ジェルネイルオフの正しいやり方。爪を傷めないためにチェックしよう!

おしゃれを楽しむために多くの女性がトライしているネイルですが、ジェルネイルをした後のオフはどのように行っていますか?
ジェルネイルをセルフでやる女性が増える一方で、オフの仕方が分からずに爪を傷めてしまう女性も少なくないようです。
そこで今回は、ジェルネイルオフの正しいやり方についてご紹介いたします。

ジェルネイルをオフするときのやり方はどうしてる?

ネイルをした女性の手元

ジェルネイルとは、“ジェル”と呼ばれている液体を爪に塗り、UVライトやLEDライトを当てて硬化させることで仕上げることができるネイル方法の一つです。
「爪に塗って乾かす」というような一般的なマニキュアとは違って、必要な道具も増えてきます。

しかし最近ではセルフネイルを楽しむ女性が非常に多く、自分でジェルネイルをしている女性もいるのではないでしょうか。
ネイルサロンでジェルネイルをしてもらう女性もいると思いますが、このときに覚えておいてほしいのがジェルネイルをオフするときの正しいやり方です。

ジェルネイルのやり方はチェックしても、オフのやり方をチェックする女性は少ないようで、無理に爪から剥がそうとしてしまうこともあるそう……。
ですが、無理やり行ってしまうと自爪の表面まで剥がしてしまうことがあるので要注意!

オフのやり方や注意点をしっかりチェックして、健康な爪を守っていきましょう。

ジェルネイルのやり方をチェックする前に、オフするときに必要なものを揃えよう!

ネイルをした女性とデスク

まずは、ジェルネイルをオフするときのやり方を見る前に必要なものをチェックして用意しておきましょう。

《ジェルネイルをオフする前に用意すべきもの》
・目の粗いファイル(爪やすり)
・バッファー(爪磨き)
・ダストブラシ
・ジェルリムーバー
・コットン
・アルミホイル
・プッシャー
・キューティクルオイル

一般的なネイルであればリムーバーでいいのですが、ジェルネイルをしているときは必ず専用のリムーバーを用意することを忘れずに!
ジェルネイルと同じブランドの専用リムーバーであれば、もっといいそうです。

ジェルネイルオフの正しいやり方①ジェルネイルの表面を削る

爪やすりで爪を削る

ジェルネイルオフの正しいやり方のファーストステップは、ジェルネイルによってピカピカになっている爪の表面をファイルでサンディングすること!
この工程が必要なのは、ジェルリムーバーの浸透性を高めるためです。

ソフトジェルであれば、ジェルリムーバーで溶かして落とすことができるといわれているのですが、仕上げに塗るトップジェルは綺麗なツヤを出すためにハードジェル寄りの成分になっていることが多いようです。

つまり、何もせずにジェルリムーバーを使っても、効果を十分に得ることが期待できないということになります。
削ることでジェルを綺麗にオフすることができるので、忘れないようにしましょう。

力加減に注意しながら、自爪のギリギリまでジェルを削ってみてくださいね。

ジェルネイルオフの正しいやり方②コットンにジェルリムーバーを含ませる

コットンにジェルリムーバーをつける

ある程度、ジェルネイルの表面を削ることができたら、まずはダストブラシで削ってでてきたダスト(白い粉)をしっかり払っておきましょう。
削ったジェルの粉をそのままにしてしまうと、皮膚に付着してかぶれやアレルギーの原因に繋がってしまう可能性があります。

ブラシで爪の表面を綺麗にしたら、用意したコットンを爪に覆いかぶさるくらいの大きさにカットしてください。
爪からはみ出るような大きいコットンのまま、ジェルリムーバーを含ませて指に巻いてしまうというようなやり方では、皮膚が白くなってしまうので注意しましょう。

カットしたコットンにジェルリムーバーを含ませ、爪に乗せてオフしていきます。
このとき、多すぎると指にもついてしまうので、垂れないくらいの量を含ませることがポイントですよ。

ジェルネイルオフの正しいやり方③アルミホイルで爪を包む

ネイルをした女性の手元

ジェルネイルの上にジェルリムーバーを含ませたコットンを指に乗せたら、アルミホイルを10cm角くらいにカットして、コットンの上から指先に巻きつけます。
そのままの状態で、10分ほど放置してジェルリムーバーを浸透させてオフしていきましょう。

効率のいい方法としては、親指を巻き終えて待っている間に、人差し指から小指までコットンを乗せてアルミホイルで巻いていくというやり方が◎
小指までやり終えるころには、リムーバーも浸透しているのではないでしょうか。

また、カットしたアルミホイルで指を切らないように、端を折っておくと安心ですよ。

乾燥肌の女性は、ジェルリムーバーが指に沁みてヒリヒリとした痛みを感じることがあるそう!
ですので、アルミホイルを巻く前にキューティクルクリームを指に塗って予防するのもおすすめですよ。

ジェルネイルオフの正しいやり方④プッシャーでジェルを除く

セルフネイルで使う道具

アルミホイルを外したら、浮いたジェルをプッシャーで軽く擦っていきます。
この工程によってジェルネイルを剥がしていくのですが、浮いていない部分のジェルを無理やり削ることは禁物ですよ。

軽く擦っているのに取れないようであれば、“再びコットンにジェルリムーバーを含ませ、アルミホイルを巻く”というやり方で同じ工程を繰り返しましょう。

もう一度やってもうまく取れない場合は、一度表面を削ってジェルの厚みを薄くするのがポイントです。

ここで初めての女性は苦戦してしまうこともあるようですが、極力爪を傷めずにオフするためには重要なポイントなので、根気強く繰り返してみてくださいね。

ジェルネイルオフの正しいやり方⑤表面を磨き、キューティクルオイルで保湿する

キューティクルオイルを手に取る

爪の表面が白くなり、毛羽立った状態であるのがジェルネイルをオフした後の爪です。
オフのやり方はここで終わりではなく、アフターケアをしっかり行うこともポイント!

オフをした後もまた新しいジェルネイルをするのであれば、180Gのバッファーで表面を軽く磨いて終わりです。
オフをしてしばらく爪を休めるのであれば、220/280Gのバッファーで表面を軽く磨きましょう。

そして用意しておいたキューティクルオイルを、爪の根本に垂らしてマッサージをするようにクルクルと爪全体に染み込ませていけば終わりです。
さらにハンドクリームで手とともに爪を保護すれば、保湿効果を高めることができますよ。

ネイルをしていない間は、こまめにキューティクルオイルを使って保湿することを心がけてみてくださいね。

正しいやり方と一緒に覚えておきたい!ジェルネイルをオフするときの注意点。

爪やすりを使う女性

ジェルネイルをオフするときの基本的なやり方が分かったところで、ジェルネイルオフの注意点についても頭に入れておくことが大切です。

・ジェルネイルが取れてきたら放置しない
ジェルが浮いたままの状態で長期間放置してしまうと、爪にカビが生える原因になる可能性があるといわれています。
爪の健康を保つためには、正しいオフ方法で清潔な爪の状態を保てるようにしてくださいね。

・自分で絶対に無理やり剥がさない
剥がれかけのジェルネイルであっても、自分で無理やり剥がすことはNG!
また、プッシャーで削っているときもジェルが剥がれない場合は、無理せずにアルミホイルを包む工程をもう一度繰り返すようにしましょう。

・大きめのパーツは最初に取っておく
大きめのパーツは、ニッパーなどで最初に取っておくことをおすすめします。
ニッパーで取れない場合は、ファイルで少しずつサンディングをしながら取るようにしてみてくださいね。
ジェルネイルをオフするときの正しいやり方についてご紹介させていただきました。
おしゃれをするためにネイルを楽しむのであれば、日ごろのケアだけでなく落とし方にも気を配る必要があります。
オフした後も健康的な爪を維持できるよう、ジェルネイルをすることが多い女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

mana yuki

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