思考より感情を優先!絶望感から立ち直るための対処法5つ

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絶望的な状況になったときは、「もう立ち直れないんじゃないか……」と、大ショックを受けますよね。
しかし、乗り越えられないことは自分に起こるのでしょうか?
ここでは、絶望感でいっぱいなときの対処法をご紹介します。

絶望感から立ち直るための対処法① 30点主義でかまわない

普段70点主義の人は、絶望感でいっぱいなときは、30点主義でかまいません。赤点を取らなければいいんです。

普段100点満点を狙っている人は、絶望感でいっぱいなときは0点を取りがちです。
極端な考え方をしないよう、日頃から70点主義を心がけてください。

絶望感から立ち直るための対処法② 好きなだけ現実逃避

絶望感でいっぱいなときは、好きなだけ現実逃避をしましょう。

くだらないと感じていたバラエティ番組を見たり、ネットサーフィンをするも良し。
これは言い換えれば、日頃触れないものに触れるチャンスです。絶望感をコントロールしない方が、コントロールするきっかけが見つかるかもしれませんよ。

ただし、内にこもり過ぎないよう気をつけてください!
視野が狭くなると絶望感が増してしまいます。

映画館に足を運んだり、包容力のある年の離れた友人と飲みに行ったりもしてくださいね。

絶望感から立ち直るための対処法③ 今あるものをひとつ見つける

仕事をクビになったときは、職を失ったことばかり考えてしまいますが、これはないものにとらわれている状態です。

「半年生活できるお金がある」など、今あるものを探してください。

しかし、これは絶望感でいっぱいときはなかなか見つけられないので、現実逃避をした後に探してくださいね。

絶望感から立ち直るための対処法④ 答えのない質問を自分にぶつけない

負の連鎖が終わらない人は、答えのない質問を自分にぶつけていませんか?

失恋をしたのなら「もしあの時、違う行動をとっていたらどうなっていたのかな……」と、考えていませんか?

これは現実で起こっていないので、答えは見つけられません。実際に、経験していない、手にしていないものについてアレコレ考えるのはやめましょう。
答えがないので、自暴自棄になるだけです。

絶望感から立ち直るための対処法⑤ 思考より感情を優先させる

絶望感でいっぱいなときは、感情より思考が働いていることが多いです。
それに気がついたのなら自分の感情を感じてください。

これをしないと、先ほど触れたように絶望感でいっぱいなのに答えの出ない質問を自分にぶつけたり、ストレス過多の状態で行動に移し、その半年後に体調不良なんてことになる恐れがあります。

「憎い」「辛い」「悲しい」などの感情は無視をすると膨らむ一方です。
その感情を受け止めて居場所を与えてから、次に進む準備をしましょう。

絶望感でいっぱいなときは解放感を手に入れていると考える

この世の大半のものや出来事はマイナス面とプラス面を兼ね揃えているので、絶望的な経験にもプラスがあるのではないでしょうか?

ひとつ例を挙げると、希望がないというのは「未来に拘束されていない」ということです。

手放すと前に進めます。絶望と解放は紙一重です。あなたは選択の自由を手入れたのかもしれませんね。

絶望感でいっぱいなときは、それが結末のように感じてしまいますが「通過点」にすぎません。
小説なら、ひとつの章が終わっただけ。
次の章が楽しみですね。