覚えておきたい!「上手な言い訳」の仕方

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誰でも、一度は言い訳をしたことがあると思います。
言い訳をすることにはマイナスイメージがありますが、言い訳せざるを得ない時もあるでしょう。
ということで今回は、「上手な言い訳」の仕方を探します。

自分を正当化しようとしない

まずは、言い訳についてきちんと理解をしておきましょう。

言い訳とは、過ちを謝罪するために事情や理由を説明することです。

しかし、言い訳には「自分だけが悪いわけではない」という気持ちが隠れています。
これが、マイナスイメージの理由です。

つまり、自分のことを正当化しようとしなければ、相手に不快感は与えないのです。

謝罪から話を始める

まずは、「自分が悪い」ときちんと謝罪をしましょう。
言い訳のスタートは謝罪からなんです。

自分に非がない場合でも、相手に不安を与えたのは事実なので、謝罪してください。

謝罪をした後に言い訳をするのと、最初から言い訳をするのとでは、相手に与える印象が大きく変わります。

また、責任を取る姿勢も見せてください。

相手主体で考える

言い訳が下手な人は、自分主体で話を進めます。
一方、言い訳が上手な人は、相手主体で話を進めることができます。

言い訳をする時は、自分の損得ばかりを考えがちですが、相手の求めていることを考えてみてください。

相手主体で物事を考えることができれば、先ほどのように、謝罪して責任を取る姿勢をすぐに見せることができると思います。

人を引き合いに出さない

謝罪後に伝える言い訳は、「自分の力ではどうにもならないこと」を伝えると良いでしょう。

例えば、パソコンなどの故障が原因などであれば、すぐに対応ができないのは仕方のないことですよね。

しかし、人を引き合いに出して話を進めてしまうと、責任転嫁にしか聞こえません。

人ではなく、機械など物を挙げるようにしましょう。

時間を置く

恋人とケンカをした時などプライベートな場面では、時間を置いてから理由を説明するのも良いでしょう。

相手が怒っていたり、不快感を示している場合は、相手の感情が収まってからではないと、何を言っても伝わらない可能性があります。

そうなると、「すぐに言い訳をした」と、強く印象に残ってしまいます。

感謝と共感も伝える

言い訳をする時は、絶対に相手の自尊心を傷つけてはいけません。

例えば、気になる異性とご飯を食べに行く約束をしていたとしましょう。
しかし、当日になり、急用などでドタキャンせざるを得ない時もありますよね。

そんな時、相手がそれを受け入れてくれたのなら、謝罪と理由だけではなく「ありがとう」と、「また会えたら嬉しい」など、感謝と共感を伝えるようにしてください。

これだけで、印象は大きく変わります♡

つまり、言い訳は一方通行だと下手な言い訳になり、反対に、相互通行なら上手な言い訳になるのです!