異物が飛び出てくる!?鼻整形を失敗させないための前準備とは

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鼻を高くする方法としてプロテーゼ法は非常に有名ですよね。
しかし、失敗例もあるというデメリットをご存知でしょうか。
この記事では、プロテーゼ法のリスクとそうならないための前準備をご紹介します。

鼻の整形!プロテーゼ法とは?

そもそも、鼻プロテーゼ法とはどのようなものなのでしょうか。

この整形方法は隆鼻術(りゅうびじゅつ)の一種で、プロテーゼ(シリコンインプラント)といった人口軟骨を用いて鼻を高くします。

プロテーゼは主に2種類あって、I型プロテーゼとL型プロテーゼがあります。
I型、L型というのはプロテーゼの形のことです。I型はまっすぐな形で、L型は鼻柱という左右の鼻の穴の間の部分に固定する部分があります。

鼻の整形手術「プロテーゼ法」は、どんな失敗をするリスクがあるのか?

ここからは、プロテーゼ法の失敗例についてお伝えしたいと思います。
リスクを事前に理解しておくことで、万が一のトラブルに備えましょう。

まずは、プロテーゼのずれ。
これは、プロテーゼの固定が十分にされていなかったり、手術の際に必要以上にプロテーゼの固定位置を広げてしまっている場合に起こるトラブルです。

原因としては、医師の経験不足やいい加減な手術をしているということが挙げられます。
ひどいものでは、プロテーゼが上下逆さに挿入されていたり表裏が逆だったという事例もあるようです。

鼻の整形手術が失敗すると、鼻からプロテーゼが突き出る?!

L型プロテーゼは鼻先への負担が大きいため、赤くなってしまったり皮膚を突き破ってプロテーゼが飛び出てしまうといったリスクもあります。

鼻先を高くする目的でL型を入れてしまうとこうしたことが起こるため、そのような目的で用いるべきではありません。

ただし、プロテーゼが突然皮膚を突き破って出てくるわけではなく、鼻の皮膚が赤くなってしまったり、痛みがあるといった兆候があるものが多いです。

よって、術後に何かおかしいと感じたら、なるべく早く医師の診察を受けることが大切です。

鼻の整形手術が失敗しないための前準備って?

費用が安い為、海外で整形手術を受ける方もいらっしゃいます。
しかし、海外の鼻プロテーゼは海外の方に合わせたサイズで作られているので、日本人の鼻に入れると不自然な形になってしまうことがあります!最悪の場合、飛び出してきてしまうことも……。

整形手術は容姿を左右するだけに、非常に大きなリスクを伴います。そのため担当医とは密なコミュニケーションをとることが大切です。
多少のお金を払ってでも、きちんと相談をしたうえで施術を受けるのが良いでしょう。

技術的にもコミュニケーションが取れるという面でも、安全性のある日本の病院で整形手術を受けるのが一番良い選択だと言えるのではないでしょうか。

鼻プロテーゼ法の失敗例とそうならないための事前準備についてご紹介しました。
「失敗」と聞くと怖くなってしまう人もいるかもしれません。
しかし、医師と十分にコミュニケーションをとったり、問題が起きた際は早急に医師に相談をすることで、トラブルを最小限に抑えることができるでしょう。