「立ち耳」手術は保険適用の場合もあり!?気になる詳細教えます。

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「立ち耳」をコンプレックスに感じている女性は意外と多いようです。
この立ち耳の手術による治療ですが、実は保険適用となる場合があるのをご存知でしたか?
今回は立ち耳の手術について、気になる情報をご紹介したいと思います。

他人は分かりにくい「立ち耳」のコンプレックス。手術は保険適用?

「立ち耳」をコンプレックスに感じている女性は、意外に多いものなのです。
しかし逆に「何で?気にすることないじゃん!」と、他人はそのコンプレックスをあまり理解してくれないのも事実のようです。

自分では気になって仕方なく、鏡を見るたびに耳に目が行ってしまい、「ショートヘアにしたいけれど、耳が出るのが気になって出来ない」と思ってしまう方も……。

逆に「本当はロングヘアにしたいのだけど、髪の間から耳が出してしまいそうで出来ない」など、コンプレックスに感じている本人にとっては、結構大きな悩みなんですよね。

実は、保険適用での手術も受けられる「立ち耳」の治療

立ち耳のコンプレックスを解消したいと考えているあなた、治療手術には保険適用となるケースがあるのをご存知でしたか?
もちろん、全てのケースで保険適用での手術が受けられる訳ではありません。

ご存じの通り医療保険は「医療行為」とみなされるものに対して適用されるものですから、豊胸手術や唇を厚くする美容整形には適用されません。

しかし立ち耳の手術には、保険適用となるケースがあるのです。
立ち耳の状態などによって、耳が形成上の状態異常と診断されれば、保険適用となります。

しかし、その判断は病院や医師の判断に委ねられます。
前もって保険適用での手術に対応している病院か否か、下調べしておくことが必要です。
立ち耳の保険適用手術を希望する旨を、予め担当医に良く伝えて相談しておくことが必要です。

保険適用?「立ち耳」の手術はリスクも比較的低い

立ち耳の治療手術は局部麻酔で手術を行えますし、手術時間も1時間を大きくは超えない程の短時間で終了します。
またダウンタイムも1週間ほどと短期間となります。

立ち耳の手術のリスクに関しては、手術ですからもちろんゼロとはいえませんが、極めて低いものです。

注意が必要となる手術後1週間は、患部を平静に保ち、洗顔や入浴時に患部に水がかからないように気をつけてください。

立ち耳の手術は保険適用?手術の決断は良く考えてから!

立ち耳の治療手術は保険適用もでき、手術に際して肉体的にも時間的にも負担が少ないのはご説明したとおりです。
でも、だからといって「じゃあ手術をしよう!」と安易に決断するのは考えものです。

その理由の1つは、リスクが低いとはいえリスクがゼロではないということです。どんな手術であっても、必ずリスクを伴うものです。そのことはきちんと理解しておかなくてはなりません。

立ち耳の手術は保険適用?そしてもう1つ重要なことがあります。

立ち耳の手術を安易に決断しない方がいい理由の2つ目は、後悔するリスクがあるということです。
思い切って手術に踏み切ったものの、手術後に「やめておけば良かった」と後悔することがあるかもしれません。

立ち耳の治療手術後の外見が、自分の思い通りではなく、手術前の方が良かったと思ってしまうこともあり得ることです。
そうならないためにも、立ち耳の治療手術を受ける前には、担当医とよく話し合いをしましょう。

術後の外見がどのように仕上がるのか、加工写真などを見せてもらって事前によく確認させてもらうなどして、自分のイメージと術後のイメージにずれが無いか、確認しておくことが肝心です。

ご説明したとおり、立ち耳の手術には保険適用となるケースがあります。
手術に関しても低リスクであり短時間で済ませることが可能です。
保険適用で手術を受ければ経済的な負担も減らせますので、立ち耳が気になって仕方がなかったという方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?