イタ〜イ!靴ずれしない&早く治す方法

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せっかくお気に入りの靴を履いていたのに、歩き続けたら靴擦れでもう歩けない! 
そんな経験をしたことはありませんか? 
痛い思いをせず、靴を素敵に履きこなせるよう、靴擦れにならない方法&なってしまったときの対処法を知っておきましょう。

お気に入りの靴を初めておろしたら、なんと靴ずれ…。
痛くてツライ靴ずれを防ぐにはどうすればいいのでしょう?

☆靴ずれって、そもそもなんで起こるの?

靴ずれの症状は、ヤケドと同じ。
何度も同じ部分が擦れることで、患部が高温の摩擦状態になるために起こります。

くつの固い箇所が足の一部分にだけ当たったり、慣れない靴で長時間歩いた場合に起こります。
自分の足の形にちゃんと合ったくつを選ぶことが大事!

自分では合っているかどうか分からない…という場合は、靴を購入するときに、ショップの店員さんに見てもらうとよいでしょう。

引用:store.shopping.yahoo.co.jp

☆靴ずれしないための予防策

・靴ずれ防止シールを貼る
靴のかかとの部分、靴ずれ多発ゾーンでクッションの役割を果たします。

・滑り止め用の中敷きを使う
サンダルやオープントゥなど、足が前に滑ることが原因で足の甲にできる靴ずれを防ぐことができます。

・早期段階でバンソウコウを貼る
『なんか擦れてるかも?』と思ったら、予めバンソウコウを貼ることで、悪化を防ぐことができます。

引用:www.amazon.co.jp

☆それでも靴ずれしてしまったら…手当てしよう!

・軟膏を塗る
患部が乾燥したり、引っ掛けたりしないように、軟膏を多めに塗っておきましょう!

・バンソウコウをはる
絆創膏のサイズは患部よりも一回り大きいものを。
絆創膏をはると目立つのがイヤ!という方は、上から濃い色のストッキングをはくと目立ちにくい。

・余分な皮はカット
水ぶくれが破れて皮膚がめくれてきたら、清潔なハサミでカットしてしまいましょう。
皮がめくれた部分が痛いから…とそのままにしていると雑菌が繁殖するなど不衛生なので、カット⇒消毒⇒バンソウコウの手順を忘れずに!