日頃の行いで仕事のミスをカバーする方法とは?

LIFESTYLE

仕事でミスをしたことがない、という人はいないでしょう。

ミスをすれば、誰だって落ち込むものです。
しかし、落ち込んでいるだけでは、なんの解決にもなりません!
ミスは減らしていき、カバーする必要があります。
ということで今回は、「日頃の行い」で仕事のミスを上手くカバーする方法を、ご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2021.05.17

正しい言葉遣いを身につける・時間を守る

正しい言葉遣い・敬語は「身につけよう」と努力する姿勢だけでも、周囲に好感を持たれます。

また、時間を守ることは、何よりも大切です。
「納期」など、約束はきちんと守りましょう。

他人が面倒くさがる仕事を、率先してこなす

他人が嫌がりそうな仕事を率先してこなしましょう。

面倒でつまらない仕事かもしれませんが、コツコツとその仕事をこなす人は、会社にとって絶対に必要な存在になります。

ミスを誘発する環境を作らない

ミスを未然に防ぐ努力も大切です。ミスを誘発する環境を作らないようにしましょう。

「体調管理」「デスク周りの整理」「ストレスを溜めない」など基本的なことが大事です。

これらは、気持ちの切り替えもできるので、うっかりミス防止策とも言えます。

他人のミスをカバーする

他人のミスを追及する人は、自分がミスをした時に仕返しされるでしょう。

他人のミスは追及するのではなく、カバーしましょう。

そこから学ぶこともあり、また、二人の信頼関係も強くなります。
ビジネスパートナーとの信頼関係は、お互いの仕事力アップに繋がります。

円滑な人間関係を築く

前述のことからもわかるように、円滑な人間関係は仕事の効率化に繋がります。

仕事でミスをした時に、一番迷惑をかけるのは同じ職場の人ですが、円滑な人間関係が築けていれば、気まずい空気にはならないでしょう。

日頃から「周囲への感謝の気持ちを忘れない」「迷惑をかけた時は気持ちを伝える」などして、人間関係が良好になるように努力してください。

“習慣”に注意!

ひとつ気をつけたいのが、ミスを防ぐには「仕事に慣れればいい」と思いがちですが、慣れはミスを生むということ。

一般的にミスは、仕事・人間関係に慣れてから起こると言われています。慣れると手を抜きがちなんです。

「慣れは恐ろしい」ということを忘れないで、気を引き締めて仕事に取り組みましょう!

「日頃の行い」は、いざという時に大きな力になります。
仕事で結果を残しても、日頃の行いが悪いと信頼されません。
日頃の行いがミスをカバーし、チャンスを生むということを、頭の片隅に置いておきましょう♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。