖のつきにくい細めのものがベスト。使い捨てのものよりも、美容師さんが使うような黒い細いゴムのほうが癖がつきにくいですよ。

《ゆるふわ外国人風ヘアの作り方②》三つ編みをほどき、ドライヤーで伸ばす!

朝起きて、いよいよヘアセットという時に、三つ編みをほどきます。
この時点では、キツめに編んだ三つ編みがイビツなカールを生み出しているかもしれませんが、心配はいりません!

ほどいたらドライヤーで髪の毛を伸ばします。指を櫛のようにし、上から下へとかしながらドライヤーをかけます。
すると、ちょうどいい具合にカールがとれ、外国人風のウエーブになるんです!

《ゆるふわ外国人風ヘアの作り方③》毛先をコテで軽く巻く!

どんなに三つ編みしていた部分がいい感じにゆるふわになっても、ゴムより下の部分はストレートなのが現実…。

そんな時は毛先を軽く巻きます。細めのコテで、毛先からだいたい7センチから10センチを目処に内巻きにするとちょうどいいですよ。

カールがうまくできなくても、ストレート感がなくなればいいので、あまり神経質になる必要はありません。

《ゆるふわ外国人風ヘアの作り方④》ワックスをつけて馴染ませる!

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最後はワックスをつけて馴染ませます。ワックスをつけることによって、より外国人風のゆるふわヘアが完成します。

貧乏パーマは熱を使っていないので、やっぱりとれやすいのも事実。ワックスを揉み込むと、カールの持続力もアップします。
なお、長時間カールをキープする必要がある場合は、スプレーをするのも手ですよ。
しかし、固めてしまうとゆるふわ感が減少するので注意が必要です!


いかがでしたか?
ちょっとした工夫をすることで、貧乏パーマで簡単に外国人風ヘアを作ることができるんです♡
朝時間を短縮したい時にもおすすめの方法なので、是非試してみてくださいね。