知らなきゃ絶対に損!引っ越しの裏技5選【後編】

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引っ越しって、お部屋が新しくなるのは嬉しいですが……物を運び、配置するまでが本当に大変ですよね。
いざ引っ越しの日に「どうしよう!?」と困るより、正しく、賢い知識を頭に入れておくと安心です♪

それでは、知っていると得をする、引っ越し時の裏技【後編】をご紹介します!

知っている得をする引っ越し時の裏技:重いダンボールを楽々運ぶ方法<その2>

前編で「ダンボールを楽々運ぶ方法」をご紹介しましたが、実はもうひとつ、とても簡単な方法で重い段ボールを楽に持ち運ぶことができる方法があるんです。

テレビでも紹介されたことがあるので、既にご存知の方もいるかもしれません。
その方法とは、重いダンボール箱の下に、軽いダンボール箱を重ねて、それを一緒に持つというもの。

「たったこれだけで!?」と思うかもしれませんが、これは本当に使える方法なんです。
ぜひ試してみてくださいね。

知っていると得をする引っ越し時の裏技:畳・カーペットのへこみを改善するテクニック!

家具をどかしたら、畳やカーペットにへこみができていた!
そんな経験はありませんか?

こうした時には、濡れぞうきんとアイロン、ドライヤーを用意してみてください。
まずはへこんでしまった部分に、濡れぞうきんを当てておきます。
そしてその上から、アイロンをかけましょう。

こうすることで、畳やカーペットの繊維が膨張して、へこみを改善することができます。
アイロンをかけた後には、濡らした部分をドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

知っている得をする引っ越し時の裏技:敷金返還のコツ

敷金とは、「その賃貸の退去の日まで、貸し主に預けているお金」です。

退去をしてから5年以内であれば、敷金の返済を請求することができるということを、ご存知でしたか?

きちんと敷金を返済してもらうためには、入居する日に日付入りで写真を撮っておくことが大切。
敷金に関しても、しっかりと自分で管理をしておくと良いですよ。

知っている得をする引っ越し時の裏技:ダンボール箱のサイズと入れるべき荷物

引っ越し業者では、実は段ボールの箱のサイズと、それに入れるべき荷物の種類に関して決まりごとがあるってご存知でしたか?

一体どんな段ボールに、どんな荷物を入れるのが正解なのでしょうか?
段ボールは、一般的に3つのサイズに分かれています。
3つのサイズとは、S、M、Lです。

Sには本や食器を入れ、Mには小物類を入れましょう。そしてLには衣類を入れると◎
しっかりと隙間なく入れていくのがポイントですよ。

知っている得をする引っ越し時の裏技:引越し屋さんが運べないもの

何でも引っ越し屋さんにお任せしたいところですが、実は引っ越し屋さんが運ぶことができない荷物というのも存在しています。

それは、クレジットカードや現金などの貴重品や、ピアノや骨とう品などの傷がつきやすいものです。

他にも、パソコンなどの精密機械や、食品などの腐敗が心配されるものに関しては、あらかじめ申告や手続きが必要になるケースがあることを覚えておきましょう。

いかがでしたか?
引っ越しをする前にこれらのことを知って、スムーズに引っ越しができるようにしましょう♡
ぜひ、参考にしてみてくださいね。