えっ!男性はドン引きしていたの?女性が無意識に言ってしまう残念な発言 10選

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第93弾】

今回は男性たちに「女性から言われて嫌なことってある?」と本音のアンケートを取ったまとめを記事にします。恋愛や日常生活のなかで何気なく発している女性の一言に男性はドン引きしてる可能性があるかも!?

「付き合う前にセックスしたくないの」

こちらの台詞、きっと言いがちですよね~。女性からしたら不安な気持ちが先走って出てしまう言葉なのでしょうが、お互いの好きな気持ちが加速しているタイミングでこの台詞を言われると「今、別に言うことじゃなくね?w」「重いw」と感じるみたいです。

別に、付き合う前に寝たからといって付き合えないわけじゃありません。契約書にサインさせている暇があったら、彼を骨抜きにしてもっと自分を好きにさせることに注力すればいいと思いますよ~!

「今日の飲み会、私、テンション低いかも」

こんなこと言われたら男性は絶対嫌ですね。

「でたー!糞女ー!」「なんで飲み会来たんだよー」「それなら来るなよオマエ」なんて心の声では叫びつつ、社交辞令で全然思ってもいない優しげな言葉を掛けて「こういう女には近づくのやめよ」と遠ざけられてしまいますね。自分のテンションぐらい自分で調整できるようになりましょう(涙)

「私ばかり苦労してるのに好きなことしていいよね」

コレ、言われたら男性は確実に気分悪くなりますよね。苦労するのも好きなことをするのも本人の自由ですからね。

それに、彼が好きなことを出来ているからといって自分も好きなことが出来るかといったらそうではありません。それはなぜか?彼と自分は別の人間だからです。生活のパートナーだったり愛し合っている二人かもしれませんが、それとこれは別問題。
もしも苦労してるのなら、苦労の種になっている問題を自分で解決できるようにならなきゃね!

「今日の私、可愛い?」

たまにならいいのかもしれませんがあんまりしつこく毎日言われると男性は「またかよ」と滅入るみたいですね。あと、似たような発言で「髪切ったのわかる?」がありました。

ありがちですねー。この類の質問はそこから会話の展開がないこと多いですね。彼が髪切ったのに気付かないと喧嘩になりやすいと思います。なるべく避けましょう。

「〇〇歳までに子供が産みたい」

男性は女性から期限付きの要求をされると「絶対ヤダ」って言いたくなるんですよ。それに男性と女性では妊娠出産に対する考え方も違いますね。

女性が考える妊娠出産は仕事のプロジェクトっぽいんです。「〇〇歳までに子供が産みたいから今の動きはあれをしてこれをして...」って思考回路になってパートナーの男性に協力を求めがち。ですが、男性の考える妊娠出産の世界観はまるで別物です。

「愛し合っていたら子供が出来ちゃった」って男性は思いたいらしいんですよねー。総合的に考えるとデキ婚は成り立ちやすいのです。「子供産みたい」なんてわざわざ言わなくても子供作ればいいだけなので「気付いたら彼女、妊娠してた」と彼に思われるように女側が仕掛ければよいのでは?

「で、年収いくら?」

単刀直入過ぎますねこれw 女性にとって男性の年収は気になるところだとは思いますが「年収なんて聞かなくても見れば分かるじゃん」って状態に女性がなっておくのがベストです。

どんな生活を送っているのか、仕事内容を聞けばだいたい年収分かるよねってくらい社会や世の中の仕事に詳しくなっておくと男性から尊敬されると思いますよ!

「いつ旅行連れて行ってくれるの?」

「いつ〇〇してくれるの?」って質問は男性は嫌ですよね〜。しかも忙しい男性に対して「いつ?」を言うのは、禁句にしたほうがいいですね。

あと、モテる男性の場合、自分でスケジュールを調整して空き時間作って彼女と旅行したいなと考えるのです。自分が全部仕切りたい。女に仕切られるのは嫌がりますよね〜。

「なんで連絡くれなかったの?私すごく心配してたのに」

「うわー、コイツ面倒臭い女だな」とテンション下がる一言ですね。こういうことを言ってしまうと「一緒にいて癒されないな」と男性が感じて逃げられてしまいます。

連絡が来ないことを責めるのではなく「久々に話せて嬉しい♡」と神対応していきましょう!するともっと彼から連絡きますね!

「お互いの価値観を共有するために話し合いたい」

女性はこの台詞、言いたくなってしまいますねぇ。でも男性に「話し合いをしたい」と言うのはウザいと思われてしまうみたいですよ。

「それ、あなたの価値観を押し付けたくなってるだけじゃない?」というのが男性の本音。そもそも価値観なんて共有できなくても話し合わなくても一緒にいることは出来ます。お互いの違いを愛せるようになるといいですね♡

「男だったら〇〇してくれるのが普通だよね!」

これを女性に言われたら男性はしんどいですね。もう二度と会いたくないと思われるかもしれません。

「一体、君の普通の基準はなんだ?」「誰と俺を比較してるのか分からないけどw」「最悪だなこの女」ってなりますね。普通の基準は人によって違います。このケースも同様、お互いの「普通」を尊重できるようになると良いカップルになります!

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!