「菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿&乳液&フェイスマスク」

新製品ではないけれど.……愛してやまない「菊正宗」シリーズをどうしても紹介したい!ということで、連載第39回目は特別版。
「菊正宗」の化粧水、乳液、フェイスマスクがガチで良いんです♡ 

「菊正宗」って?

今回紹介する化粧水、乳液、フェイスマスクをはじめ、スキンケアアイテムを数多く出している「菊正宗」は、酒好きなら誰もが知っている酒造メーカー。

“基礎化粧品がなかった時代は日本酒で肌を整えていた”という昔の知恵がスキンケアアイテム誕生のきっかけになったのだそう。

それもそのはず、保湿成分のアミノ酸やミネラル、ビタミンがたっぷり配合された日本酒はまさに肌にとって最高のドリンク! 

日本酒パワーで美肌を目指しましょ♪ 

「菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿&乳液」

「肌がもちもちになる!」とウワサの「日本酒の化粧水 高保湿」(左)「日本酒の乳液」(右)は、なんと日本酒1升ビンまるごとのアミノ酸をギュギュッと凝縮して、さらにプラセンタエキス、保湿成分のアルブチンやセラミドまでも贅沢に配合されたもの。

若干とろみのある化粧水、なめらかな乳液は肌にすーっとなじんでベタつかないので、個人的に顔よりボディにバシャバシャ使うのがオススメ♡ 
重めのボディクリームやローションが億劫になる春夏のケアに最適ですよ! 

「菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿」500ml ¥907(税込)
「菊正宗 日本酒の乳液」380ml ¥907(税込)

全身で10プッシュ以上!化粧水&乳液ケア

「日本酒の化粧水 高保湿」は500ml、「日本酒の乳液」は380mlと大容量、それでいてどちらも約1,000円とプチプラなので、とにかく全身にバシャバシャ使うべし! 

デコルテからつま先まで、化粧水→乳液とそれぞれ10プッシュほど使って肌になじませるとしっとりもちもち肌に♡ 

夏場やお風呂上がりに使うときは冷蔵庫で冷やしておくと◎
冷えピタを貼ったみたいに火照った肌がクールダウンして超気持ち良いですよ! 

手に出した瞬間は日本酒の香りが結構するけれど、なじませるとほぼ香らなくなるので日本酒が苦手な人でもトライする価値あり。

化粧水▶︎お手軽コットンパック

手軽にちゃっと肌を潤したいときは、「日本酒の化粧水 高保湿」を大判のコットンにまんべんなく浸して5〜10分ほどフェイスパックをしてみて。

コットンをはがしたときに素肌がひんやりしていたら、化粧水が十分に行き渡ったサインです。

ひどい乾燥肌でもしっかり潤って透明感が出るのを実感できるはず。
メイクノリが格段にアップするので朝のお手軽パックにお試しあれ♪ 

乳液▶︎フェイシャルマッサージ

「日本酒の乳液」はプレ化粧水ならぬ“プレ乳液”としての使い方がオススメ! 

化粧水後に100円玉くらいの乳液を肌の上にのばして指の腹でくるくる優しくマッサージを。力が入りやすい人差し指は使わずに、中指と薬指を使うのがポイント。
すると、肌の血行が促進されて表面がやわらかくなり、次のスキンケアの肌なじみが良くなる効果が。

ただしこの使い方は肌に油分をたくさん与えることになるので、オイリー肌の人よりも乾燥肌の人が試した方が良さそう。

スペシャルケアにフェイスマスク♡ 

2016年3/1、シリーズ待望の仲間入りを果たしたのが「日本酒のフェイスマスク」。

2種類のフェイスマスクは、化粧水と乳液に比べてアミノ酸が8種類も配合されているので、保湿力がさらにパワーアップ♡

肌へのご褒美的な感覚でスペシャルケアに使ってみて! 

「菊正宗 日本酒のフェイシャルマスク」7枚 ¥486(税込)
「菊正宗 日本酒のフェイシャルマスク 高保湿」7枚 ¥540(税込)
日本酒の香りが苦手でない人は絶対に使わなきゃ損♡ 
プチプラで大容量だから惜しみなく全身にバシャバシャ浴びるように使って、しっとりもち肌を叶えて。

菊正宗(きくまさむね) 美容 菊正宗 スキンケア 保湿

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この記事を書いた人

松下 侑衣花

Twitter:@Yuika1231/美容ライター

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