もう悩まない♪簡単に写真写りを良くする方法♡

LIFESTYLE

私は読者モデルやサロンモデルをする事があるのですが、始めた当初は写真写りに悩みました。
まだまだ悩む事はありますが…ここでは私の経験も含め、取り入れやすい写真写りを良くする方法を書いていきます。

【写真写りを良くする方法①】 自分を知る・写真に慣れる!

まずは、写真写りが悪いからと言って写真を避けている人は、写真慣れする事から始めましょう。
写真を撮ると、自分を知れます。

例えば、メイク。
鏡の前では完璧!と思っても写真で見ると、アイメイクがキツかったり、チークが濃かったり…気付く事はたくさんあります。
ちょっと太ったかな、と気付けたり、写真は自分を知るチャンス。

写真を避けずに自分を知って、写真に慣れる事が写真写りを良くする一歩です。

【写真写りを良くする方法②】 思い出し笑いで笑顔に♡

写真写りで笑顔が引きつっていたり、ぎこちないと悩んでいる人も多いと思います。

私の場合ですと、楽しい場ならもちろん自然と笑顔になれますが、怖いと感じる人が近くに居たり、悲しい事があった日は笑顔になるのは難しい…。
それでも「笑って」と言われた時は、最近あった面白い事を思い出します。

友達とのくだらない会話、最近あったハッピーな出来事、好きな人や恋人が居るのならその人を思い浮かべるのが、一番魅力的な笑顔になると思います♡

【写真写りを良くする方法③】 撮影前に目を閉じる

カメラマンさんに写真写りを良くする方法を聞く事があるのですが、私が実践しているものの一つに、"撮影前に目を閉じる"というのがあります。

撮影前に一度ギュッと目を閉じるだけ。
眠くて目元がぼんやりしている時、目がぱっちりするように感じます。(アイメイクの濃い人は化粧崩れに注意)

また、写真でいつも目を閉じてしまう人はシャッターを切る直前で瞬きしてみて下さい。
そうすると、目元の印象が良くなると言うカメラマンさんも居ました。
直前で瞬きすると、目を閉じてしまう事も減ると思います。タイミングが難しい人は、3,2,1と数を数えてみて下さい♪

自分だけ良く見せようとするのはダメ!

友達と写真を撮る時。
小顔に見せたいからと友達から一歩引いて写ろうとする人が居ますが、そこまでして写真写りを良くするのはやめましょう。

最近はこの一歩引く小顔テクは、皆当たり前のように知っています。
一歩引いて小顔に写った写真をSNSにアップしても、性格が悪いと思われちゃうかも。
友達との写真撮影は性格が分かります。自分も友達も可愛く写るのが一番です!

以上、写真写りを良くする方法でした。
上のものは、私が実践しているものなので、合う合わないもあると思いますが…良ければ試してみてください♪