体温1℃上がるだけで変わる!今すぐ実践したい(( 冷え性改善 ))4つ

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漢方医学では、体の冷えと病気は相互に関係しあっているといわれています。

また体を温めると血行がよくなり、いろいろな病気も改善されていくそうです。
「カゼは万病の元」といわれますが、カゼは英語でcold(冷え)といいます。ということは「冷えは万病の元」と言い換えることができるワケです。

体を温めることで、免疫力アップ・脂肪燃焼・アンチエイジングなど女子に嬉しいことがたくさん。
子供を産むなど、将来のことを考えた上でも、女性に冷えは大敵なんです!

それでは早速、体を温める4つの方法をご紹介します。

冷え性改善① 体を温める食べ物

体を温める食べ物といって1番に浮かぶのは、やはり『ショウガ』ですよね!
生姜には非常に多くの成分がありますが、その中のジンゲロールやショウガオールという成分が特にいいんだとか。

生のショウガも刻んだりすりおろしたりしたものを冷凍できるので、常備しておくと色々なお料理に使えて重宝します。
最近では“金時しょうが”という品種が人気になっていて、さきほどの栄養成分が通常の2~4倍にもなるそうです!

他にも、香りが強い野菜も体を温めてくれる作用があるそうです。
例えば、玉ねぎ・ニンニク・ニラ・ネギなどです。

また果物は、北の方でとれるものの方が良いんです。
南でとれたパイナップルやバナナは体を冷やしてしまうから、要注意!

冷え性改善② 体を温める飲み物

飲み物にも、やはりショウガが効果的!

■生姜+黒砂糖、生姜+はちみつ
お湯に生姜と黒砂糖、または生姜とはちみつを溶かします。
さらに葛(くず)を溶かして、葛湯(くずゆ)にするとトロトロで最後まで温かく飲めますよ♪さらに葛にも体を温める作用があるので効果倍増です!


■生姜+ココア
ココアに生姜を入れて飲むという人もいます。甘めのココアなら子どもでも大丈夫。
ココアのカカオポリフェノールという成分も体を温めてくれますよ♪


またカフェインが含まれていると、体を冷やしてしまうので、たんぽぽコーヒー、玄米コーヒー、活茶、柿の葉茶、ハブ茶などカフェインが含まれていないお茶を日常生活でも飲むようにするといいそうです!

冷え性改善③ 体を温めるツボ

ツボ押しは、時間が空いた時や、冷えが気になった時など気が付いたらやる習慣をつけると、少しずつ体質が変化してくるかもしれません。


■三陰交(さんいんこう)
くるぶしの内側の最も高い部分から上へ指4本分の場所にあります。
指でぐっと押したり、温灸をしても冷えに効きます◎

■八風(はっぷう)
足の各指の付け根の間にあるツボです。
一本ずつ、指の両サイドを親指と人差し指で挟んでもみましょう。
五本いっぺんに刺激する場合は、指の間にそれぞれ手の指を入れます。
そのまま足首をぐるぐる回すのも◎

■大椎(だいつい)
頭を前に曲げた時、首の後ろの大きく突き出る骨の下にあるくぼみの部分のこと。
ドライヤーで温風をあてるか、指でさするようにしてこすって刺激するのもOK。

■湧泉(ゆうせん)
足の裏の中心より前にある、第2と第3の指の骨の間で少しくぼんだ部分です。
湧泉は、百会(ひゃくえ)という頭のてっぺんにあるツボと一緒に押すのがおすすめです。
足裏から頭まで気が抜けていくので、冷えにもよく効きますよ♪


そして、すぐに体が温まっているのを実感できるのが『爪もみ』です。
手足の爪の生え際の角をよくもむと、自律神経に作用して体がポカポカと温まってくるのを感じることができます。

冷え性改善④ アロマオイルで温める

アロマオイルの中に体を温めてくれるものがあるんです。

入浴時や足浴のときに数滴垂らしたり、
マッサージやツボ押しのときに使ってみましょう。

マッサージに使うときには大さじ一杯程度の
オリーブオイルやスィートアーモンドオイルなどにアロマオイルを3,4滴混ぜて使うと
保湿効果もバッチリでオススメです。

■ローズマリー
血行を良くして発汗作用を促してくれる効果が◎

■スイートマージョラム
筋肉を温める効果があります。

■ジンジャー
■ブラックペッパー
加温効果の高いアロマオイルです。

冬の冷えが夏バテを引き起こすとも言われる、厄介な冷え。
日常生活の中でも少し意識をするだけで、体を温められることもありますよね!!
体温が1℃上がるだけで、免疫力もアップしたりいいことだらけ!体を温める生活習慣を定着させてあったか美人を目指しましょう♡