5年後、後悔しない為に!胸が垂れる“間違ったブラの選び方”

BEAUTY

あなたはいつもブラジャーを購入するとき、どんな風に選んでいますか?
「試着は面倒!」と、ただ見た目重視で選んでいませんか?
自分の胸に合ったブラジャーをつけないと、胸がどんどん垂れて「おばさんバスト」になっちゃうかも!
そこで意外と知らない人が多い「間違ったブラの選び方」をご紹介します。

間違いに注意!ブラの選び方① どのお店でも決まったサイズのブラ

「ショップで、一度フィッターさんにサイズを見てもらった経験がある!」と胸を張って、どのお店で買うときも、同じサイズのものを購入していませんか?

しかしブラジャーは物によってワイヤーの幅が違っていることがあるので、試着をしないで購入するのはNGなんです。

どのショップで購入するときにも、正しいバストを知るために、必ずフィッティングをしてもらいましょう。

間違いに注意!ブラの選び方② ワイヤーの曲線が小さいブラ

「わぁ♡これ可愛い!」なんてデザインを見て気に入って購入しがちですが、実はブラジャーを選ぶときにはワイヤーの曲線にまで注意をしなければいけません。

実際にブラジャーをつけて、外したときにバージスラインよりも上にワイヤーの跡がついていたら、そのブラジャーの曲線は、あなたのバストに対して小さいということになります。

もしワイヤーの曲線が小さすぎてバージスラインに合っていないブラジャーをつけていると、バストのふくらみを潰してしまうことになりますよ。

間違いに注意!ブラの選び方③ 素材が硬くて重たいブラ

機能性を重視するあまり、重たかったり硬かったりするブラジャーをつけるのも、胸にとって良いことではありません。

重たいブラを胸につけていると、その分重みでバストが垂れ下がってしまうのです。

ブラジャーは1日中着用するものなので、胸にストレスがかかるブラからは卒業しましょう!

間違いに注意!ブラの選び方④ TPOに合わせてブラを選んでいない

あなたは、TPOに合わせてつけるブラジャーを変えていますか?

例えば運動をするときやジムに行くときなどは、バストのダメージを防ぐためにスポーツブラをつけましょう。
そして夜眠るときには専用のナイトブラがオススメです。

このように用途によってきちんとブラジャーを使い分けていますか?
ブラジャーをつけずに仰向けで眠ると、脂肪が背中に流れてしまうんです。
これが原因で「ぺたんこバスト」になってしまう恐れも……!

また激しい運動時にしっかり胸をホールドしてあげないと、バストを支えているクーパー靭帯が切れてしまうなど、胸に潜む危険はいっぱいあるのです。

いつも同じブラジャーではなく、胸のことを考えるなら、TPOに合わせた様々な種類のブラジャーを用意しておくのが望ましいでしょう♡

ブラ選びには、見落としがちな項目がたくさん!
5年後も10年後も美しいバストでいるために、今から気を付けておきたいですよね♡