美人に見せるナチュラルメイクのやり方♪濃くなりがちなメイクは卒業

化粧は女性の魅力を引き立ててくれるアイテムです!
しかしメイクをしているうちに、アイライナー、マスカラ、チークなどをついつい沢山つけてしまいませんか?
鏡で見たときにはちょうど良いと思っても、他の人から見ると“濃い”と感じてしまうことがあるんです。
そこで今回は、30代こそマスターしたいナチュラルメイクのやり方をご紹介いたします。

目次

ナチュラルメイクは男性からモテるって本当?

パンを食べる女性

最近のメイクはどれもナチュラル推しのものばかり。
男性ウケが良いといわれているので、多くの女性もナチュラルメイクにシフトしているはず。

そもそも、ナチュラルメイクの定義って何だと思いますか?
「すっぴんに近い薄いメイク」と思っている女性が多いかと思いますが、すっぴんに近くなってしまうのは手を抜いているように見えるので、実はNGメイク。

本当のナチュラルメイクとは、“肌がキレイで程よく血色感があり、目鼻立ちもはっきりしているのに、すっぴんのような自然な雰囲気に見えること”です。

キレイな肌や目鼻立ちのくっきり感を意識してしまうと、濃くなってしまうこともあるので、ナチュラルメイクって難しく感じますよね。
ですが、やり方を覚えてしまえば、初心者でも垢抜けた美人顔を作ることができます。
早速、ベースメイクやポイントメイク別にナチュラルメイクのやり方を見ていきましょう。

ナチュラルメイクのやり方①まずは化粧下地でトーンアップ

すっぴんの女性

薄付きなのに、キレイな素肌を作るためには、まず土台作りが欠かせません。
化粧水や乳液などでお肌をしっかり保湿したら、まず最初に使うのが化粧下地ですよね。

ナチュラルメイクに見せるポイントは、化粧下地から始まっているので、しっかり意識していきましょう。

<化粧下地のポイント>
まず、化粧下地では肌をトーンアップしてくれるものを選びましょう。
ピンクなら顔全体に血色感を出してくれますし、パープルなら透明感を出してくれます。
最近ではツヤ肌に見せる化粧下地も人気ですが、夏場などは汗をかくとテカテカに見えてしまうので、テカリ防止効果があるものを選んでみてください。

<化粧下地のやり方>
①手の甲に化粧下地を出し、少量の化粧下地を指で額、鼻、顎、両頬の5点におきます。
②最後に顔の中心から外側に向かって伸ばし、均一になるように意識してください。

ナチュラルメイクのやり方②リキッドファンデーションはブラシで伸ばす

ファンデーションをつけた女性

さらに肌をキレイに見せてくれるファンデーションでは、薄付きで自然なツヤが出しやすいリキッドタイプをチョイス。
パウダーファンデーションも素肌感を出すことができるのですが、夜までキレイなナチュラルメイクをキープするなら、密着感を重視してリキッドファンデーションにするといいですよ。

さらにポイントになるのは、フェイスブラシで顔全体に塗っていくこと。
手やスポンジではなくブラシを使うことによって、密着度を高めながらムラを防ぐことが期待できます。

<ブラシを使ったリキッドファンデーションのやり方>
①ブラシにリキッドファンデーションを取ります。
②顔の内側から外側に向かって斜め上方向に滑らせるように塗っていきましょう。

このように使うことで、自然な立体感を出すことができますよ。
素肌っぽく見せるなら、マットタイプより自然なツヤが出せるものを選んでみて!

ナチュラルメイクのやり方③コンシーラーで肌トラブルをカバー

コンシーラーを使う女性

女性の中には、シミやそばかすなどが気になるという方も多いのではないでしょうか。
特に30代から目立ちやすくなるので、ファンデーションだけではカバー力が足りないと感じることも。

ファンデーションを重ねても厚塗りになってしまうだけなので、上手にコンシーラーを使って肌トラブルをなかったことに♡

<シミやそばかすを隠すやり方>
シミなどを隠す場合は、ピンポイントでコンシーラーを置き、周りの肌と馴染ませるようにポンポンと指を動かしてみてください。

さらに、目の下のクマ、小鼻のわき、口角のくすみをカバーすると美人度もアップしますよ!
サッとコンシーラーをのせたら、シミの隠し方と同じように、隣の肌との境目をぼかしていきましょう。
目の下の皮膚は敏感なので、伸ばしやすくて馴染ませやすいリキッドタイプのものがおすすめ。

ナチュラルメイクのやり方④眉はナチュラルな太さをキープ

女性の目元

ベースメイクをナチュラルに仕上げることができたら、続いてポイントメイクです。
ベースメイクと同じように、ポイントメイクもいつの間にか濃くなってしまうことがあるので、注意していきたいですね。

まずは、その人の印象を大きく左右する眉です。
眉はできるだけ自眉を活かすことと、ナチュラルな陰影を意識することで、メイクをしていないように見えるのに、くっきりした顔立ちに見せることができます。

<眉メイクのやり方>
①まずはスクリューブラシで眉の毛流れを整えておきます。
②次にアイブロウペンシルで、足りない眉下をサッサッと描いていきます。
③最後にふんわり眉に仕上げられるように、アイブロウパウダーを使って眉全体をぼかしていきましょう。

眉全体が濃い印象にならないように、薄めのブラウンで仕上げるのがポイントですが、眉の中央を濃いめにして眉尻などを薄くすることによって、より自然なのにメリハリのある眉ができます。

ナチュラルメイクのやり方⑤ブラウン系のグラデーションアイで自然なデカ目

目を閉じる女性

続いてのポイントメイクは、アイメイクです。
目力を出したいとアイメイクに力を入れる女性も多いかと思いますが、ナチュラルメイクに仕上げるなら、ブラウン系のアイシャドウでグラデーションを作るのがおすすめ!

<グラデーションアイのやり方>
①まずはアイホール全体にホワイト系やベージュ系のアイシャドウを馴染ませ、まぶたのくすみを飛ばします。
②濃いめのブラウンシャドウを目の際に入れたら、アイホールに向かってジグザグに伸ばしていきましょう。

ワイパー塗りともいわれているメイクテクニックで、ミディアムカラーやダークカラーを重ねなくても、1色で簡単にグラデーションを作ることができます。

さらに下目尻の際に少しブラウンシャドウを入れることで、ナチュラル&デカ目を狙えますよ。

ナチュラルメイクのやり方⑥アイライナーはブラウン系をチョイス

女性の目元

“メイクが濃い”という印象になりやすい目元のばっちり感を和らげるためには、アイライナー選びや入れ方も重要になってきますよ。

最近、ナチュラルメイクを意識する女性は、アイライナーを使わないようにしているようですが、これだと手抜き感が出てしまうかもしれないので、ブラウン系を薄くつけるのがポイントです。

<ナチュラルなアイライナーのやり方>
①ブラウン系のアイライナーを用意したら、上まつげの隙間を埋めるようにラインを引きます。
②目尻から2~3mm出るように描いたら完成です。

少しアイラインを入れるだけで、きちんとメイクしている印象に見せることができますし、ブラウンを使うことで一気に垢抜けた雰囲気を演出することができます。
囲い込みのアイライナーはNGですから、注意してくださいね。

ナチュラルメイクのやり方⑦まつ毛はボリュームより細く&長く

マスカラを使う女性

ナチュラルメイクを意識していても、濃くなりがちなのがまつ毛です。
ぱっちりとした目元を作ろうと、女性ならまつ毛の長さとボリュームにこだわりたくなりますよね。

まつ毛の見せ方にこだわりつつも、ナチュラルでキレイに決めるためには、ボリュームより細く、そして長く見せることを意識しましょう。

<ナチュラルに見せるポイント>
・マスカラならセパレートタイプ
・つけまは束感の無い、ナチュラルロングタイプ
・マツエクなら、ボリュームではなく長さを重視してセレクト

これで印象はかなり違ってきます!
マスカラを使ったやり方としては、最初にビューラーで根本からしっかり持ち上げておくのがポイントですよ。

ナチュラルメイクのやり方⑧チークは薄く、ハイライトでぼかす

チークを使う女性

血色感を出すために欠かせないチークでは、薄付きを心がけてみてください。
最近ではチークレスブームで、チークを使わないメイクも人気がありますが、30代になってくると自然な血色感をプラスして明るい雰囲気に見せてあげる必要があります。

さらにここで、チークと一緒にハイライトを使うと、血色感と透明感を両立して美人な印象を演出してくれます。

<チークのやり方>
①笑ったときに高くなる位置に、リキッドやクリームタイプのチークをふんわり入れます。
②さらにチークの輪郭部分に青みピンクのハイライトを軽く重ねれば完成です。

チークは肌なじみのいいコーラル系をチョイスするのがおすすめですよ。
キープ力を高めるなら、パウダータイプのチークを重ねるのも◎

ナチュラルメイクのやり方⑨肌なじみのいいリップカラーで血色感をプラス

女性の口元

リップメイクも、その人の印象を大きく左右するポイントメイクのひとつですよね。
トレンドカラーを楽しんでいきたいところですが、ナチュラルに仕上げるなら自然な血色とツヤを意識してみてください。

<リップメイクのやり方>
①コーラルピンクのような自然な血色感が出せるツヤタイプを選び、直塗りをします。
②唇の輪郭まできちんと塗って仕上げましょう。

輪郭もちゃんと塗ることで、手抜き感をなくすことができますし、きちんとした印象に見せることができますよ。

最初にリップクリームで保湿したり、リップコンシーラーで色ムラなどを整えておいたりすると、よりキレイに見せることができます。

ナチュラルメイクのやり方⑩太陽の光があたる場所でメイクしよう♡

あなたはメイクをするとき、どんな場所で行っていますか?
実は、ナチュラルメイクのやり方だけでなく、場所によってメイクの濃さが変わってくることがあるんです。

比較的暗い部屋でメイクした場合、薄い色のメイクは付いていないように感じてしまいます。
つまり、気づかないうちについつい濃いメイクになってしまうということ。

そうならないためには、明るい場所、できれば太陽の光の下でメイクしましょう!

外に出たときのことを考えて、部屋の電気より太陽の光を基準にした方が、他の人の目から見て自然なメイクに仕上がります♡
太陽の光がないときは、ライトがつく鏡を活用するのもいいでしょう。
ナチュラルメイクのやり方をご紹介させていただきました。
ただメイクをしないのは、ただの手抜きメイクですが、いつものメイクを引き算してナチュラルに仕上げるだけで好印象を残すことができます。
最初は化粧途中に感じて慣れないかもしれませんが、今回のやり方を元にメイクをすることで、流行りの優しげなナチュラル顔に近づくことができますよ♡

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narumi

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