セルフメイクでパーティー仕様にするワザ♡パパッと素敵にチェンジ!

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結婚式やパーティーなどに招待されたとき、皆さんはメイクをどうしていますか?
ヘアスタイルは美容院でやってもらう女性が多いかと思いますが、メイクもヘアスタイルやドレスに負けないくらい華やかにしたいですよね。
普段のメイクとも差をつけたくなると思うので、今回はセルフメイクでパーティー仕様にする小ワザをご紹介いたします。

セルフでもパーティー仕様のメイクはできる!

ドレスを着た女性

結婚式やパーティーのようないつもとは違うシーンに参加するとき、着ていく服やヘアスタイルだけでなくメイクも意識して変えたいですよね。
普段のメイクに差をつけるのはもちろん、パーティードレスにも負けないようなメイクが必要になるので、プロのメイクさんに任せる女性も多いのではないでしょうか。

しかしポイントを押さえれば、セルフでもパーティー仕様のメイクにすることができるんですよ。
服装にもヘアスタイルにも負けないメイクを意識しすぎてしまうと、「厚塗り感のある濃いメイクになってしまう」と心配している女性の皆さんでも大丈夫!

セルフでパーティー仕様のメイクができれば、出費を抑えることができますし、やりすぎも防ぐことができます。

そこで今回は、パーツごとにパーティーメイクのテクニックをご紹介するので、参加する予定がある女性の皆さんはぜひ参考にしてみてくださいね。

セルフメイクでパーティー仕様にするテクニック①ベースメイク編

ファンデーションを塗る女性

セルフメイクでパーティー仕様にするためには、ベース作りから丁寧に作っていくことが大切です。
ベースメイクがきちんとできていないと、アイメイクやチークなどが簡単に崩れてしまい、仕上がりがキレイでも台無しになってしまいます。

ですので、ベースメイクでは崩れにくさを重視していきましょう。
ポイントは、まずスキンケアで水分を補給し、決して厚塗りはしないことです。

ファンデーション

《ベースメイクのやり方》
①スキンケア成分が完全に浸透するようにクリームをつけてから5分ほど待ち、肌のベタつきがなくなってから化粧下地を薄く伸ばします。
下地は透明感が欲しい場合はパープル系、血色感が欲しい場合はピンクを使うのがおすすめです。

②ファンデーションもおでこ、両頬、鼻、あごの5ヶ所に乗せ、内側から外側に向かって丁寧に少しずつ伸ばします。
スポンジやファンデーションブラシを活用すれば、塗り残しやムラがなくなり、均一に塗ることができますよ。

③ファンデーションを塗った後、シミやクマなどの気になる部分がある場合はコンシーラーを使ってピンポイントで軽くカバーしてから、フェイスパウダーを軽く乗せて整えましょう。
使うファンデーションがパウダータイプなら、化粧下地の次にコンシーラーでカバーするといいですよ。

ツヤ肌やマット肌などいろいろありますが、パーティーメイクでは程よく華やかに、そしてきちんと感のある品の良さを出したいので、ツヤとマットの間になるセミマットな肌を目指してみてください。

セルフメイクでパーティー仕様にするテクニック②ハイライト&シェーディング編

女性の顔

セルフでパーティー仕様のメイクにするなら、ハイライトやシェーディングも活躍してくれますよ。
ハイライトは光を集めて華やかなメイクにしてくれますし、シェーディングは影をプラスして立体感を出してくれるコスメです。

《ハイライトの入れ方》
①ベースメイクを終えたら、骨格の高いところにハイライトを入れていきます。
②Tゾーン、Çゾーン、あご先にササッと入れましょう。
ただし、小鼻まで入れてしまうとテカって見えてしまうので、鼻筋で止めるのがポイントです。
また、ハイライトの入れ過ぎによって顔全体もテカって見えてしまい、「走ってきたのかな」と思われてしまうので要注意!

ハイライトは繊細なラメが入ったタイプや、くすみを飛ばしてくれるラベンダー系がおすすめです。
細かいラメ入りのハイライトなら、パーティーにぴったりな華やかさを添えてくれますよ。

《シェーディングの入れ方》
①自分の肌よりもワントーン暗い色のシェーディングを選び、前髪の生え際、頬骨の下、エラ部分に薄く伸ばして塗ります。
②肌の色と馴染ませるように境目をぼかし、自然に馴染ませましょう。
シェーディングも入れすぎてしまうと不自然な仕上がりになり、ただ濃いメイクになってしまうので、「ちょっと薄いかな」と思うくらいがベストです。

このハイライトとシェーディングを使うことによって、小顔効果も期待できますし、写真に写ったときののっぺりした印象を防ぐことができますよ。
ぜひ取り入れてみてください。

セルフメイクでパーティー仕様にするテクニック③アイメイク編

ピンクメイクの女性

普段のメイクでも印象的になるのは目元ですよね。
人と話すときは目を見ますから、パーティーメイクに限らず普段からアイメイクに力を入れている女性も多いのではないでしょうか。
このアイメイクは、印象を変えたいときにとても効果的です。

おすすめなのは、アイシャドウやマスカラはシンプルにしながらも、アイライナーの入れ方を変えること!
目元からさり気なく見えるアイラインによって、印象がガラリと変わってきますよ。

《パーティーメイクにおすすめのアイメイク》
①アイシャドウベースをアイホール全体に塗り、アイシャドウの発色を良くします。
②定番のブラウン系や華やかなピンク系のアイシャドウを用意したら、中間色であるミディアムカラーを二重ラインよりもやや広めに塗ります。
③まぶたの際に一番濃い色の引き締めカラーを塗り、自然なグラデーションを作りましょう。
程よいラメ感があるとパーティーにふさわしい華やかさをプラスすることができますが、キラキラ感が強すぎると夜のムードが強くなってしまうことも……。
なので、セルフメイクの場合はその結婚式やパーティーが昼と夜のどちらにあるのか把握することが大切です。

マスカラとビューラー

《アイラインの入れ方》
アイライナーは自然なデカ目効果が狙えるブラウン系がおすすめです。
まつ毛の隙間を埋めるように目頭から目尻にかけて入れたら、目尻から5mmほど跳ね上げ気味に入れましょう。
普段引いている人はいつもと同じようにし、濃くする必要はありません。
下まぶたに入れる場合は黒目の下だけに薄く引くと、瞳を大きく見せることができますよ。
写真映えも意識したセルフメイクテクニックです。

《マスカラの場合》
マスカラも目力を左右する重要なポイントになるので、丁寧に仕上げることを意識してください。
①まずはビューラーでまつ毛を根元からしっかりと持ち上げましょう。
②マスカラはティッシュの上で余分な液を落としてから、目元からジグザグに塗るように先に向かってのせます。
③2回ほど塗ったら、まつ毛コームでダマを解消するといいですよ。
涙対策のために、マスカラはウォータープルーフタイプを選ぶことをおすすめします。

セルフメイクでパーティー仕様にするテクニック④チーク編

チークをつける女性

「パーティーメイクはいつもより華やかにしなきゃ」ということを意識するあまり、チークを濃く入れてしまってはいませんか?

チークは程よい血色感をプラスしてくれる万能なアイテムですが、濃すぎてしまうと華やかさを通り越して派手なメイクに仕上がってしまいます。
ですので、チークはほんのり色づく程度でOKです。

《チークの入れ方》
コーラルピンク系のチークをブラシに取り、手の甲で量を調節したら頬骨の高い位置からこめかみに向かって楕円形に入れましょう。
コーラルピンクであれば、程よい血色感と肌馴染みの良さを両立してくれるので、パーティーにぴったりな華やかメイクを叶えてくれます。
可愛らしい雰囲気に仕上げたいときは丸い形を意識し、大人っぽく仕上げたいときは黒目よりも外側から入れるといいですよ。

セルフのパーティーメイクではアイメイクに力が入っていることが多いので、その分チークをふわっとのせてバランスをとるのがポイントです。

逆にチークレスだと顔色が悪く見え、写真写りが悪くなってしまう可能性もあるので、入れることを前提に薄くのせてみてくださいね。

セルフメイクでパーティー仕様にするテクニック⑤リップメイク編

真っ赤な口元

セルフメイクの仕上げに欠かせないのが、リップメイクです。
唇は女性らしさを強調してくれるパーツですから、パーティーメイクにも大きく関係してきます。

男性はアイメイクも見ていますが、同じようにリップメイクもかなり重要視しているそう!
唇から言葉が出てくるので、目ほど意識せずとも自然と目に付くのは当然ですよね。

さらに、アイメイクよりもリップメイクの色を変えたほうが、印象をガラリと変えやすく、パーティー仕様になりやすいのが面白いところ!
結婚式やパーティーのお誘いがある日は、普段使いのピンクベージュとは別に自分の肌に映えるリップカラーを用意しておきましょう。

ダーク系の色が人気ですが、きちんとしたシーンではピンク系や淡いオレンジ系の色がおすすめです。
また、アイメイクと同じように昼と夜で使い分けるのがポイントになるので、夜であれば暗闇に映えるビビットピンクやオレンジがかった赤、バーガンディなどの色でもOKですよ。

口紅

《リップメイクのやり方》
①最初にリップクリームを縦ジワに沿って塗り、保湿します。
②塗り過ぎた場合はティッシュオフし、余分な油分を拭き取り、今度はリップライナーで唇の輪郭を描きます。
③唇の中もサッと塗ったら、リップブラシに口紅をたっぷり含ませ、輪郭に沿って手寧に塗っていきましょう。

リップライナーやリップブラシを使うことで、口紅の発色が良くなって華やかに決まるだけでなく、きちんと感のある唇に仕上げることができます。
相手にも好印象を残すことができるので、セルフメイクでパーティー仕様にするならメイクツールもしっかり活用していくといいですよ。

セルフでパーティー仕様のメイクにするなら下準備も忘れずに!

女性の横顔

セルフでパーティー仕様のメイクにするときのテクニックをご紹介してきましたが、よりキレイな仕上がりを目指すのであれば当日メイクだけでなく、前日の下準備もポイントになります。

例えばピーリングして古い角質を取り除いたり、顔のうぶ毛を処理したりすること!
角質やうぶ毛を処理するだけで肌の透明感がアップしますし、化粧下地やファンデーションとの密着度も高めることができます。

当日に行ってしまうと、メイクや外出したときのホコリなどによって刺激になってしまうことがあるので、前日の夜にお手入れを済ませておくことが重要です。

また、いつもより少し高級なフェイスパックでスペシャルケアをするのもおすすめ♡
肌に潤いをたっぷり与えることができるので、乾燥によるメイク崩れを防ぐことが期待できますよ。

他にも、まつ毛エクステなどで目力を出したい場合は、2日ほど前に行っておくといいでしょう。

普段のメイクを、セルフでパーティー仕様にするメイクテクニックをご紹介させていただきました。
パーティーメイクをするときは、パーティードレスのような華やかさを意識しつつ、気合を入れすぎないことがポイントです。
ちょい足しで華やかにするくらいのイメージの方が上手に仕上がりますよ。
ぜひセルフメイクのポイントをマスターして、みんなが憧れるような素敵女子に変身しましょう。