スマホやパソコンを手放せない時代!「視力低下」の原因7つと対処法

幼い頃からスマートフォンやパソコンなど、電子機器を多く利用するようになっている時代です。
そのため、視力低下が問題視されているのをご存知ですか?

原因や予防策などをご紹介していきますので、ご自身の生活や視力状態と照らし合わせてみてください♪

目次

現代人の間で視力低下が問題視されている?

パソコンや、スマートフォンが普及し、常に操作しているような人も多いのではないでしょうか。
そのため、体へ様々な支障が出てきてしまっているといわれています。
また、幼い頃から電子機器を使用することで、子供から大人まで幅広い世代での視力の低下が問題となっています。

首への負担が増えることで、肩こりにもなりやすいのだとか。
肩こりの自覚がない人も中にはいますが、よほど健康的な生活をしていない限り、ほとんどの人が潜在的に肩こりなのだそうです……!

問題は、この肩こりの低年齢化が進んでいるということです。
大学生くらいは当然のこと、なんと最近では小学生にも肩こりの子が増えているようです!

子どもの場合は肩こりの自覚がないため、頭痛や、背中が痛い、呼吸がしにくいなど、症状が悪化して、多部位に支障が出るようになってから、気付く人が多くなっています。

肩こりがひどくなると起こる頭痛は、首や肩まわりの血管が圧迫されて、心臓からの血流が悪くなるからです。
脳に血が行き渡りにくくなったことにより、頭がぼんやりして正常な判断がしづらくなるのだそう……!

それにより、目からの情報を認識する力が衰え、視力にも悪影響が出てくるという状態になります。

視力を低下させてしまう原因①スマホ・パソコンの利用

スマートフォンや、パソコンの光はブルーライトという強い光が放たれています。

このブルーライトは、人の目の網膜まで届く有害な光線といわれています。
そのため、スマートフォンやパソコンが普及した現代では、視力の低下が進んでしまっているとされているのです。

これを少しでも防ぐためには、ブルーライトカットメガネなどの使用がおすすめです。
形や色など様々なデザインがあるので、好みに合うものを選んでみてはいかがでしょうか♪

また、画面の明るさも視力には関わってきます。
部屋の照明に対し、画面の設定を明るくしすぎると、毛様体筋が常に調整をしなければいけなくなり、余計に目が疲れてしまいます。

モニターの明るさは部屋の照明よりも少し暗くし、モニターから離れて作業をするようにしましょう!

視力を低下させてしまう原因②姿勢が悪い

姿勢が猫背などのようになってしまうと、顎が突き出て、首が斜めに傾くような姿勢になってしまいます。
これが原因で、首への負担が大きくなるのです。

さらに、手元と目の距離が30cm未満になり、目への負担まで大きくなってしまいます。

読書や、スマートフォンを操作しているときなど、つい、姿勢が悪くなってしまいがちですが、常に意識をして体への悪影響を防ぎましょう!

視力を低下させてしまう原因③メガネやコンタクトが合っていない

視力の補助のために使用しているメガネやコンタクトでも、きちんと視力に合ったものを使用しないと、余計に悪化させてしまう恐れがあります。

使用していて、見えにくいと感じたり、違和感を感じたりとする際は、ご自身の視力に合っているか改めて検査することをおすすめします。

また、ファッションの一部として、多く使用されるようになったカラコンも、目に悪影響を及ぼしていると考えられています。

最近では、眼科だけではなく多くの場所で購入できるようになっていますよね。
しかし、自身の目にしっかり合ったものを使用しないと、目に傷をつけてしまったり、目のかゆみや病気につながったりしてしまう恐れがあります。

また、目に合っていないものを使用し続けることによって、視力にも影響を及ぼす可能性も出てきます。

大事な目を守るためにも、しっかりと処方箋をもらうようにしてくださいね♪

視力を低下させてしまう原因④部屋が暗い

部屋の明るさがどう視力に関係するの?と疑問に思う人も多いかもしれません。
でも実際は大きく影響するのです。

人の目の仕組みをカメラにたとえると、光の量を調節する絞りの役割を担っているのが、虹彩筋(こうさいきん)という筋肉です。
明るい場所では、少しの光でも良く見えるため、虹彩筋は伸びて瞳孔を小さくし、暗い場所では虹彩筋が縮んで、瞳孔を大きくすることで、光をたくさん取り込もうとします。

暗い部屋でスマートフォンを見ている場合、真っ暗な中でスマートフォンのモニターだけが明るいという、明暗の差が激しい状況になります。
この状況では、虹彩筋は常に瞳孔を開閉して明暗の調整を行わなければならず、非常に疲れやすくなります。
また、虹彩筋は毛様体筋とつながっているので、毛様体筋にもその疲労が影響し、急激な視力低下の要因になりかねません。

ものを見るときには、部屋の明るさに注意するようにしてくださいね!

視力を低下させてしまう原因⑤偏った食生活

偏った食事が体に悪いことは、言うまでもありません。

もちろん目にも悪影響を及ぼすものなのです。

反対に、健康的な食生活は、目にも効果を期待できるでしょう。
目に良いといわれている栄養をご紹介します。

・ビタミンB1
目の筋肉や、疲労を和らげる作用があります。
・ビタミンA
涙や網膜に必要な栄養素です。
・ビタミンB2
目の粘膜の生成に必要な栄養素です。
・ビタミンC
水晶体の酸化防止、透明度を保つ作用があります。
・ビタミンE
血行を促し、疲れ目やドライアイ、老眼予防にもなるといわれています。
・アントシアニン
眼精疲労、疲れ目に効果的とされています。
・ルテイン
水晶体や網膜の酸化・紫外線によるダメージを防止する効果があるとされています。

どれかを摂りすぎても、摂らなすぎても良くありません。
特定の栄養だけを摂ろうとするのではなく、バランス良く、栄養を摂取できる食生活を心がけましょう!

また、目の周りには毛細血管がたくさん集まり、目に栄養を送っています。
栄養が偏ると、活性酸素が増え血流が悪くなります。
目に血液が行き届かないと、目に必要な栄養や酸素が足りなくなり、目の機能が正常に働かなくなるのです。

バランスの良い食事と併せて、血流が悪くならないように注意しましょう!

視力を低下させてしまう原因⑥運動不足

運動不足で全身の血流が滞ると、目の周りの血流にも悪影響を及ぼしかねません。

目の周りの血流が悪くなると、毛様体筋などの筋肉の動き鈍くなり、視力低下につながるとされています。

そのため、日頃から運動をして、血流を良くすることが大切です!
運動の中でも、有酸素運動は体の血流を大きく改善する効果に期待できるとされています。

ウォーキングやジョギングなど、軽めの運動を取り入れてみてくださいね。

視力を低下させてしまう原因⑦寝不足

睡眠には目をリラックスさせたり、目の疲れを回復させたりといった、大切な役割があります。

そのため、睡眠不足になると、目がかすむこともあります。
また、ものを認識するまでに時間がかかることもあり、視力に大きく関わってきます。

また、電子機器から発せられるライトによって、寝つきが悪くなる場合もあります。
寝られないからといって、スマートフォンを操作していると、余計に寝られなくなってしまう恐れもあるのです。

寝る前の30分から1時間前には電子機器の操作は控えると、良い睡眠へつながるといわれていますよ♪

視力を低下させてしまう原因⑧寝ながら◯◯

寝ながらパソコンやスマートフォンを操作したり、テレビを見たり、読書をしたりすると、姿勢が悪くなりがちです。

また、明るい部屋で読書をしていても、本などの影になり、目元とが暗くなってしまう恐れが出てきます。

姿勢が悪い状態でものを見ることや、暗いところでものを見ると、目が疲れやすくなることなどから、視力低下につながりやすくなります。

スマートフォンなどの見ているものと、目の適切な距離をご紹介します。
普段の生活に悪習慣がないかチェックする上で、参考にしてみてくださいね。

スマートフォンなどの対象物に肘を当て、手首を伸ばした状態でこぶしを作ります。
そして、こぶしの先端部にアゴを載せます。
このときの目の位置が、最低限必要な距離です。

どうしても寝ながら作業をしたいときなどは、この距離を意識しながら行うと、少しは目の疲労が軽減できるかもしれませんね。

視力回復については専門クリニックで相談を

視力低下を感じたら、専門クリニックへ相談するのも1つの方法です。

主なクリニックをご紹介します。
クリニック選びの参考にしてみてください。

◆世界1の症例数を誇る、「品川近視クリニック」では、国内で行われている全ての施術に対応しているそう。
また、口コミもたくさんあるため、実際に通っていた人の声を知ることができ、安心感もあるでしょう。

◆アフターケアが充実していて、安心なのが、「神戸神奈川アイクリニック」です。
全国に9クリニックあり、主要都市にクリニックがあるので、通いやすい点もおすすめする理由です。

◆オリコン顧客満足度ランキング1位で、接客に対して良い口コミが多いのが、「新宿近視クリニック」です。
大事な視力の相談をするので、顧客満足度が良く、接客も良いというのは嬉しいですよね。


その他にも多数、専門クリニックがあります。
多くのクリニックでは無料カウンセリングを行っているので、通い始める前にカウンセリングを受けてみましょう!
視力低下につながる原因をいくつかご紹介しました。
ご自身の生活状態の中で当てはまるものはありましたか?
視力は一度悪化してしまうと、すぐに回復することは難しいケースもあるでしょう。

ぜひ、日頃の生活から視力低下につながることは控え、目の健康に配慮するよう意識してみてくださいね!



【関連記事】メガネやコンタクトに頼らない生活を!“レーシック手術”の効果とは

レーシック手術を受けて得られる効果についてご紹介します。リスクにも触れているので、レー...

視力 低下 原因

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

彩雪

>もっとみる