関西で人気の同志社大学!学部やキャンパスの魅力を解説

LIFESTYLE

京都の趣ある街並みが広がり、関西で人気の高い同志社大学。
おしゃれで雰囲気が良い学食や、食重要文化財に指定された物がキャンパス内にあるなど魅力がいっぱいです。
今回は同志社大学の学部とキャンパスについて、ご紹介します!

同志社大学の学部とキャンパスを解説①今出川キャンパスの学食「Hamac de Paradis」

出典:www.hamac-de-paradis-kanbaikan.jp

同志社大学、今出川キャンパス内にある学食「Hamac de Paradis」(アマーク・ド・パラディ 寒梅館)について紹介します。

日替わりランチはなんと500円のワンコイン。外装は赤レンガ作りで、内装も学食とは思えないくらい良い雰囲気で、ランチメニューは5つあり、食券購入するタイプ。
満足できるボリュームと味で、同志社大学の様々な学部の学生さん達からも、人気が高い学食でなんだとか!

ご飯を食べた後、ドリンクがセット価格150円になります。お昼からお酒も飲める場所で、デザートもパフェもあり、至れり尽くせりの同志社大学です!

同志社大学の学部とキャンパスを解説②今出川キャンパスと学校周辺について

出典:manabi.benesse.ne.jp

同志社大学の今出川キャンパスは、旧薩摩藩邸の跡地に建てられています。

南に京都御所、北に相国寺があり、キャンパス近辺には歴史を感じられる場所が多く存在します。

また、今出川キャンパス内でも同志社礼拝堂、ハリス理化学館、有終館、彰栄館、クラーク記念館の5棟が国の重要文化財に指定されているんですよ。
現在でも学部の講義・事務所・礼拝等に使用されています!

同志社大学の学部とキャンパスを解説③同志社大学の図書館について

出典:www.doshisha.ac.jp

同志社大学の図書館の始まりは、1876年に図書縦覧室を設け、創立者である新島襄が自らの書籍を公開し、貸し出した所から始まります。

1887年に初代図書館(現:有終館)が完成し、その当時としては日本最大の図書館でした!
今では国の重要文化財にもなっています。2代目図書館は1915年に完成し、現在は、啓明館西館となっています。

1920年に現在の啓明館本館、1973年に現在の今出川図書館が完成しました。所蔵書籍数は約257万冊となっていて、同志社大学に通う学部の学生さん達が、勉強に勤しんでいます!
キャンパスも、図書館も国の重要文化財だなんて、同志社大学は素敵な大学ですね。

同志社大学の学部とキャンパスを解説④創立記念を祝う「同志社EVE」

出典:www.doshisha.ac.jp

一般的には学祭と見られている「同志社EVE」は、同志社大学の創立記念日11月29日を祝したイベントです。

今出川キャンパスで開催される「同志社EVE」と、京田辺キャンパスで開催される「同志社京田辺祭」があります。
開催期間は2015年11月1日~28日を期間としていますが、一般的な学園祭としては最後の3日間です。

教室ではライブや展示会などが行われ、キャンパス内には模擬店などが並び、同志社大学の学部生のみならず、他の大学生や一般人も多く出入りし、盛り上がります!

京都の街並みのように、古いものと新しいもの同時を味わいながら大学生活を送れる同志社大学。
学食も一般の方OKなので、気になったら一度足を運んで雰囲気を感じ、学部での勉強やキャンパスライフをイメージしてみてください。