冬物のカラーチェンジだけ?2〜3月の着こなしを春めかせるポイント

FASHION

2〜3月は、暦上一番冷え込む時期。
しかし早いもので、街は春物であふれていて、私たちも気分はすでに春ですよね♡
「寒いけれど春物が着たい!」そんな今の時期の着こなしを春めかせるポイントを、4つご紹介します。

2〜3月の着こなしを春めかせるポイント① 「春色を意識する」

出典:wear.jp

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「春物のお洋服が可愛くて、早く着たい!」
だからといって、10度を下回る気温の日も多い2〜3月に、透け感のあるレースブラウスにミニボトムス、足元はサンダル……なんていう着こなしは明らかに無理がありますよね。

寒いけれど、少しでも春を意識した装いを楽しみたい!
そんな今の時期にオススメしたい、着こなしを春めかせるポイントの一つ目は、「春色を意識する」ことです。

例えばニットなどの暖かい素材感のアイテムで、パステルカラーなどの春らしいカラーのアイテムをチョイスすれば◎
他に着用しているアイテムが冬物であっても、メインのアイテムで春色を取り入れれば、着こなしの雰囲気は見違えますよ♡

お洋服だけでなく、併せて小物も意識してみるのがオススメです。
パステルピンクのニットを選んだのであれば、バッグも同系色のカラーを選ぶなどして、着こなしに統一感を持たせることを意識してみましょう。

2〜3月の着こなしを春めかせるポイント② 「アウターのカラーをホワイトにする」

出典:wear.jp

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ウールコートやダウンジャケット、ボアコートなどのいわゆる“冬アウター”は、意外と寒さが落ち着く3月下旬くらいまで着る機会が多いもの。

現在ショップには春アウターが並んでいますが、実際に春アウターに袖を通せるのは、まだ先の話です。

そんな寒い2〜3月にオススメしたいのは、「ホワイトのアウターを着る」ことです。
これまで冬にはネイビーやブラック、グレーなどといったダークカラーのアウターが主流でしたが、春の訪れを予感させるためには、アウターのカラーをホワイトにチェンジするのが効果的♪

ホワイトのアウターは、春アイテムとも相性抜群なので、寒さの残る2〜3月でも、無理なく春物を取り入れた着こなしを楽しむことができますよ。

2〜3月の着こなしを春めかせるポイント③ 「春アウター×パーカで温かさをプラス」

出典:wear.jp

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もっと全面的に春の雰囲気を醸し出したい人は、思い切って春アウターを今から着るのも一つの手です。

とはいっても、春アウターを羽織るだけの着こなしでは、今の時期の気温では寒くて無理があります。そこで取り入れてみてほしいのが、「春アウター×パーカ」の重ね着スタイルです。

2017年春は、ライダースジャケットやジージャンなどの春アウターがトレンドの予感♡こうしたジャケットタイプの春アウターと、パーカの重ね着は好相性なんです。

中に一枚パーカを着ることで、寒い日でも春アウターを主役にした着こなしを楽しむことができますよ。

2〜3月の着こなしを春めかせるポイント④ 「レースアイテム」

出典:wear.jp

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2017年春のトレンドの象徴と言えば、やっぱり「レースアイテム」は外せません♪
今から透け感全開でレースアイテムを身に付けるのは、寒くて無理がありそう。
では、2〜3月の着こなしを春めかせるべく、レースアイテムを取り入れるには、どんな方法があるでしょうか。

まず試してみてほしいのが、パンツを履いた上から、透け感のあるレースのスカートを重ね着するスタイルです。

これは、カジュアルな着こなしの鮮度をアップしてくれるテクニック♡春色のニットと、このボトムスの組み合わせだったら、暖かさと春らしさの両方を叶えることができますよ。

他にはレースアイテムにブラックを選ぶことで、見た目の寒々しさを防ぐことができるので、参考にしてみてください。
気温が10度を下回っているのにホワイトの爽やかなレースアイテムを身に付けているのは、着ている本人だけではなく、見ている人も「寒そう……」と思ってしまいますよね。

そんな事態を避けるために、ブラックのレースアイテムを選んで、大人な雰囲気で着こなすのもアリですよ!

暖かさはキープしつつ、着こなしを春めかせる方法をご紹介しました♪
「今すぐ春物を着たい!」と、ウズウズしている人も多いのでは?
でもオシャレに気合を入れすぎて、体調を崩してしまったら、元も子もありませんよね。