日焼け防止&おしゃれに決まる!一石二鳥な夏のショールコーデ術

FASHION

外に出た瞬間にさっと肌を覆えるショールは、紫外対策が必須な夏に頼れるアイテム♡
そこで今回は、夏のショールのコーデ術をお届けします!

夏に大活躍!ショールコーデをご紹介♪

出典:wear.jp

夏に向けて益々強くなる紫外線の対策は万全ですか?
日焼止めは2時間置きに塗るのがベストといわれていますが、実際小まめに塗り直すのは大変ですよね……。

そこで便利なのが、さっと羽織って紫外線対策ができるショール♪
今回は、ショールのコーデ術をお届けします!

慣れてしまえば使い勝手の良い万能アイテムなので、ショールの使い方と着こなしのポイントをマスターしましょう!

夏のショールコーデ術▶︎ポイントになるカラーで華やかに

出典:wear.jp

夏はシンプルな着こなしが自然と増えてくるシーズン!
さっと首元に巻いて映えるデザイン性のあるショールを取り入れれば、こなれた印象を味方にできます。

外に出るときは首から外して、さっと羽織ればOK♪
誰でも簡単に取り入れやすいコーデ術ですね!

夏のショールコーデ術▶︎小物のカラーを統一して上品に

出典:wear.jp

ショールのカラーとサンダルやバッグなど、小物のカラーを統一すれば、上品でまとまりのあるコーデに♪

首元に片側だけ垂らすように巻けば、2017年夏のトレンドであるリラクシーなムードを演出できます。

夏のショールコーデ術▶︎全体のトーンを合わせてニュアンスコーデに

出典:wear.jp

トップスと同じカラーのショールを選べば、先ほど同様ぐっと上品なコーデに仕上がります♪

さらにアイボリー×ベージュのように淡い色合いでまとめれば、上質な大人カジュアルlコーデが完成します。
夏の暑さも忘れてしまいそうなくらい爽やかですね!

夏のショールコーデ術▶︎こっくりとしたカラーでこなれた印象に

出典:wear.jp

こなれ感を味方にできるこっくりとしたカラーを取り入れれば、夏のショールコーデが新鮮に♡

合わせるショールは同系色のカラーだと、よりGood!
全体が同じトーンでぼやけた印象にならないよう、足元は黒のサンダルで引き締めてあげましょう♪

夏のショールコーデ術▶︎フリンジタイプでワンランク上の着こなしに

出典:wear.jp

毛足の長いフリンジデザインのショールなら、そのまま肩掛けのスタイリングでもこなれた印象に♪

できるだけシンプルでカジュアルな着こなしを心がけることで、洗練された夏のショールコーデの完成です。

夏のショールコーデ術▶︎リゾートライクな柄で華やかに

出典:wear.jp

コーデを華やかに演出したいなら、柄ショールがおすすめ♪
夏っぽいリゾートライクなボタニカル柄なら、ナチュラルにさりげなくコーデに華やかさをプラスしてくれます。

スカートの場合はひと昔前の印象にならないよう、足元はスニーカーやスリッポンでカジュアルにまとめるのがおすすめです。

夏のショールコーデ術▶︎カラーショールで華やかに

出典:wear.jp

柄デザインのワンピースやブラウスの場合は、カラーショールをチョイス♪

ダークカラーの柄デザインにカラーショールを合わせたコーデなら、相乗効果で華やかな女性らしい着こなしが叶います。

夏らしい鮮やかなイエローは、肌色をぱっと明るく見せてくれる効果も◎

夏のショールコーデ術▶︎前を結んでカーデ風に

出典:wear.jp

ただショールを巻くだけじゃなく、ちょっとアレンジを加えて着回し力を高めましょう♪

前をきゅっと結べば、ショートカーデ風に早変わり♡
ボトムスと同系色のカラーを選ぶことで統一感が生まれ、コーデを洗練された印象に格上げしてくれます。

夏の室内はエアコンで冷えるので、1枚ショールがあると安心ですね。

夏のショールコーデ術▶︎ウエストマークで2017年らしく

出典:wear.jp

ショールごとウエストマークすれば、2017年らしい夏コーデの完成です♡

基本はスタイリングが馴染むよう、細めのベルトでアレンジすること。
無地よりも柄デザインの方が、簡単にこなれたスタイルをつくれるのでおすすめです。

夏のショールコーデを成功させるコツは、ただ羽織りっぱなしにしないという点がポイント♡
必要なときにすぐさっと羽織れるショールで、紫外線対策とおしゃれどちらも楽しんで♪