怠らないで!テキトーなクレンジングが引き起こす悪影響

BEAUTY

オシャレ女子なら毎日のメイクはかかせないはず♡
でも毎日「クレンジング」をしてメイクを落とすのって面倒だな…
そんな風に考えていると、様々な症状を引き起こしてしまいます!
今回は、テキトーなクレンジングが引き起こす悪影響を紹介します。
正しいクレンジングで綺麗な肌を手に入れよう♪

テキトーなクレンジングが引き起こす悪影響① 霰粒腫(さんりゅうしゅ)・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

アイメイクのクレンジングをきちんと行わないと「霰粒腫・麦粒腫」ができてしまいます。

霰粒腫(さんりゅうしゅ)・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは、目周辺にできる腫瘍のようなもの。
アイラインやマスカラが落としきれてないと化粧品がまぶたの上にある油の線に詰まり、腫瘍ができてしまうのです。

これができてしまうと目の形が変形し、メイクをしてもバッチリ決まりません!
アイメイクは特に気合が入りがちですが、重点的にクレンジングを行いましょう。

テキトーなクレンジングが引き起こす悪影響② 肌荒れ

ファンデーションや下地、コンシーラーが落とし切れていないと「肌荒れ」を引き起こします。

肌の毛穴に化粧品が詰まるとニキビや赤みの原因となってしまいます。
詰まったままの状態で再びメイクをしてしまうと、油の上に油をのせることになってしまいます!

クレンジングオイルは洗浄力が高いため、肌使うと皮脂まで落とし乾燥を引き起こすことがあります。肌の乾燥が気になる人は"ミルククレンジング"をおすすめします♪

テキトーなクレンジングが引き起こす悪影響③ 色素沈着

クレンジングをしっかり行わないとメラニン色素が蓄積してしまい、肌に「色素沈着」をしてしまいま。

色素沈着はシミやくすみの原因の一つ。
化粧品が肌に残るとメラニン色素の蓄積により皮膚の新陳代謝が下がり、肌の老化を進めてしまいます。

強い力でクレンジングをすると色素沈着しやすくなるので、優しい力で行うことを心がけましょう♡

正しいクレンジング方法とは?

肌にも個人差があるので一番正しい方法を一概には言えませんが、おすすめは「セパレートクレンジング」です!

セパレートクレンジングとは、アイメイクとスキンメイくのクレンジングを"分けて"行うことです。
アイメイクはしっかり落ちる"オイルタイプ"をおすすめします。
ただし、人によってはオイルタイプが目に合わず①の霰粒腫・麦粒腫になる可能性があります。
合わない方はさっぱり落とせる"ジェルタイプ"をおすすめします♪

肌全体には"ミルクタイプ"や"フォームタイプ"など肌にダメージを与えにくいものをおすすめします。ポイントは強くこすり過ぎないことです!

いかがでしたか?
日々のクレンジングをきちんと行わないと様々な症状を引き起こすのです!
正しいクレンジング方法で毎日のメイくを楽しみましょう♡