社会人になるとバレバレです!デキる女とデキない女の違いって?

LIFESTYLE

学生時代は運動神経のいい人や勉強のできる人が評価されてきたように思えます。
しかし、社会人になると会社に利益を貢献することはもちろんですが、コミュニケーション能力やみんなが楽しく仕事をできるようにする雰囲気を作ることも必要とされてきます!
今回は、職場で重宝されるデキる女とデキない女のポイントを考えてみました♡

渡辺彩季
渡辺彩季
2016.10.23

デキる女とデキない女の違い①細かい気遣いができ、自分から率直に行動に移せる

職場には、雑用を率先してしてくれる素敵な人がいますよね!

それに対して、何かにつけて「ありがとうございます!」とたくさん言う、「気が利いている風」な人っていませんか?一見きちんとお礼が言える礼儀正しい人に見えますが……このような人には要注意!

裏を返せば、いつも誰かがやってくれているのに気付いているのに、決して自分はやらない見て見ぬふりタイプの人がとる行動なのです。

本当に気が利いている人は「私もやります」「変わります」と手伝ってくれるはずです。

デキる女とデキない女の違い②周りからの注意や意見に耳を傾けて、成長できる

入社当時から一緒にいる同期ならば、ほぼ能力は同じくらいのはずですが、デキる女の成長はとにかく速い!

自主的にビジネス本やスキルアップができる勉強をしているのも成長が速い理由のひとつですが、何よりも周りの声に素直に耳を傾けていることが一番の勝因。
人の意見を素直に取り入れることで、周りの人は客観的にその人を見て思うことを的確にアドバイスしてくれます。

その内容はテキストやマニュアルには載っていないので、とっても貴重なお言葉なのです!ですので、人からの意見は本当にありがたいと思って聞き入れることが大事!自分の可能性を伸ばすチャンスです♡

一方で、デキない女は言い訳をしたり、適当に返事だけをしてその場をやり過ごすだけ。
これはもったいないですし、残念です。
せっかく時間を割いて、その子のためを思って声を掛けてくださった方もガッカリしてしまいますよ!
「言われるうちが華」なので、気を掛けてもらえているうちに恩返しができるように成長しましょう♡

デキる女とデキない女の違い③ポジティブで、愚痴を言わない

仕事ができない人は逆ギレしがちだったり、ネガティブな発言が多かったりしませんか?

あなたも含め、完璧な人間なんていないのです。自分のことを棚に上げて、人の粗探しばっかりするのはみっともないのでやめましょう。

悪口ばかり言っている人は、仕事の成績がいくら良くても魅力的とは言えないので「デキる」とは評価しがたいですね。

大人としての品格を兼ね備えてこそ、真の素敵な社会人なのです♡

デキる女とデキない女の違い④相手によって意見や態度を変えない

デキる人は筋が通っています。

「この前と言ってたことが違うなぁ」と思われるようでは信用は得られませんし、コロコロと意見の変わる人に付いていけません。

仕事上、プランAからプランBに変更しないといけないシーンや適応能力も必要とされる場合もありますが、最初の目的やベースは変わらないはずです!

人の顔色をうかがって、八方美人になることは違います。
自分勝手な振る舞いをして、周りを振り回すのはやめましょう。

社会人のデキる女とデキない女の違いをご紹介しました!
自分や周りの友達の行動から、頷けるポイントがあったのではないでしょうか?
職場での振る舞いだけでなく、プライベートのシーンでも必ずボロは出ます。
社会人として、また大人の女性として、品格のある所作や言動を心掛けたいですね♡

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