日本と海外、どう違う?気になる海外のカラコン事情を徹底検証♡

日本ではメイクと同じく当たり前になったカラコン。
いまやカラコンをつけている人の方が多いのではないかと思うほど、カラコンは私たち女性の必須アイテム!
若者はじめ、働く女性の大人世代まで、利用者層も幅広く、日本ではいろいろなデザインのカラコンが販売されています。
そんなカラコンですが、海外ではどのような感覚で使われているのでしょうか。
そもそも海外では、カラコンを使うのでしょうか。今回は、そんな気になる海外のカラコン事情を詳しく紹介したいと思います!

目次

目の色が綺麗な外国人は、カラコンいらず?海外事情が気になる!

海外ではもともと色味のある目の人が多かったり、目が大きかったりと日本人とは顔立ちが違いますよね。

ブルーやブラウンなど、もともと目に色味がついていることが多い海外では、わざわざカラコンで目の色を変えるということに、疑問を抱いているようです。

色や目のサイズなど、せっかくもともとキレイな目を持っているのなら、自分本来の目を生かしたいですよね!

また、海外の方が彫りが深いので、メイクもラインがしっかり見え、とても映えます。
海外では、メイクで目を盛るという考えが一般的で、カラコンで盛るという感覚はあまりないようです。

日本のカラコン事情をおさらい!

一方、日本のカラコン事情をおさらいしてみましょう!

日本ではいまや、カラコンは私たち女性の必須アイテム。
カラコンがはやりはじめた頃は、もともとギャルが盛るために使用していることがほとんどでした。
昔は、とにかく目を大きく見せる、目を盛るというためにカラコンを使う人がほとんど。

しかし現在は、単に目を盛るためだけでなく、外国人のようなキレイな色味の目に憧れて使ってみたり、カラコンで目そのもの自体を大きく見せることで、薄メイクでも目が大きく見えたりなど、使い方も変わってきています。

ギャルが使うような盛り盛りのカラコンから、ハーフ顔になれるカラコン、そして大人世代でも気軽に取り入れられるナチュラルなカラコンなどなど……。
カラコンの普及とともに、デザインや種類もとても豊富にそろっています♪

日本のカラコンは世界で人気?ショップには外国人がいっぱい!

そんなカラコン大国日本ですが、日本のカラコンは世界でも人気のようです。

まず、安全性。
日本のカラコンは、カラコンを販売している国の中でも、とにかく安全性が高いことで有名です。安全性は一番、といっても過言ではないほど♪

また、アニメも関係しているようです。
海外では、日本のアニメがとてもはやっていますよね!
日本のアニメをきっかけに、日本が好きになり、そこから日本人と同じようにカラコンを使ってコスプレをしてみたり、日本ならではの文化を楽しめるという理由で、日本のカラコンを利用する方が多いようです。

海外のカラコン事情①韓国

国別に、海外のカラコン事情を見ていきましょう!

まず、韓国。
韓国でもカラコン自体は使われています!

日本でも流行っている、オルチャンメイク。
オルチャンメイクとは、韓国人顔になれるメイクのこと♪
特徴は、キレイ系の顔というより、可愛らしい顔立ちになるメイクです。
そのため、目がまん丸く可愛く見える、カラコンが人気のようです!

色でいうと、ナチュラルっぽさを演出できる、ブラウン系や黒系などがほとんど。
グリーンやブルーなど、色味のきいたカラコンの場合でも、きちんとフチがあり、目がまん丸く見えるものを使用することが多いようです。

オルチャンメイク自体は薄めのメイクが基本のため、瞳を盛るというのが鉄則♪
カラコンの大きさも、14.5mm以上の大き目のものが良く使われています!

韓国製のカラコンは日本でも多く出回っており、皆さんが知っている有名なカラコンも多いですよ♪

海外のカラコン事情②台湾

韓国と同様、台湾でもカラコンは使われています。

台湾では、ナチュラル志向のカラコンが多いようです。
日本でも韓国と同じく、台湾のカラコンは多く売られていますが、ネット通販などを見ている限り、ナチュラルなカラコンデザインが多いように感じます♪
台湾製のカラコンも、皆さんが知っている有名なカラコンが多くみられます。

ここまで見ていくと、日本・韓国・台湾ではカラコンは当たり前のように使われています。
はやりなどは変わってきますが、カラコン事情は日本とあまり変わらないようです。

また、安全性を考えるなら、日本製・韓国製・台湾製からカラコンを選ぶのがおすすめです!

海外のカラコン事情③中国

中国でも他のアジア圏と同じように、カラコンは爆発的に人気があるようです。
他のアジア圏との違いは、カラコンの品質です。

日本、韓国、台湾などは、安心してつかえるであろう安全性の高いカラコンが多いですが、中国で売られているカラコンは、痛みがあることで有名なのだとか……。
売上重視で品質性にはこだわっていないものがほとんどなので、とても危険といわれています。

また、爆買いで知られている中国人。
カラコンを同じように、品質の良いものを他の国で爆買いしているようです。
中国人自体も自国の製品は使わず、日本や韓国、台湾などのカラコンを使っているのかもしれませんね!

海外のカラコン事情④アメリカ・カナダ

お次はアメリカ、カナダのカラコン事情を見ていきます!

実はカラコンは、もともとアメリカ発のアイテム。
そのため、アメリカでも当たり前のように使われていると思いがちですが、アメリカでは一般的にメイクと同じようにカラコンをとりいれるということはありません。
これは、アメリカのお隣の国カナダについても、同じことがいえそうです。

海外では、もともと色味のある目の人が多く、わざわざカラコンで色を変えるという発想がないのかもしれませんね。

また、もともとブルーやグリーンなど瞳に色味があると、カラコンによって色を変えるのは、カラコンの作りとしても難しいのかもしれません。

アメリカやカナダでは、日本とはちょっとカラコン事情が変わってきますね!

海外のカラコン事情⑤イギリス

イギリスでは、カラコンというよりコンタクト自体、処方箋がないと購入することができません。
もちろん通販で購入する場合も、処方箋が必要です。
購入のハードルが高いこともあり、イギリス人にとってはカラコンは、あまり馴染みがないアイテムかもしれません。

しかし、通販サイトなどで売られるイギリス製のカラコンを見てみると、とても個性的なデザインのカラコンが多いようです。

デザインの特徴は、瞳を大きく美しく、キレイに見せるというよりも、コスプレなどに使うような、ド派手なデザインのものがほとんどです。

イギリスのカラコン事情は、普段使いアイテムとしてではなく、コスプレやイベントなどで、いつもとは違う格好をしたい時に、カラコンを使うということのほうが多そうです。

海外のカラコン事情⑥フランスやヨーロッパ

フランスはじめ、ヨーロッパでのカラコン事情はどうでしょうか。

特にフランス人の瞳は、フランス人形のようなくりっとしたブルーの瞳が印象的ですね。
アメリカやカナダ同様、フランスやヨーロッパでも、もともと目に色味のある人が多いようです。

そのため、そもそもカラコンで瞳の色を変えるという発想がないようです。
また、もともと目の大きさも大きいので、カラコンを使って目を盛るという考えもありません。

インスタグラムなどSNSでメイク術を載せる外国人の方が多いように、顔の印象を変えるにはメイクが基本のようです♪

フランスはじめヨーロッパでも、カラコンは普段使いアイテムというより、ハロウィンなどのイベントの時に使用することが多いようです。

海外旅行や留学の時、愛用しているカラコンはどうする?

まず、カラコンを海外に持ち込めるのかという問題があります。
その答えは、YES!カラコンを海外に持ち運ぶことは可能です。

カラコンが主流でない国でも、コンタクト自体はあります。
そのため、空港の持ち物検査などで引っかかることはほとんどありません。

しかし、注意事項もあります。
それは、カラコンをつけて入国・出国する場合です。
なぜならパスポートと顔が違いすぎると、出国・入国審査の際、止められてしまう可能性もあるからです。
カラコンを海外に持っていく際は、なるべくつけては行かないほうが良さそうです。

また、保存液も注意が必要です。
テロ対策もあり、機内への液体の持ち込みには制約があることを忘れないようにしましょう。
国際線に持ち運べる液体の量は、100ml以内です!
保存液はスーツケースに入れ、預けてしまったほうが良いでしょう♪

また、留学など長期間海外に滞在する場合は、保存液などは現地で購入すると良いでしょう。
カラコンは、現地で購入することも通販サイトで購入することもできますが、できるだけ持って行ったほうが、安心かもしれませんね!

留学先が韓国か台湾の場合は、カラコン事情も日本と似ているので、現地で購入しても良いかもしれませんね♪
いかがでしたか?今回は、海外のカラコン事情について詳しく紹介しました。
海外では日本と同じようにカラコンが主流になっている国から、カラコンを使用する必要がない!という国までさまざまでした。
また、普段使いアイテムとしてではなく、イベントごとやコスプレなど、普段の自分と違う格好をするときにカラコンを利用する国もあるようでした。国ごとにそれぞれの文化の違いがあり、それもまた面白いですね!
旅行や留学の際は困ることがないよう、カラコンはどうするのか、事前にきちんと決めてから行動しましょう!

カラコン 海外 事情

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この記事を書いた人

梨瑠

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