知らないと損かも?美白に逆効果な食べ物はこんなにあった!

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美白に効果的な食べ物があるように、逆効果な食べ物もあるんです。
知らないと、せっかく頑張ってきたケアも水の泡になってしまうかも。
美白に逆効果な食べ物をチェックしていきましょう♪

美白に逆効果なもの① ソラレン

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ソラレンとは、紫外線への感受性を高めやすくする性質を持った光毒性物質のこと。

紫外線を吸収しやすくする作用があるため、シミやそばかすの原因となります。
ソラレンを含むものを食べてから外出して紫外線を浴びてしまうと、かゆみや赤み、シミ、色素沈着を引き起こしてしまうのです。

特に柑橘類の皮部分に多く含まれており、食後2時間ほどでその作用がピークになると言われています。
1日中外出する日は、柑橘類やキュウリなど、ソラレンを含む食べ物を朝ではなく夜に食べる方が◎

【ソラレンを含む食べ物】
レモン・オレンジ・グレープフルーツ・イチジク・ライム・キュウリ・パセリ・セロリ・クロレラ・春菊・三つ葉・シソ……など。

美白に逆効果なもの②カロテン

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「ミカンを食べ過ぎると肌が黄色くなる」ってよく言われていますよね。
これは迷信ではなく、「柑皮症」というれっきとした病名があるのです!

βカロテンを多く含む食べ物を摂取しすぎると、血液中のβカロテン濃度が高くなり、肌が黄色くなってしまいます。

カロテンは、ミカンやニンジンなど、黄色いものだけではなく、緑黄色野菜に多く含まれています。
そのため、「ベジタリアンは肌が黄色くなりやすい」と言われているのです。

また、ダイエット中の人も同様、肉や魚を摂らずに野菜や果物ばかり食べていると、肌が黄色く色素沈着してしまいます。
ダイエット中でも、肉や魚をバランスよく食べることが大事ですね♡

【βカロテンが多く含まれている食べ物】
ミカン・マンゴー・カボチャ・ニンジン・トマト・スイカ・トウモロコシ・シソ・ブロッコリー・オクラ・ホウレンソウ・パセリ・野菜ジュース・ウニ・海苔……など。

美白に逆効果なもの③砂糖

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砂糖の摂り過ぎは、シワやたるみの原因になるだけではなく、肌を黒くすると言われています。

それは「糖化」というメカニズムによるもの。

血液中の糖分が大量にある「高血糖」状態だと、肌のタンパク質に糖分が付着してしまいます。
この「糖化」反応によって、お肌はキャラメルのように茶褐色の黒ずんだ状態になるのです。

しかし、糖分は脳を働かせるために必要なものですよね。
甘いものを食べる時は、コーヒーや紅茶を無糖にするなど、砂糖を摂りすぎないように気を付けましょう♡

美白に逆効果なもの④アルコール

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お酒をつくる職人さんの手がとてもきれいなことから、日本酒の原料である米麹にメラニン色素を抑える効果があるというのは有名ですよね。

しかし、それは化粧水などお肌につけることが良いのであって、アルコールをたくさん飲むことによってお肌がきれいになるわけではありません。

アルコールを摂取しすぎると、それを分解するために大量の水分が必要になるので、お肌も水分不足になってしまいます。

また、これからの時期、バーベキューなど野外でお酒を飲む機会が多くなりますよね。
アルコールは血管を広げて血行を促進し、日焼けの炎症を促す作用があります。
紫外線対策をしっかりとして、楽しんでくださいね♡
レモンやオレンジなど、お肌にいいと思っていた食べ物も、タイミング次第で逆効果になることもあるとはびっくりですね。
美白になりたい方は、日焼け対策だけではなく食べ物にも気を使ってみてください♡

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この記事を書いた人

甲斐谷玲奈

♡Hosei Univ. / media sociology♡

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