髪の痛みはどのタイプ?【痛み別】正しいヘアケア教えます♪

「傷んだ髪の毛は恥ずかしい!」
そんな思いから、知ってるヘアケアを手当たり次第試していませんか?
実は髪の痛みには、それぞれ痛みの原因がありその痛みの原因に合った適切なヘアケアをしないと意味がないんです。
それどころか、間違ったヘアケアは逆に髪を痛める原因になることも!?
今回は痛み別に見る正しいヘアケアをご紹介します。

そもそも髪が痛むってどういうこと?

girlydrop.com

傷んだ髪の毛は女性の大敵!
痛み過ぎた髪の毛は、老けて見えるどころか不潔な印象を与えることも。
そんな傷んだ髪は絶対に避けたいところですが、そもそも髪が痛む原因とは何なのでしょうか?

髪の毛は1本1本それぞれが紫外線や外傷から守られるように「キューティクル」に覆われています。
しかし、そのキューティクルがなんらかの影響を受けて剥がれてしまうと、髪の毛内の水分が蒸発したりたんぱく質が流れ出てしまい「髪の痛み」へと繋がってしまうのです。
キューティクルが剥がれてしまった髪の毛は次第に乾ききって、中身がスカスカの状態になり、枝毛やチリチリの原因となります。

先ほど「キューティクルがなんらかの影響を受けて剥がれてしまう」と説明しましたが、どのようにしてキューティクルが剥がれ、髪の痛みの原因になっているかを知る事が、適切なヘアケアをする上で重要になってきます。

髪の痛みの原因は主に以下の4つ!
1.ドライヤーやヘアアイロンなどの熱による痛み
2.パーマやカラーリングによるダメージ
3.紫外線による痛み
4.加齢による痛み

それぞれの髪の痛みにはそれぞれ適切なケア方法があり、間違った方法でケアしていては意味がないだけでなく、逆に髪を痛める原因になってしまうことも!
今回はそれぞれの髪の痛み別による適切なヘアケアをご紹介します。

髪の痛み別にみるヘアケア①熱による痛み▶ドライヤーの使い方を見直そう!

最初にご紹介する髪の痛み別に見るヘアケアは「熱による痛み」についてです。
髪の毛は熱に弱く、ドライヤーやヘアアイロンによる刺激はキューティクルを傷つける原因となります。
その為、それらを使用する際は髪の毛への刺激を軽減できるよう心がけることが大切です。

例えば、ドライヤーを使用する際は洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護してから使用しましょう。
また、ドライヤーを髪の毛から一定距離保ち、あまり近づけすぎないように注意してください。同じ部分にばかり熱を当てるのではなく全体に熱が行き渡るようにすると良いです。

ヘアアイロンを使用する際は必ず乾いた髪に使用するようにしましょう。
水分の残った髪の気にヘアアイロンを当てると、必用な水分まで一緒に蒸発させてしまい痛みの原因となります。
また、ドライヤー同様、同じ位置に熱を与え続けるのはNG。
ヘアアイロンを使用する時は、ヘアオイルで髪の毛の芯からしっかり保湿してあげると美しい髪が保てますよ。

髪の痛み別にみるヘアケア②カラーリングによる痛み▶美容室でトリートメントしよう

次にご紹介する髪の痛み別にみるヘアケアは、「パーマやカラーによる髪の毛のダメージ」の場合です。
実は、ヘアカラーやパーマをする時、無理矢理キューティクルを破壊して髪の毛の芯に直接薬剤を塗っているんです。
もちろん、それが髪の痛みの原因になっていることは言うまでもありませんね。

まず前提としてヘアカラーは市販の物ではなく美容室で行いましょう。
市販のカラー剤は髪への刺激が強い上に、洗い流しもれが起こりやすいので頭皮を痛める原因となります。

美容室でヘアカラーやパーマを行った際は同時にトリートメントをすることをおすすめします。
美容室でヘアカラーやパーマをする時、トリートメントを勧められても時間の関係や値段の関係で断っていませんか?カラーやパーマでダメージを受けた髪の毛はその場でしっかりケアしましょう。

美容室のトリートメントをするだけで、カラーやパーマのもちも良くなりますよ。

一番注意して欲しいことは、どんなに忙しくても「カラーとパーマの同時施術は避けること」です。
ただでさえ髪にダメージを与えるカラー&パーマなので、同時施術をするとその痛みは莫大。想像するだけでも恐ろしいですね。
カラーもパーマもしたい場合は、最低でも2週間あけるようにしましょう。

また、カラーやパーマをした当日は、それ以上の刺激を髪に与えないために、シャンプーをしないことがおすすめです。
更に、カラーやパーマによるダメージ専用のトリートメントやシャンプーでヘアケアをすれば、髪に対するダメージを軽減することができますよ!

髪の痛み別にみるヘアケア③紫外線による痛み▶アフターケアが鍵!

次にご紹介する髪の痛み別にみるヘアケアは「紫外線によるダメージ」です。
髪の毛も肌同様、紫外線を受けると痛みます。
しかも、頭を覆う髪の毛は、肌が受けるより遥かに多くの紫外線を受けています。
帽子や日傘によって紫外線対策を行うことも可能ですが、毎日それらを使用するわけにもいかないですよね……。

だから、紫外線を受けた髪の毛にはアフターケアがとっても大切!
紫外線を受けた日はコンディショナーを髪の毛にしっかりと揉みこむようにしましょう。さらに、夏場の海水浴など特に紫外線を強く浴びた日は、コンディショナーをもみ込んだ髪の毛を蒸しタオルで包み込むなどしてコンディショナーパックをしてみてください。そうすることによって髪の毛の芯までコンディショナーが浸透しやすくなります。

そして、ヘアケアに大切なのが保湿。
入浴後はより保湿力の高いとされている「ヘアオイル」を髪にしっかりつけて保湿しましょう。
また、紫外線の強そうな日には外出前にヘアオイルを髪につけて髪の毛にバリアを作ってあげるのも効果的です。

髪の毛が紫外線を受けると、頭皮も痛んでいる可能性大。定期的に頭皮マッサージをすることで、匂い対策やフケ防止が期待できますよ!

髪の痛み別にみるヘアケア④加齢による痛み▶日々のケア&シャンプーを見直そう

最後にご紹介する髪の痛み別にみるヘアケアは「加齢による痛み」です。
年をとるにつれて、髪の毛は自然と痛んでしまうのをご存知ですか?
女性は産後や更年期など、ホルモンバランスの崩れが髪の痛みの原因となる事があります。

ホルモンバランスの崩れは血行不良を引き起こし、髪の毛にも影響を与えます。
十分な栄養が髪に届かず、髪の一本一本が細くなってしまい痛みやすくなるのです……!

更に、頭皮も肌同様たるみが起きます。その頭皮のたるみによって毛穴の形が変形し、髪の毛自体が弱くなってしまうんだとか。

けれど、加齢による髪の毛の痛みを避けることは難しく、日々のヘアケアを入念に行うしかありません。
保湿に気を使うことはもちろん、毎日使用するシャンプーも自分に合っているか否かをしっかりと見直してみましょう。

洗浄力重視でシャンプーを選んでいる方は注意が必要です。
なぜなら、洗浄力の高すぎるシャンプーは髪の毛への刺激が強すぎる可能性があるから。
シャンプーを購入する際は成分表記を確認して『~硫酸』を含むものは避けるのが無難です。合成界面活性剤が入っている可能性が高く、髪の毛へのダメージが大きいのだそう。

若々しい髪の毛を保つため、シャンプー選びにもこだわりましょう♡
髪の痛み別に見るヘアケアをご紹介しました。
自分の髪の痛みのタイプをしっかりと把握し、正しいヘアケアで自慢のサラサラヘアーを手に入れましょう♡

【関連記事】髪は女の命!美髪ケアに欠かせない、ヘアオイルとヘアミルクの違い

髪は女性の命!美しい髪を保つために、多くの女性が取り入れているヘアケア。ヘアケアといっ...

痛み ヘアケア

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

たなかみか

キラキラ輝く女性の味方♡

誰でも取り入れやすいトレンドを発信してきます!

>もっとみる