悩みすぎることが原因かも…?感情に振り回されない方法5つ

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辛い、悲しい、憎いといったひとつの感情にとらわれてしまうと、日常生活が乱れますよね。
なるべくこれを回避したい……。
今回は、感情に振り回されない方法を探します。

感情に振り回されない方法① 感情を出し切る

なぜ私たちは感情に振り回されるのでしょう?
過去に感情をコントロールできず、きちんと対処しなかったことが原因ではないでしょうか?つまり、感情を抑えすぎてしまったんですね。

また、感情を抑えたことによって、新たなネガティブ感情が生まれた、感情を感じなくなってしまった可能性もあります。こうなると、感情がグルグルと同じ場所を回り続けます……。

このタイプの人は、感情を出し切ってください。
ひとりでやろうとするのではなく、感情に気づいたら気心知れた友人に伝えてください。伝えれば客観的な視点を持ちやすくなり、感情を深く感じることができます。

感情に振り回されない方法② 本当に解決したい悩みを見つける

ここからは、感情に振り回されない方法を探していきます。

感情に振り回されやすい人は、閉じこもって悩みを深くしていませんか?常に一人になりたいと強く思っている人は、このタイプかもしれません。

こうなると、なんとなく悩みがちです。不安や悩みはあって当たり前なので、その中で本当に解決したい悩みを見つけ、向き合ってください。

感情に振り回されない方法③ 「なにをしているときが幸せか」を探す

なんとなく悩みがちな人は、決断せずダラダラ悩み続ける傾向があるので、ダラダラ癖から抜け出しましょう。

ダラダラ癖から抜け出すために、「なにをしてるときが幸せか」を考えてみてください。

これがわかると、他人の人生と自分の人生を比べなくなるので、なんとなく悩んだり、ダラダラ悩み続けることが減ります。
他人の人生の中で生きるのはやめましょう。

感情に振り回されない方法④ グレーゾーンをつくる、数字にとらわれすぎない

感情に振り回されやすい人の中には、白黒ハッキリつけたがる人が多いです。

たとえば“付き合っているのか、付き合っていないのかわからない”といった、曖昧なものが苦手な人もいるでしょう。

実は、「付き合おう」といってからお付き合いが始まる流れは、日本特有の文化なんです。外国の場合、デートを重ね、お互いが付き合っているという認識を持つ流れが多いそう。
外国人と話す機会を持つと、凝り固まった考えがやわらかくなるので、グレーゾーンをつくれそうです。

また、数字にとらわれないでください。
年収、体重、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)といったSNSの友達数や“いいね!”にとらわれすぎると、目的がズレ、自分を見失います……。

感情に振り回されない方法⑤ 幸せや成長を積極的に求め、自信をつける

怒りっぽい人、落ち込みやすい人、能天気な人……様々なタイプの人がいますが、あなたの特徴をつくっているものはなんでしょう?

怒りっぽい人の中には、他人のせいにしがちな人が多いです。一方で落ち込みやすい人の中には、自分を責めがちな人が多いです。

つまり、他人の言動に一喜一憂したり、自分を過小評価するのはやめて、それを別のものに変えることができれば、感情に振り回されにくい人になれるのではないでしょうか?

幸せや成長を積極的に求め、自信をつければ、ネガティブ感情がやってきても幸福感や自信が勝つはずです。

感情に振り回されないためには、感情を抑えないこと、そして感情と真っ向から勝負しないことが大切です。