ポップメロディにハマる人続出☆『ゲスの極み乙女』のおすすめ曲

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「ゲスの極み乙女」とは「ヒップホップ・プログレ・バンド」というジャンルを自称する男性2人女性2人からなるバンド。独特な世界観のある曲が人気ですが、その「ゲスの極み乙女」から気になる曲をおすすめしたいと思います。

月野美羽
月野美羽
2015.07.07

ゲスの極み乙女おすすめ曲①『私以外私じゃないの 』

『私以外私じゃないの 』は、リズムが小気味よくてファンキーな曲です。

ピアノソロから静かに始まり、リズムが早くなっていきます。そしてサビの部分で声が裏声になって印象的に聴かせてくれます。
コーラスとの掛け合いのような部分もあり、自問自答しているような印象が面白くて、じわじわとハマる「ゲスの極み乙女」らしい曲でおすすめです。
歌詞は悟りを開いた女のような、投げやりなような前向きなようなそんな歌詞です。

何かしら抱えながら生きてるけど、なんとか気持ちを整理していて…でもみんなもそうでしょ?って問いかけられているような曲です。

ゲスの極み乙女おすすめ曲②『ロマンスがありあまる 』

『ロマンスがありあまる 』は、ピアノの激しい音ではじまり、エレキギターがソロで際立っていて曲の中に引き込まれます。

ボーカルの綺麗な高音が心地いいサビ部分と、少し単調な部分のメロディが対照的で感情移入してしまう曲です。
曲中はドラムスの重厚なサウンドが続き、最後にまたエレキソロとピアノで終わるという、物語が始まって終わったようなドラマチックな曲です。

歌詞も少し悲しげで、切ないメロディと旋律が心に響きます。「ゲスの極み乙女」の中でも儚げでキレイな曲なのでおすすめです。

ゲスの極み乙女おすすめ曲③『猟奇的なキスを私にして』

男女の恋愛を歌った曲で、ゆるい感じで投げやりな曲なのに、「猟奇的なキスを私にして」という情熱的というか異常な恋愛観を思わせる歌詞があったりして、少し矛盾を感じさせる曲です。

リズミカルなギターのソロだったりが小気味良く盛り上げてくれるので、冷めている曲だけれども乗ってしまう!という聞いてる方も不思議な感覚に陥ります。

そんな不思議さが「ゲスの極み乙女」ワールドなのかもしれません。アンニュイな気分の時におすすめです♡

ゲスの極み乙女おすすめ曲④『ノーマルアタマ』

「ゲスの極み乙女」の曲の中でもメロディアスでポップな曲、『ノーマルアタマ』。

明るくて踊り出しそうな曲なんですが、歌詞は少し屈折しています。ノーマルである方がおかしいという、集団心理に向けたアンチテーゼの曲にも聞こえます。
現代社会で少しでも目立ったり個性的だと、異質な目で見られ周りと同じを求められることに対する苛立ちなのかもしれません。

そんな一風変わった歌詞の曲ですが、ノリがよくて個性的なのでおすすめです。

「ゲスの極み乙女」のおすすめの曲いかがでしたか?ポップな曲調とは裏腹な、深くてアンニュイな歌詞に引き込まれますね。どの曲もノリがいいのでおすすめです。

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