働くアラサー女性に聞いた!仕事ができるようになったキッカケ5つ

「どれだけ頑張っても仕事ができない……」なんて、悩んでいる社会人の方はいませんか?
最初からデキ女だったという人はそうそういないので、キッカケを見つけられれば、誰でも現状を変えられると信じたいところ!
そこで今回は、働くアラサー女性に聞いた「仕事ができるようになったキッカケ」をご紹介します。
自分で作れそうなキッカケがないか考えながら、参考にしてみてください。

仕事ができるようになったキッカケ① 基礎に気づき固めたこと

仕事ができるようになった1つめのキッカケは、基礎が何なのかを見つけてそれを固めたこと。

どんな仕事でも、仕事仲間とのコミュニケーションを円滑にとるために必要な敬語が基礎になってきます。
敬語はとても難しく、人によって正しい・間違いだと思う表現が違うこともあるので、社会人経験を積んでいるとしても学び続けたいもののひとつです。

上司との会話や取引先の人とのメールのやり取りの中で敬語を学びつつ、敬語が身につく本を読んでみるといいでしょう。
また、会話やメールのやり取りの中で疑問に感じた表現があったら、その日のうちに調べる癖も身につけたいところです。

他にも、デスクワーク系の仕事をしているならパソコンの使い方も基礎になってきますね。
機械オンチな人からすると、パソコン作業はとても苦痛ですが、パソコンに対する苦手意識を持っているなら、時間を見つけてブラインドタッチの練習やビジネスアプリの使い方を学んでみましょう。

仕事によって基礎は色々だと思うので、基礎だと思うものを見つけたらキチンと向き合いましょう。

仕事ができるようになったキッカケ② 新しい・慣れない作業は丁寧さを重視したこと

仕事ができるようになった2つめのキッカケは、新しい仕事や慣れない作業をするときは丁寧さを重視したこと。

「丁寧かつスピーディー」を心がけて仕事と向き合っている社会人の方は多いと思います。
丁寧さもスピードも仕事をうまく進めるために必要な要素なので、この心がけは素晴らしいです。

しかし、常に丁寧かつスピーディーに仕事をこなすのはなかなか難しいと思います。
たとえば、新しい仕事に挑戦したり、まだまだ慣れていない作業をしたりするときは、仕事のベストなやり方・作業の進め方を見つける時間がほしいところ。
スピードも求めてしまうと、これらを見つける余裕がなくなってしまうかもしれませんね……。

全く時間を気にせずに仕事をするとダラダラ作業になってしまいがちなので、新しい仕事や慣れない作業をするときは、いつもよりスピードを落としましょう!

仕事ができるようになったキッカケ③ 観察するだけでなくデキ女に質問したこと

仕事ができるようになった3つめのキッカケは、デキ女に質問したこと。

皆さんの職場に仕事を楽々こなしているように見える女性や、ストレスフリーでメールのやり取りができる取引先の人はいませんか?
このような仕事がデキる人を積極的に観察してみると、仕事をうまく進めるコツや作業の効率化を図る方法が見つけられると思います。

しかし、やはり観察しているだけでは知れる範囲が限られます。
目に見えないところが重要なことも多いので、可能ならデキ女に仕事をする上で心がけていることを聞いてみましょう。

仕事のモチベーションを維持できるような朝や休日の過ごし方、ストレスフリーでいられる考え方など、観察範囲にはない情報を教えてくれるかもしれません。
真のデキ女は、仕事仲間や会社の成功も願えるので、恥ずかしがり屋でない限り謙虚に仕事で成功する秘訣を教えてくれると思います!

仕事ができるようになったキッカケ④ むやみやたらに質問するのをやめて調べたこと

仕事ができるようになった4つめのキッカケは、むやみやたらに質問するのをやめて、自分で解決策を探すようになったこと。

仕事を進めていると、自分の今の能力では解決できないような問題に直面することもあるでしょう。
この状況ならすぐに上司や同僚に質問をして、素早く解決策を見つけることが最善の選択かもしれませんが、自分で考えたり調べたりした方がいいときもあると思います。

むやみやたらに質問をすると“なんでも説明しないとわからない人”というイメージを持たれやすいので、これを回避するためにも自発的な行動力を鍛えましょう。
また、自分で考えたり調べたりした結果、説明を求めたなら不快感を抱かれることはそうそうないです。

自分で問題を解決できるようになれば、大きな自信を得られますよ!

仕事ができるようになったキッカケ⑤ 仲間の仕事の効率も考えるようになったこと

仕事ができるようになった5つめのキッカケは、周囲の人の仕事の効率も考えて作業を進めるようになったこと。

仮にフリーランスの立場だったとしても、仕事をひとりでこなしているという考えは間違いだと思います。
仕事は自分以外の人もいて初めて成立するものなので、その人達をないがしろにしてしまえば、いい仕事はできないでしょう……。

“努力をしている自分を見てほしい”と願ってしまうこともあると思いますが、視線を集めるだけでなく、周囲の人に視線を向けてみましょう。

「上司が部下に求めるものは何なのか」「取引先の人がどうしたら仕事をスムーズに進められるか」。
自分だけでなく周りの人の仕事の効率も考えてみると、自然に今すべきこと・やった方がいいことがよくわかりますね。
これらが、デキ女に近づくために必要なことかもしれませんよ!

周囲の人のことを考えながら仕事と向き合うと、以前より自分の作業もスムーズに進められるようになると思います。
働くアラサー女性に聞いた「仕事ができるようになったキッカケ」をご紹介しました。
自分で作れそうなキッカケはありましたか?どれも時間を少し持てれば、実践できそうなものばかりでしたね。
仕事に限ったことではありませんが、キッカケは待っているだけではそうそうやって来ないです……。
ちょっとした行動を起こすと、人生を変えるような大きなキッカケにつながることもあるので、自分を変えたいと思っているなら自らキッカケを作りましょうね!

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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