悪いことだと思わないで。「現状維持してもいい3つの時」とは

“現状維持”という言葉に対して、あまりよくないイメージを持っている人は多いと思います。
しかし時には、現状維持したほうがいい時もあるでしょう。
そこで今回は、「現状維持してもいい時」はどんな時なのか考えてみます!

時と場合によっては、現状維持するのが最善の選択!

最初に触れたように現状維持するのは悪いことだと思われがちですが……時と場合によっては、現状維持が最善の選択になります。

たとえば、自分や周囲に変化が起きたら、まずは現状を維持できるように努力して、その状況に慣れたほうがいい時もありますよね?
慣れないとスタートラインに立てないこともあるでしょう。

これからご紹介する「現状維持してもいい時」のような状況になったら、現状維持するのを悪いことだと思わないでください!

現状維持してもいい時とは?① 新たなことを習慣化したい時

新たなことを習慣化したい時は、現状維持して土台をつくりたいところ!

たとえば、早寝早起きを習慣化したいなんて時。
無理のない範囲で、早寝早起きをすることから始めるのが理想的です。
夜の12時に寝て朝の7時に起きることができそうなら、まずは、この起床・就寝時間を体に覚えさせるのもひとつの手。

不規則な生活をしていたなら特に、体はなかなか覚えてくれないと思います。
“毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きて……”これを何度もくり返して、しばらく現状維持したいところ。

12時に寝つけて7時にスムーズ起きられるようになったら、新たな習慣の土台づくりが完成!
そこから少しずつ時間を早めていきましょう♪

現状維持してもいい時とは② 変化を起こすタイミングではない時

変化を起こすタイミングではない時は、現状維持し続けていいですね。

常に変化を求めて進化するのが理想的だったとしても、自分の心身の状態や環境が整っていないなら、変化を起こすタイミングではないかもしれません……。

この状況なら、現状維持して続ける力を鍛えておくのも最善の選択。
続ける力を身につけておけば、変化を起こすタイミングが来た時に、大きな武器になるのではないでしょうか♪

現状維持してもいい時とは?③ 暑い夏や寒い冬、季節の変わり目の時

暑〜い夏や寒〜い冬、季節の変わり目の時は、現状維持してもいい時。

暑い・寒い時は、体が思うように動きませんよね。
暑いと何も考えたくない、寒いとネガティブな気分になりやすいので、思考も感情もコントロールしづらい……。
また季節の変わり目も、気温の変化に体がなかなかついていけず、気持ちが落ち着かないですよね。

現状維持するので精一杯だと思ったなら、体と心の声に従っていいのでは?
暑い夏や寒い冬、季節の変わり目の時は、いい習慣や行いを維持する努力をしつつ、新たな季節に向けての準備期間にしてはどうでしょう♪

現状維持しつつ小さな変化を起こせるようになろう!

現状維持する期間が長いなら、小さな変化は起こしたいところ!

新たなことを習慣化したい時は試行錯誤をくり返して、ベストな習慣をつくり上げる。
変化を起こすタイミングではない時は、積極的に自分の心身の状態や環境を整える努力をする。
季節の変わり目は、臨機応変な対応力を鍛える。

現状維持しつつ小さな変化を起こせるようになれば、大きな変化も起こしやすくなると思いますよ!
「現状維持してもいい時」はどんな時なのか考えてみました。
現状維持すると続ける力が育つこともあります。
“刺激を求めてすぐに飽きて……”なんてことをくり返している人は特に、続ける力を鍛えたいところです♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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