細田守監督の映画ヒロインから見る!男性の理想の女性像とは?

LOVE

今、細田守監督の映画「バケモノの子」が大ヒット中ですよね!
細田守監督の映画は毎回大ヒットしており、若い世代を中心に絶大な支持を得ています。
その秘訣は各映画に登場する"ヒロイン"にあるのです♡
今回は、細田守監督の映画ヒロインから見る理想の女性像を紹介していきます!

映画ヒロインから見る理想の女性像① 時をかける少女【紺野真琴】

出典:www.amazon.co.jp

まず最初に紹介するのは、大ヒット映画として記憶にある方も多いと思われる"時をかける少女"のヒロイン「紺野真琴」です。
夏の胸キュン映画の代表作であり、4meee!読者世代の映画であると言えるのではないでしょうか♡

真琴はおてんばでお調子者な性格。どこか男勝りな部分もありますよね。
しかしその明るさとは別に、たまに見せるドキッとするような表情や弱さが男心を揺さぶるのです♡
映画の中で友情関係としか思ってなかった千昭と功介も、徐々に真琴のことを意識し始めますよね。

つまり、いつも男子とワイワイしているような明るいキャラの女子は、意外な一面を見せてギャップを見せつければ効果的なのです♪
男女の友情は恋愛に発展できるということですね。

映画ヒロインから見る理想の女性像② サマーウォーズ【篠原夏希】

出典:www.amazon.co.jp

続いて紹介するのは、細田守監督の初オリジナル作品である"サマーウォーズ"のヒロインである「篠原夏希」です。
海外でも高い評価を得たサマーウォーズ、映画館で見た方も多いのではないでしょうか?

夏希は学校のマドンナ的存在でもあり、誰もが憧れるお姉さんのようなキャラです。
しかし彼女は非常に鈍感!好意を寄せられても全く気付かず、男性と手を繋ぐことさえ躊躇してしまうのです。
見た目と中身にかなりのギャップがありますよね。

①にも共通しますが、やはり男性がグッと来るポイントは"ギャップ"であると言えるでしょう♡
わざと奥手ぶる必要はありませんが、気になる相手にアプローチされたら少し引いてみても良いかも?

映画ヒロインから見る理想の女性像③ おおかみこどもの雨と雪【花】

出典:www.amazon.co.jp

続いて紹介するのは、2012年に公開された"おおかみこどもの雨と雪"のヒロインである「花」です。
ほんの3年前の作品なので、まだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

花はおおかみおとこと恋に落ち、2人の"おおかみこども"を産みます。
愛する彼が死んでも二人の育児に奮闘する姿、種を超えても愛し続ける姿に花の女としての強さを感じますよね。

守ってあげたくなるような可愛らしい女の子は、若いうちはモテるかもしれません。
しかし、結婚するにあたっては花のような強い女性が求められるのではないでしょうか?
なんでもかんでも彼に頼るのではなく、お互いが自立できて時々甘えあう。そんな関係が良いのかもしれませんね♪

映画ヒロインから見る理想の女性像④ バケモノの子【楓】

出典:www.amazon.co.jp

最後に紹介するのは、現在大ヒット中の映画"バケモノの子"のヒロイン「楓」です。
もう見た人、これから見に行く人、様々だと思います♪

しっかり者の楓は、主人公の九太に読み書きから教える先生のような存在。
同年代の男女でも、やはり女性の方が精神的に大人なのかも?
しかしそんなしっかり者の楓も、九太と悩みを共有することでお互いの心の支えとなるのです。

しっかりとした年上女性が好きな男性、案外いますよね!
年下男子へのアプローチは、しっかりとした一面を見せるだけではなく、弱みや悩みを見せて心の距離を近づけることが効果的かも♡

いかがでしたか?
多くの若い男女の心を引き付ける細田守監督の映画、非常に参考になりますね。
夏の恋のチャンスを成功するためにも、是非参考にしてみてください!